リサイクルショップの原価率は?売れるものは?リサイクルショップの全てここにある…!

夢だけではなく、ゴ〇も溢れていそうな「リサイクルショップ」。私は約く3年間リサイクルショップで働き、副店長まで経験させてもらいました。

たまにリサイクルショップに行った感想やリサイクルショップの事について等を、このブログを通じご紹介しています。

そこで今回は今まで更新してきた「リサイクルショップ」の記事をまとめてみました。

リサイクルショップの買取の事や原価率、売れるもの等についてお話する時は必ず言っている事があります。あくまでここでお話するのは、私が勤めていたリサイクルショップの話であり、必ずでは無いという事です。

またリサイクルショップの店員を離れてからかなりの年月が経ちます。ですので最近のリサイクルショップ情報は実際に私が買取に持って行って体験した事や、リサイクルショップで気付いた事も含まれます。

リサイクルショップの原価率や買取、売れるもの売れないもの等に興味がある人の参考になれば良いなと思い今回この記事を書いています。

リサイクルショップが好きな人は、是非こちらのブログを読んで頂き、もっともっとリサイクルショップを好きになって下さい!

★一覧メニューだよ☆
・リサイクルショップで売れるもの等気になるポイントも解説!
・[リサイクルショップ原価率]原価率30%以上のカテゴリーは?原価率30%以下のカテゴリーは?
・リサイクルショップで売れるものは?元リサイクルショップ副店長が解説!
・リサイクルショップでの買取で注意すべき点は?高く買取してもらうコツは?
・おすすめの北海道十勝のリサイクルショップをご紹介!元リサイクルショップ副店長が選ぶ”このリサイクルショップが凄い大賞!!(十勝編)”
・リサイクルショップによって原価率は異なる!色々なリサイクルショップの買取傾向を把握しよう!
・その他おすすめ記事!!色々やってます。

リサイクルショップで売れるもの等気になるポイントも解説!

リサイクルショップで気になるポイントと言えばリサイクルショップの「原価率」です。手軽にすぐにお金に出来るという事で、リサイクルショップにいらない物を持って行き買取をして貰った人は数多くいます。

そこで買取の際「こんな金額にしかならないのか」と思った人が数多くいると思います。ではこの買取に対して、店にはいくらで出るのか?気になる所ですよね。

リサイクルショップの原価率はショップが店に出す価格の約30%と程度です。勿論私が勤めていたリサイクルショップでの話ではありますが。

ネットで少し調べると某大手のリサイクルショップの原価率も分かります。ちなみにこちらのリサイクルショップも原価率約30%でした。専門性が強いリサイクルショップだと原価率はもう少し高くなります。

また買取に持って行った際に「これは売れるものではありません」とお返しされる事もあります。

こちらではリサイクルショップの気になる原価率事情や、売れるもの売れないものに関してもご説明致します。

リサイクルショップの買取に持って行く前にこちらを読んでおけばリサイクルショップでの買取に迷う事はありません。

今はメルカリやヤフオク等のオークションやフリマ市場も盛り上がっています。これらとリサイクルショップを上手く使い分ければ、快適なリサイクル生活が実現しますよ!

[リサイクルショップ原価率]原価率30%以上のカテゴリーは?原価率30%以下のカテゴリーは?

リサイクルショップの原価率は約30%です。さてこの30%というのは全てのカテゴリーにあてはまるのでしょうか?

全てのカテゴリーにおいてこの「原価率30%」が適用されるわけではありません。すべてのカテゴリーが合わさって原価率30%です。

私は総合リサイクルショップに勤めていました。そこでのリサイクルショップの原価率と私が実際買取に持って行った経験から、カテゴリー別に原価率30%・30%以上・30%以下のものをご紹介します。

原価率30%のカテゴリー・アイテム:まず原価率30%のものから。原価率30%というのはコンスタントに売れ、市場もそれなりの賑わいを見せるものに多く見られます。

原価率30%で買取されるもので特に多いのが「家具」と「白物家電」です。この2つのカテゴリーはいらない人はいらないですし、欲しい人は中古でも欲しいという極めて珍しいカテゴリーです。

ただし殆んどのリサイクルショップが原価率30%より上を目指す事はありません。その理由は「経費」がかかるからです。

家具や白物家電(大型)は出張買取でお客さんの家に出向いて買取をします。その為にトラックが必要ですし、その為の人員・ガソリン代もかかります。

逆に本当はもう少し原価率を下げたいぐらいなのですが…十勝の地域ではとあるリサイクルショップがかなり力を入れているのでそうもいかないのです。

その他には、スポーツ系・オーディオ・楽器類・一部のおもちゃ(ラジコンやエアガンミニカー)等の大人の趣味が関係しているものも原価率約30%です。

しかし細かい物や一部のスポーツ衣料の、原価率は変わってきます。これらは「雑貨」と「衣料品」扱いになり、原価率は間違いなく30%以下です。

原価率30%以下のカテゴリー・アイテム:原価率で30%以下の代表といえば「雑貨」と「服飾系」です。細かい雑貨は「まとめて」つけられる事もあります。

衣料品は、基本的にノーブランドなら原価率10%ぐらいの時もあります。また場合によってはまとめて買取して、まとめ売りにしたり引き取り業者に安く売ったりします。

ブランド物の場合でやっと原価率30%といった所です。ただし、グッチ等のハイブランドは偽物も多く出回っているので「買取しない」リサイクルショップもあります。

アウトドアブランドの場合は偽物と本物の区別が割と簡単なので、原価率30%といったところです。

雑貨に関しては良くて原価率20%。有名なブランドのカップ等は原価率30%になる事がありますが、基本的にバラ食器(一度使ったもの)に関しては買取している店の方が少ないです。

有名なブランドで使っていない食器類は原価率30%を目指せますが、これは「ギフト」や「ブランド」というカテゴリーで買取される事が多く(ギフトやブランド用品も原価率約30%)、やはり雑貨で原価率30%を目指す事は基本的に難しいといえます。

服飾系の「バッグ」や「靴」に関しては基本的に原価率20%が平均で、ブランドものになると原価率30%になる事があります。

その他30%以下の原価率で言うとおもちゃの細かい物、先ほども述べたスポーツ系の細かい物、スポーツ衣料、黒物家電に使われる細かいアイテム等、とにかく小さくて世の中に多く出回っている物は、原価率10%…いやそれ以下だと思った方が良いです。

原価率30%以上のカテゴリー・アイテム:原価率30%を超えてくるものは「黒物家電」と「ハード系のおもちゃ」と「最新の高額品」です。

黒物は年数5年超えると買取すらしてくれなかったり、原価率30%以下になる事もありますが、基本的に大体4年以内の買取が多くなるので原価率は50%、店によっては70%になる事もあります。

パソコン・テレビ・カメラ等、色が暗い家電品が黒物家電です。黒物家電は年数が命です。白物家電は製造から10年ぐらいまで見てくれますが、黒物は下手したら製造から5年までしかまともな買取をしてくれません。

最新のハード機のおもちゃや最新のソフトや時計等の、価格が高い物も同様に原価率30%を超えてきます。

古いハード機に関してはいきなり「ジャンク」になる事があるので、リスクを背負えないので雑貨とかと同じ扱いになります。

リサイクルショップによっては専門店または、専門性が高いリサイクルショップがあります。

専門店の買取事情:たまに駿〇屋とかの専門店のリサイクルショップの買取金額と売値金額をネットでみたりするのですが、専門性が高いリサイクルショップは安いものは徹底的にたたき、高いものは粗利最大80%ぐらいまで出します。

またリサイクルショップによっては原価率30%以下の代表である雑貨が、原価率30%で買取されたり、比較的新しい黒物家電が原価率30%で買取される事もあります。

さらに、こっちのリサイクルショップでは売れたのに、こっちのリサイクルショップでは売れないという場合もあります。

次はここで述べた原価率を元に、買取の際気をつける事やリサイクルショップで売れる物売れないもの等「買取」で気をつけるポイントをご説明していきます。

リサイクルショップで売れるものは?元リサイクルショップ副店長が解説!

リサイクルショップでの買取の低さに驚く事もあると思いますが、それ以前に「売れないもの」も存在します。

折角持って行ったのに返された…という人もいるのではないのでしょうか。そこで次はリサイクルショップで売れないものについてご説明していきます。

殆んどのリサイクルショップで売れないものとして有名なのが「マッサージ機」です。マッサージ機は家具の分類に入りそうですが違います。

マッサージ機は「医療機器」の分類です。医療機器認証番号というのがついているので、中古で売る場合は特別な資格がいります。

その他にも医療機器認証番号がついているものは案外あり、普通のチタンネックレスについている事もあるので注意です。ちなみに個人での売買は可能です。

それに似た感じでお酒も資格が必要です。ただし、医療機器より比較的簡単な資格ですので、それなりに買取・販売をしているお店はあります。

またリサイクルショップで「売ってはいけないもの」は当たり前ですが「売れないもの」に該当します。

「売ってはいけないもの」として特に多いのが、安全マークが古い「ストーブ」と「チャイルドシート」です。

今は安全マークが新しくなってから両方共10年経ちますので、リサイクルショップ側が間違って買取はしないと思いますが、基本的に命に関わるものに関しては、国が定めた安全マークがないと買取はしません。特にストーブと、チャイルドシートは安全マークを確認しましょう。

先ほども述べましたが基本的に「10年」経ったものは買取対象外になります。ただし、オーディオ類やレトロな雑貨、古いブランドのランタン等、逆に古い方が買取価格が上がるものもあります。

白物家電・黒物家電は10年経ったものは買取が難しいです。また家具も10年の縛りがありますが、古いレトロな家具やブランド家具は逆に価値が上がります。

出張買取を頼む際に10年経っている家具に関しては、リサイクルショップ側に確認をとる事をおすすめします。

その他「売れないもの」をリサイクルショップ側が提示している場合があります。その場合は基本的に引き取りすらしてくれません。

有名どころだと先ほども述べたバラ食器です。家具も店側が「売れないもの」として提示しているものが多く「学習机」「折りたたみベッド以外のベッド」「大きめのPCデスク」が有名どころです。

また家具はカビが生えていたら一切買取しません。出張買取をする前に一度確認しましょう。

黒物家電も要注意です。アナログテレビやOSが対応していないパソコンは売れないものの分類にはいります。

なぜならモニター系は処理するのにお金がかかりますし、ジャンクで売るのも難しいからです。ウィンドウズ7のサポートも終了したので、リサイクルショップによっては買取をしていない可能性もあります。

その他リサイクルショップによって売れないもの・売れるものは全く異なります。以前ハイブランドの偽物の服を売り、とあるリサイクルショップが営業を一時制限された事がありました。

その事で、一部ハイブランドの服飾系の買取を一切やっていないリサイクルショップもあります。

また金(きん)や金券等、専門性が高い物は総合リサイクルショップで買取していない事もあります。

専門性が高いものに関しては、一度リサイクルショップに連絡をしてから持って行く事をおすすめします。

リサイクルショップでの買取で注意すべき点は?高く買取してもらうコツは?

リサイクルショップによって売れるもの売れないものはありますが、基本的に特別な資格が必要なものや10年以上前のもの以外は基本的に買取してくれます。

ただし、原価率の基本は約30%とそこまで高くないので、高い買取価格を望む事は難しいと思われます。

しかし、ヤフオクやメルカリで売ったとしても、手数料や梱包代等でリサイクルショップで売っても変わらない事もありますし、なにより手軽にお金に出来るのは、リサイクルショップの良さでもあります。

そこで次は、リサイクルショップで高く売る為のおすすめの方法をご紹介します。

売れないものの精査:売れないものをしっかり精査します。先ほども述べましたが通電する物で10年経ったものは売る事ができません。

コンセントに年式が書いてあるので確認しましょう。また10年ではなく5年の縛りのリサイクルショップもあります。電話で売れるかどうか確認する事をおすすめします。

電話で買取価格を確認するのはあまりおすすめできません。「きれいな状態で○○ぐらいですね」という返答がありますが、その金額が上限になってしまう場合があるからです。

どのリサイクルショップも状態を見ていないのに、電話で上限の買取金額なんて答えられません。実際持ってきた時にトラブルにならない様に低く見積もります。

買取価格の把握:電話で買取価格を聞くという行為はあまりおすすめできませんが、ここで述べたリサイクルショップの「原価率」をある程度把握していれば、大体の買取価格を計算する事ができます。

リサイクルショップは過去のオークションの結果から店頭に出す金額を決めます。

ですので過去のオークションの金額を知る事が出来れば、リサイクルショップのおおよその買取金額(原価率)を知る事が可能です。

オークファン(有料)やオークフリーというサイトで過去のオークション結果を見る事ができます。こちらのサイトを使い落札価格を調べましょう。

この落札価格+送料がリサイクルショップで売るとされる金額になります。その合計に×0.3すればおおよその買取価格が分かります。その買取価格を元に、明らかに買取価格が安い物に関しては「売らない」という選択肢を持つことも必要です。

雑貨や衣料員は処分しに行く気持ちで:原価率30%以下の服飾系や雑貨は基本的に捨てにいくものと考えた方が良いです。どうやっても高く売る事は難しいですし、たまに一枚一枚畳んで持ってくる人もいますが…衣料品は特に査定が厳しいですし、値段が付いたとしても10円とか20円とかですし、全部引き取り、まとめて買取になる事もあります。

ブランド系は個別にしてキレイに畳んで:ただし、ブランド物と自信があるものは個別にしてキレイに畳んで持って行く事をおすすめします。ノーブランドの服と一緒になっていると、勢いで安く買い取られる事があります。

家電類等は「見た目」だけでも綺麗に:白物黒物家電など、形を成している物に関してはそこそこ見た目を綺麗にして持って行く事をおすすめします。特に家電類ほど清掃が面倒くさいものはないので、見た目だけきれいなだけで買取価格が倍ぐらい変わる事があります。

オークションやフリマアプリ等も上手に利用!:また細かいものに関しては捨てるか、オークションで金額が高い物は、オークションやフリマサイトを活用して売る事をおすすめします。細かい、量があるというだけで買取価格が下がる事があります。

細かい価値あるものは送料もそこまでかかりませんし、梱包代もかからないのでリサイクルショップで売るのはかなり勿体ないと思います。

リサイクルショップで高く売るコツとしては、家電類等は見た目だけキレイにしておく事、服飾系は捨てるという気持ちで、ブランド系の自信があるものは個別にして持って行く事。

細かい、大量にあるものはリサイクルショップを利用せずに個人売買を利用する。最も重要なのは事前に買取金額を予想し、買い叩かれない様にする事です。

おすすめの北海道十勝のリサイクルショップをご紹介!元リサイクルショップ副店長が選ぶ”このリサイクルショップが凄い大賞!!(十勝編)”

私が住む十勝のリサイクルショップについてご紹介します。十勝に多くのおすすめリサイクルショップがあります。

実は十勝のリサイクルショップはどこもおすすめで、魅力溢れるリサイクルショップばかりです。

そこで、十勝のおすすめリサイクルショップを3つに絞りご紹介しようと思います。十勝に住んでいる人も、十勝に旅行に来る人も是非参考にして下さい。

[この十勝のリサイクルショップがおすすめ! 1]

あいうえお札内店:北海道十勝幕別町札内にあるリサイクルショップです。あいうえおは地域に密着したリサイクルショップで、その他に帯広に2店舗、音更に1店舗あります。

あいうえお札内店のおすすめポイントは、家具の充実と雑貨の充実です。また雑貨の買取金額がそこそこ高く、多くの雑貨が集まる事でも有名です。
住所:〒089-0541 北海道中川郡幕別町札内青葉町307
電話番号:0155-56-3348

[この十勝のリサイクルショップがおすすめ! 2]

ビッグバン帯広店:帯広の西にあるリサイクルショップです。お酒の買取や販売がすごいリサイクルショップです。
二階にスポーツフロアになっており、季節に応じたスポーツの商品を販売しています。専門性はやや低めですが、安定感があるおすすめリサイクルショップ。隣にあいうえおがあるので、合わせて見る事ができる。
住所:〒080-0028 北海道帯広市西18条南2丁目11−6
電話番号:0155-41-3196

[この十勝のリサイクルショップがおすすめ! 3(大賞)]
ハードオフ帯広店:圧倒的物量を誇るハード帯広店。十勝のリサイクルショップを回ろうと思った時にまずここに行くのはおすすめできません。

とにかく物量が凄いので疲れてしまいます。最近は家電家具にもしっかり力をいれているので、カテゴリーに死角なし。間違いなく十勝でナンバーワンリサイクルショップです。
住所:〒080-0014 北海道帯広市西4条南31丁目1−2
電話番号:0155-28-5544

リサイクルショップによって原価率は異なる!色々なリサイクルショップの買取傾向を把握しよう!

こちらでは、元リサイクルショップ副店長の経験からリサイクルショップの原価率や買取、売れるものや売れないもの等をご紹介しました。

オークションやフリマアプリの誕生で一時はリサイクルショップも危ないと言われていましたが、最近はまたリサイクルショップが盛り返してきている感じがします。

やはりヤフオクやフリマアプリで売るのが手軽ではない事、手数料や梱包材を指し引いたらリサイクルショップで売る買取と実はそこまで変わらない場合がある等々。

リサイクルショップの原価率をご紹介しましたが、原価率の基準はリサイクルショッによって変わります。

しかしここでご紹介した「原価率30%」というのは、一つの基準になります。物をリサイクルショップに売りに行く場合は、事前に過去のオークションの金額を調べ、買取価格(原価率)を自分で予想し、買い叩かれない様にしましょう。

その他おすすめ記事!!色々やってます。

★リサイクルショップの原価率ってどれぐらい?元リサイクルショップ副店長が教えて進ぜよう(2019年6月7日カル〇スブログ)

★リサイクルショップで売れない物は?元リサイクルショップ副店長が良く聞かれた売れない物をご紹介!(2019年6月1日カル〇スブログ)

★十勝で展開しているリサイクルショップ!といえば「リサイクルショップあいうえお」(2019年5月3日カル〇スブログ)

★リサイクルショップで売る事をおすすめする理由! (2019年5月29日カル〇スブログ)

★リサイクルショップでゲットした掘り出し物!ヤフオクもやり方次第で掘り出し物が!

リサイクルショップの原価率ってどれぐらい?元リサイクルショップ副店長が教えて進ぜよう(2019年6月7日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

リサイクルショップによっても原価率は異なる

こんにちは。おつまむです。いきなりですが、リサイクルショップの原価率ってどれぐらいなのでしょうか?
リサイクルショップの買取はどれぐらいで、粗利率はどれぐらいあるというのは何回かご説明しているのですが、リサイクルショップの粗利率や原価率について、案外つっこんでご説明した事がなかったので、今日少しつっこんでご紹介致します。

私はいつもリサイクルショップの粗利率は総合すると70%という事は常々お話しています。なので店側が100円で売ると想定した時、30円の買取になるという事ですね。あくまで例です。原価率の計算となると「売り金額の原価÷売上高×100」ですので、原価率は30%という事になります。
あとこれは私が勤めていたリサイクルショップを元にご説明しています。リサイクルショップによって、原価率はおそらく変わると思いますので、あくまで参考程度に。(保険をかけていくスタイル)

それで、この原価率30%って普通の小売業ではあまり考えられない数字だと思うのですが、大抵の人は、そんな高く買い取ってもらったイメージはないと思います。
理由は簡単です。誰でも手軽に売りに出そうとする服・雑貨類はもっともっと原価率が低い為です。
売り上げの70%が利益と言いましたが、服・雑貨に関しては8割~9割が粗利(利益)です。下手したら、靴も服飾として括られてしまう場合があるので、靴に関しても同じぐらいになる場合があります。
勿論しっかりとしたブランドや、中古相場が高い服・雑貨は原価率30%以上で買取しますが、殆んどはあって無いような買取金額です。在庫が増えやすい商品カテゴリなので売場で溜まりやすく実は回転率はそこまで良くないので仕方ない面もあるので許してね。

逆に粗利率が低い・原価率が高いカテゴリは「黒物家電」です。テレビ・パソコン等色が黒い家電の事ですね。私が勤めていたリサイクルショップで粗利率は30%~50%。一般の小売店のPB商品ぐらいの粗利率にはなりましたね。黒物家電に関しては、そんなに入ってくる商品でもないですし、回転率も良いので粗利率は低いのです。
ただ、想定する金額はリサイクルショップによって差がでます。田舎にあるリサイクルショップ(この変だとあいうえおやビッグバン)は黒物家電はかなり強気な価格をつけています。理由は新品の家電がどこも高いからです。逆に全国チェーンのリサイクルショップは安い傾向があります。
また、年数によっては粗利率70%で計算されます。大体高価買取してくれる年数は5年が目安です。

大きく粗利率の平均値が変わるカテゴリははこれぐらいで、あとは粗利率約70%です。しかし、家具と家電においては粗利率80%・原価率20%になってしまう事があります。
それは、出張買取です。出張買取は店から人員を出し、トラックを使いお客様の家を周ります。またお客様宅という事で細かい動作のチェックもできません。
経費的な問題もありますが、リスク回避の問題の方が実は大きな理由です。さらに物が大きいですし、運び出した時に床や壁を傷つける危険だってあるのも、買取金額が低くなる理由の一つです。

あと高く売れない物の代表格の一つが「ソフト」です。ただ最新のソフトの粗利はかなり低いですし、分母もでかいので合わせたら約粗利率70%。
古いソフトやCDは基本的に粗利率80%ぐらいなので、少し新しめのソフトやオークションが熱いソフトじゃないと捨てた方が早いです。

その他、粗利率が安定しないのが「スポーツ用品」です。スポーツ用品って、服もあれば、ギア物もあったり、小物もあったりします。高い釣り竿だったら原価率は高くなりますが、それでも50%~40%ぐらい。スポーツ系の服・小物は雑貨と衣料品と同じ扱いの場合が殆んど。それ以外はほぼ粗利率70%という所です。

趣味物は本当に店によって違いすぎる…

リサイクルショップの原価率・粗利率について詳しい内容をそういえば話していないなぁと思ったので、今日ご説明しました。
リサイクルショップの粗利率は全部合わさって粗利率70%、原価率30%ですがカテゴリによってその率は変わります。
ですが、趣味物に関しては本当に店によって全然違います。先ほど申し上げた「スポーツ用品」もそうですが、「楽器」「カメラ」この3カテゴリは本当に店によって差が開きます。電話で聞いても正確な買取金額は教えてくれないので実際に持って行くしかないのですが…。
とにかくリサイクルショップにいって、その売りたいカテゴリの金額を見て高く買い取ってくれるリサイクルショップかどうかを判断する事ぐらいしかできませんね。
この粗利率・原価率だと自分でオークションとかメルカリで売った方がと思うかもしれませんが…まぁ即お金にできるというメリットもありますし…(震え声)

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

リサイクルショップで売る事をおすすめする理由! (2019年5月29日カル〇スブログ)
服・雑貨はリサイクルショップに期待するな!これがリサイクルショップの闇。草。(2019年5月17日カル〇スブログ)