2020年次にくるマンガ大賞おすすめ作品!(Webマンガ部門)「デキる猫は今日も憂鬱」

2014年にダヴィンチとニコニコが創設した「次にくるマンガ大賞」。

2014年に創設されてからユーザーから「次にくる」と思われるマンガのエントリーを受け付け、そのエントリー作品からノミネートされた作品から、ユーザーの投票を行い大賞が決定します。

私はニコニコ漫画のアプリハードユーザーで、様々なマンガを読んでいます。その中から次にくるマンガ大賞2020にノミネートされた作品(Webマンガ部門)をご紹介します。

こちらでご紹介するのは「デキる猫は今日も憂鬱」です。生活能力が壊滅的な「福沢幸来」と少し?サイズが大きめでサクの代わりに家事をこなし生活を支えている5歳のツンデレ猫「諭吉」の日常4コマです。

詳細

著者:山田ヒツジ
出版社:講談社

引用(アマゾン):仕事以外の生活能力が壊滅的な28歳のOL福澤幸来(サク)と、仔猫の頃に凍死寸前のところを彼女に拾われた家事万能(!)の大きめの猫の諭吉(ゆきち)の思いっきり幸せな一人と一匹暮らしを描く日常4コマ&ショートコメディー。ニコニコ静画とpixivコミックで大好評連載中!
引用はこちら→

おすすめポイントや魅力

少しサイズが大きめの猫「諭吉」。諭吉は子猫の時に凍死寸前の時に福沢幸来(ふくざわさく)に拾われサクの飼い主になった。

サクは仕事を頑張りすぎる、周りからも憧れる28歳のOL。周りからの評判とは裏腹に仕事以外の生活が壊滅的で、諭吉は「何とかせねば」という一心でメキメキと出来る猫へと変貌。

全ての家事を完璧にこなし、サクを「ダメな人間」と罵倒している部分もあるが、しっかり飼い主の事を考えたりしてくれるしっかり者の猫。猫アレルギーじゃなかったら、一家に一匹欲しい猫です。


飼い主のサクの可愛さと諭吉の愛情が尊い漫画です。ニコニコとpixivで高い評価を得て現在は単行本3巻を数えます(2020年6月現在)。

ユーザーの評価では特に「諭吉」の評価が高く「一家に1諭吉」や「ツンデレでかわいい」「癒される」等の評価が並びます。

私も猫アレルギーじゃなければ…本当に猫アレルギーは罪ですね。リアル可愛い猫にも触れられないばかりではなく、諭吉や猫バスに夢を見る事ができないのですから。

ニコニコマンガでは期間が決まっており読む期間が限られます。何度読んでも気軽に読む事ができる作品なので、単行本で欲しいところ。

ですが、Kindle等の電子書籍では未公開の話等が収録されていないのでは?というレビューもありました。現在は更新されていて載っているかもしれませんが、作者様に利益を少しでも還元するためにも、紙媒体での購入がおすすめです。

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講談社
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