やはり最後に笑うのは小林!小林ファンとして強いて苦言を言うなら…打撃ぐらい。(2019年9月11日#小林誠司)

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毎週水曜日に一週間の小林捕手についてまとめてます。

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仕方ないね

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野球ド素人なので、正直リードとか分かりません。

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許してね。

内容は薄いです。ノークレームです。それでも良いのであれば、ご覧ください。それではスタートダヨー!

マジック再点灯!残暑厳しい中小林もいい仕事もしています。

こんにちは。おつまむです。6連敗を喫していたジャイアンツですが、見事に連敗を止め、マジック再点灯。
また昨日の最終回、デラロサの160キロストレート後からのホームラン、からの解説佐々木大魔神の「バッテリー意味分からない」発言がありましたが、勝ちは勝ち!マジック再点灯9!
とまぁ、未だに小林捕手のリードに苦言が多い今日この頃、試合も終盤、今まで多くマスクは被ってきた捕手は誰ですか?そう!小林誠司なのです!

ちょくちょくリードが叩かれる男、小林誠司なのですがリードに関しては結果論だと個人的には思いますので。そのリードや守備等を含め捕手として一番評価されているのはそう!小林誠司ですよ!
しかしまだ、試合が残っているのでとりあえず目の前にあるリーグ優勝に小林捕手は貢献していただければと思います。
毎度毎度小林捕手を持ちげてしまう私ですが、時にはいちファンとして今回は少し苦言を言いたいなと思います。
と、その前に小林捕手の活躍を中心に9/3~9/10までの一週間を振り返ってみましょう!

まずは、9/4の対中日戦。ジャイアンツは帰ってきたエース菅野!バッテリーは…小林ではなく炭谷捕手…
炭谷捕手が嫌いとかではなく、私の様な小林ファンは、菅野と小林のバッテリーに強いこだわりをもっているのです。それが、前までは菅野と炭谷投手が組む事が多く、最近になってまたスガコバのコンビが見れるようになりました。
それがまた炭谷捕手に変えてきたという事はもしかしたら菅野調子悪いのでは?思っていました。
以前菅野投手の調子が悪くなった時、原監督曰くリードが上の炭谷にバッテリーを変えましたからね。まぁ見事に予想的中。2回4失点で降板。「普通じゃない」という事でそのまま登録を抹消。そして8-4で負けました。
小林捕手はその後9回にマスクを被っています。


9/5は今年大ブレークした桜井投手です。受けるキャッチャーは小林捕手!やったぜ!このバッテリー好きなんですよねぇ~。
桜井小林バッテリーは7回まで0行進を続け、7回裏に小林の代打で出たゲレーロがホームランを打ち、桜井の代打で出た田中が二塁打、その後丸の技ありの犠牲フライで2点を先制!しかし、その後8回表に3点を奪われ逆転を許しそのままゲームセット…。
まぁ、桜井と小林の代打で得点できたのですが、小林がもう少し打てたら…小林にもう少し信頼があれば…


実際この試合の解説者の山本昌さんは、フットワークが良かったと小林を評価していましたし、「同じピッチャーとしては代えて欲しくなかったですね。続投していれば、完封する確率は高かったと思いますよ」ともいっています。(山本昌氏、巨人の先発・桜井を「代えて欲しくなかった」)

また、小林捕手のリードを結構評価している里崎さんもこの日のバッテリーを絶賛。「直球とカーブ、カットボール、チェンジアップ。4つの球種をまんべんなく投げきった」「小林のリードと桜井の抜群の投球は「1+1」を3にも4にも5にもさせるコンビネーションを生んだ。それだけに、中継ぎ陣が踏ん張れなかったことが悔やまれる。」(巨人桜井4球種投げ分け好投、制球も抜群/里崎智也


そして9/6は対ヤクルト戦、ジャイアンツの先発は期待の左腕高橋投手。受けるキャッチャーは小林捕手でした。ルーキーなので炭谷捕手かなと思いましたが、小林!
ついに小林の時代きたか?と勝手に思っていました。初回、バレンティンにすごい2ランを打たれましたが、その後は0行進。6回2失点としながら負け投手に。やはり高橋投手は球数が多くなってしまいますよねぇ。
その後8回に3点を追加され、ジ・エンド。小林捕手は7回に代打を告げられ交代しています。


9/7のヤクルト2戦目の先発は山口投手、捕手は小林捕手!そこはまだ健在で良かった…。山口投手は6回途中4失点で13勝目を挙げ、試合は10-6で勝利。ようやく連敗ストップ…。怪我明けから山口投手はいまいちピリッとしませんが、まぁ…勝てばよかろうなのだぁ!6連敗中は本当にアレでしたが、勝つのがいかに大変か思い知りましたね…。ちなみに小林捕手は7回に代打を送られ途中交代しています。


その後試合中止と休みを挟み9/10の対横浜戦。横浜は左腕のエース今永投手。そして今永投手は中8日と万全の体勢。
一方こちらは、投手不足から中継ぎから先発に回ったクック投手。球種的には先発向きですけどね。ただ3回ぐらいから怪しくなり、4回には極端にやばくなりましたよねw逆にあそこまで悪かったからスパッと投手交代できたのかもしれませんね。
まぁ今日は勝てる未来が全くなかったので、半ば諦めながら試合をみていたのですが、、、中継ぎが踏ん張り、0を重ね岡本選手の2打席連続ホームランもあり4-2で勝利!


なにが嬉しいって、最後まで小林捕手を見れた事ですね。最後デラロサがホームラン打たれて、解説者の佐々木さんに色々言われてましたが難しいですよね。結果的にホームラン打たれてしまいましたが、勝ちましたし反省するとこは反省してでいいと思います。

さて、天王山である対横浜戦の初戦をとれたのはかなり大きいのではないのでしょうか?また、小林が4試合連続スタメンマスクというのも小林ファンとしては嬉しい限りです。
ただ、やはり小林ファンとしては昨日の試合の様に9回までみたい!!
守備も素晴らしいですし、最近たまにリードは叩かれますが、結果的に抑えている、ただやはり打撃が…4月の世界のKOBAYASHIは?


良い所でゲッツーを打ってしまう(9/6のヤクルト戦の様に)小林も、正直個人的には嫌いではない!むしろそういう所も含めて良い!
そして小林アンチからいっぱい叩かれながらも、結局そういう声を黙らせて最後に勝つ小林が好きなのです!
まぁ印象残る場面でゲッツー打っていたら代打も出ますよね…。

残り試合でせめて打率250に…(切実)

という事で、最近チャンスを掴みまくってモノにしている小林捕手に、いちファンとして少し苦言を言ってみました。
しかし、今シーズン始まった時は炭谷捕手の加入がありボスの「250打てなきゃ」発言やらなんやらありましたが…炭谷捕手が怪我で戦列を離れたとはいえ、結局一番信頼を得たキャッチャーは小林捕手でしたね。
とりあえず、打率250切っているのでね!まぁ、2軍に落とす事は無いとは思いますが、250打てないと一軍にいれないみたいな事をシーズン序盤監督が言っていたので、残り試合全部先発して、いっぱい打って打率を是非爆上げして頂きたいですね。

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また叩かれる小林…しかし毎回「結果的に」勝利を勝ち取る小林…これだから小林ファンは辞められないw(2019年9月4日#小林誠司)

DeNA戦カード負け越し…炭谷捕手復帰間近?もっと小林捕手を使ってくれてもええんやで?(2019年8月28日#小林誠司)

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また叩かれる小林…捕手でここまで注目されている選手がいるのか?いや!いない!

こんにちは。おつまむです。毎週水曜日に私の大好きな読売ジャイアンツ、小林誠司選手の一週間を振り返っています。
さてさて、この一週間ですが…にわかにまた小林誠司という男が賑わっていますねw勿論悪い意味で(血涙)
小林誠司が賑わう時、悪い時と良い時の差が激しすぎて…
小林誠司という男、ファンが非常に多すぎて一定のアンチもいる事も。しかしこれは小林誠司という男の注目度が高いというのも要因の一つなのです。
またその時の小林のプレーに納得できないから否定的な意見をする人もいると思うので、否定的なコメントをしている全員がアンチという訳ではありません。

それで、今回また小林捕手はまた悪い意味で賑わってしまっているのです。小林誠司が悪い意味で賑わってしまうのって「打撃」か「リード」のどちらかです。ちょい前は、盗塁の時にバッドを降らないとかなんとかで少し盛り上がっていましたが、今回のすばらしい盛り上りを見せているのは「リード」についてです。
という事で、今回の小林の悪い意味で盛り上がった「リード」面の試合を含めて、先週の水曜日からのジャイアンツの試合を、小林捕手を中心に!簡単に振り返ってみます!


まずは、8/28の対広島戦。広島アレルギーである読売巨人軍。このアレルギーを払拭するためには…そう!帰ってきたエース、菅野投手しかいませんよね!見事に7回2失点と試合を作り勝利投手になりました。そしてなんだかんだ11勝目!今年は防御率がらしくないですが、菅野の時は打線が援護してくれる試合が多いのが良いですね。前までは本当に援護も無く…9回までたどり着いても、ミュージカルが始まったりと…。

さて8/29の先発投手は桜井投手。キャッチャーは相性が良い小林誠司…ではなく、炭谷捕手不在の中頑張っている大城捕手です。桜井投手と結構相性良いと思うんだけどなぁって思っているのですけど、捕手も投手同様に回しているので、この日は大城捕手だと自分に言い聞かせる…。
試合はジャイアンツが3回まで12点を奪い、12-4で勝利。正直緒方監督が序盤で試合を投げたくれた感があったので、ありがたい勝利でしたね。また、エースの大瀬良投手でしたので。

結果的に広島戦は2勝1敗という事で、ここから得意の阪神戦!マジックをガンガン減らすぜぇ~!と思っていた時期が私にもありました…。

阪神戦初戦は8/31。ジャイアンツの先発は新人の高橋投手。阪神も高橋投手。しかも同じ左投…。この阪神の高橋遥人投手、凄い良い投手で…。左腕苦手なジャイアンツはいつも苦しめられます。あとこの試合2失点してしまいましたが、中継ぎの岩崎投手も、毎回出てくるたびにいい投手だなと思っています。なるべくならジャイアンツ戦に出てきてほしくないw
試合結果は、ジャイアンツの高橋投手が4回1失点でマウンドを降りますが、田口投手のロングリリーフもあり1-4で勝利。
小林捕手は大胆なリードをする方ではないので、球数は少し増える事が多いですが、流石に4回で91球は多いですね。次回期待です!

そして問題の試合が8/31の先発山口投手の試合です。キャッチャーは勿論小林捕手です。結果的に7回途中3失点でした。普通の投手でしたら特に問題無い結果なのですが、やはりここまでエース級の活躍をしてきた投手ですから、踏ん張って抑えて欲しいという所があったと思います。
また、7回に中谷選手に打たれたホームランについて、小林捕手についてのリードが色々と指摘されていました。まぁ流石の人気というか…人気故にというのもありますし、エース級の働きをしている山口投手とのバッテリーだったというのもあると思います。


9/1は今村投手と大城捕手とのバッテリーです。細かい継投での試合になり、2失点で試合を作りましたが、相手左腕に抑え込まれ…最後は球児に抑えられ…2-0で敗戦。阪神のピッチャー結構揃ってるじゃねぇか…。
そして9/3の中日戦はメルセデスとお馴染みの大城捕手のコンビ。メルセデス投手が試合を作れず、2回途中で降板…。その後投手陣はそれなりに踏ん張りますが、6回に不運な点の取られ方をして、次の7回にも点を取られ、結果的に中押し・ダメ押しをされた形になりました。
しかし、最終回に追い上げを見せる等勢いはまだ死んでいないと思いますので、今日の中日戦…勝ってくれると信じるしかありません!

さて、エース菅野が数センチ立ち位置を変え好投した事や、菊池涼選手の攻め方を、小林捕手と話し合って、配球を散らしながら攻めた事等、今週は色々とありましたが、今週の小林誠司の話題といえば、やはり8/31の中谷選手に打たれたホームランについてのリードでしょう。
変化球にタイミングが合っていなかった、中谷選手に対し追い込んだバッテリー。小林捕手は外のストレートを要求。それが真ん中高めに入り痛打されました。

リードについて、私は野球経験者ではないので、分からない部分が多いです。
その上で、リードに関しては結果論だと思いますので、今回打たれたのはバッテリーの責任です。また、サインを出した小林捕手に批判的な声が行くのは仕方ないと思います。
また、谷繁さんとかは困ったら「インハイにストレート」みたいな人ですから、小林捕手のリードについてはいつも否定的ですし、桑田さんも結構否定的な意見を小林捕手にぶつける事が多いです。ノムさんはまぁ誰にでも毒吐いているから真意は分かりませんが、それでも声掛けが素晴らしい等と褒める時もあるので、結構中立的にみてくれています。まぁ小林に対してはほぼ厳しいww


しかし、逆に小林捕手を援護する人もいます。里崎さんや堀内元監督とか。堀内さん過去の事があって苦手だったが、今は普通に手のひらクルーですわ。ミセリの事はまぁその時の球団の事もありましたし、もうええか。

そしてこの試合に関して、山口投手は「欲が出てしまった」とも発言している通り、外に外すストレートに対して「あわよくば」ストライクと取ってもらえるようなゾーンに投げようとして、真ん中に入りホームランを打たれる…。
色々と調べていると、中谷選手というバッターの性質や、その時フォークにタイミングが合っていなかった事を考えると「結果的に」余計なストレートだったという事です。

しかし、ストレートを外角投にげて見逃し三振、又はボールでもその後変化球で抑える事ができれば「良いリード」にもなった可能性もあるので。
また、このリードについて解説者の小久保さんが指摘していたのも、小林捕手が悪い意味で盛り上がった要因の一つです。
元プロが言うのですからそりゃ信憑性も高いです。最近は仕事が忙しくて、テレビを見る事がないのですが、結構全体的に小久保さんのリードのご指摘が結構凄かったとか…。
真意の程は分かりませんが!小久保さんが小林選手に色々と否定的なのはちょっと違和感があるのは私だけ…?

とまぁ、リードは結果論ですけど!小林捕手を援護する声も→「まず配球に問題はない。 俺はそう思う。 変化球を3球続けて投げて カウント1-2にした。 そこから相手に ストレートを見せておくことは なんらおかしなことではない。 っていうか バッターを迷わせるには ストレートは見せなきゃダメよ。」(堀内恒夫オフィシャルブログ「今日もどこかであくたろう」(「失投」を考える)
あと、あの一球はベンチからの指示ではなかったのでは?という事も指摘。実際その様な事を相川バッテリーコーチも言っていましたし、テレビを見ていたファンの人も、相川コーチがテレビに映った時「苦虫を嚙み潰したような表情をしていたから、ベンチからのサインではないのか?」と言っている人もいました。

そうなると、あの一球のリードの意味が変わりますし、山口選手も首を振る事が出来なかったのでは?と思います。あくまで憶測ですが。
堀内さんも言ってましたが、ピッチャーが投げる意志のないボールだったから打たれたのかもしれませんね。
まぁ、なんにせよ負けは負け。一応8/28~9/3までは勝率5割。炭谷捕手も帰って来て、捕手は3人制になりましたので、昨日の様な大胆な采配(メルセデスと一緒に大城捕手も思い切って交代させた)もできます。とりあえず…このまま逃げ切ってくれーーーー!

それにしても人気の小林捕手

まずこの写真を見て欲しい。

これ9/2のヤフーのトップ画面。多分人気の記事がここに来ると思うのですが、試合は8/31なのに人気ですわww
さて本当はもっと色々と語りたい所ですが…。野球は点取りゲーム。最近は打線が少し寂しいかなと思います。
打線は水物と言いますが、最近は本当に打てなくて。最近は苦手の左腕との対戦が多いのですけど、とりあえず目の前のリーグ優勝を達成してほしいですね。

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DeNA戦カード負け越し…炭谷捕手復帰間近?もっと小林捕手を使ってくれてもええんやで?(2019年8月28日#小林誠司)

大城と小林の捕手争い!プロ野球終盤にきてこの熱い展開!(2019年8月21日#小林誠司)

DeNA戦カード負け越し…炭谷捕手復帰間近?もっと小林捕手を使ってくれてもええんやで?(2019年8月28日#小林誠司)

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不調なジャイアンツの中で人気の男「小林誠司」

こんにちはおつまむです。毎週水曜日は、私の大好きな野球選手「小林誠司」選手について思う事を述べています。
さてまずは、先週の水曜日から昨日の火曜日までのジャイアンツについて個人的な感想を述べようと思います。

今週は色々と仕事が忙しく野球中継を見る事ができず、野球速報で経過をおっていました。流石に、野球速報を見た瞬間ホームランを打たれた時は、スマホの画面を閉じましたが。
それで、今は炭谷捕手が骨折の為離脱しており、大城捕手と小林捕手の2人体勢で捕手を回しています。炭谷捕手の離脱により、小林捕手がいよいよアピールの場が出来たなと、思っていましたが、昨日までスタメンマスクは大城捕手・小林捕手ともに3試合ずつという結果になりました。

それについては…うん…まぁチーム状況とか、投手の相性とかもありますしー!!本音を言えば、もう少し小林を使ってほしいなと。こればっかりは仕方ないですね。
さて、この1週間を振り返るとまぁまぁ散々な結果だと個人的に思います。一応マジックは点灯しているもの、2位のDeNAにカード負け越し、昨日の広島戦では、相手投手から8四死球をもらいながらも見事な完封負け。

たとえリーグ優勝できてもクライマックスシリーズを勝ち上がる事ができるのか不安でしかありません。DeNAに最近やられていますし、広島に関しては、もうアレルギーです。
さてそんな中で、投手陣は非常に粘りをみせており、大城捕手も小林捕手もお互いに競い合って良い感じになっているなと思います。小林捕手が!ホームランでも打って!点を!取ってくれれば…と思いますが、やはりファンである私からしても小林捕手はあまり打つ印象が無くて…まぁ大城捕手も小林捕手も打率は似たような感じですけどね!
でも打席数がかなり大城選手の方が多いから、流石に大城選手の方が打撃に関しては期待感がありますね。

打線が奮起して勢いに乗れば普通に優勝できそうですけど…。しかし、坂本選手が昨日、原監督曰く「正常ではない状態」で途中交代。今日の広島戦のスタメンですが大丈夫かな…。マジックが消えない様に祈るしかありません。
とまぁここで本題。先週の小林選手について軽く振り返ってみようと思います。

スタメンマスクを被った8/21の対中日戦。先発は戻ってきたエース菅野投手!やはり小林選手と菅野投手のコンビは最of高ですね!菅野投手が7回1失点と試合を作り今季10勝目です!防御率は菅野投手らしくないのですが、3年連続二桁勝利は流石エースです。
この日の試合は体が重そうであまり良い状態では無かった様ですが、要所で150キロのストレート・変化球を低めに集める投球で試合を作ったとの事。

いやぁ、やっとエースが帰ってきたという感じがしますね。昨年は調子が悪くてもピンチでギアが上がる菅野投手でしたが、今年はいまいちギアが上がらず打たれる事が多かったので…。
またバッテリーの呼吸も見ていてピッタリだなと感じる事が多いです。
小林が出したサインに菅野がすぐに「うんうん」と答えたり、時には容赦なく首を振ったりと…とにかくスムーズなサインのやり取りが良いでよね!やっぱりスガ×コバコンビがナンバー1!

次は8/23のDeNA戦で、桜井投手との試合でバッテリーを組みました。しかし、この日は桜井投手が3回5失点と試合を作れず1-5で敗戦。その後の投手陣が0に抑えただけに悔しい敗戦ですね。
内容を見ると、2つのホームランにやられてしまった感じですね。ただ1回の失点はフォワボール絡みなので、いつもの強気な桜井投手のピッチングとは程遠い試合投球でした。
そして8/25DeNA戦で、今年エース級の働きをしている山口投手とバッテリーを組みました。

山口投手は8回2失点と好投するものの、タイトルを争っているDeNA今永投手に6回無失点と抑え込まれ敗戦。もっと打ってくれよ!小林誠司!あと、小林捕手は代打を出され途中で大城捕手と交代しています。悲しいなぁ。
つまり先週は大城選手の方が打席に立っているという事です。悲しいなぁ。
にも関わらず、ヤフー速報のMVPに選ばれる小林誠司…めっちゃ人気ですやん!!

激化するジャイアンツの捕手争い…

さてさて、炭谷捕手離脱で小林の時代きたやん!って思っていたのですが…なんか、大城捕手と激しい正捕手争いを繰り広げてますやんww
そして、ヤフーニュースを見ていたらこんな記事が…「巨人炭谷「もう痛みはない」3日にも1軍合流へ」(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190828-08270558-nksports-base)
えっ?骨折ってそんな早く完治するの?保存療法って良く分からんがすげーな。

という事で、大城捕手も結果を出していますし、炭谷捕手が戻ってきたら、以前より正捕手争いが激化しますね(にっこり)
まぁ、なんだかんだ小林誠司が、一番捕手で試合出ると思いますけどね!!
参考にした記事→【牛島和彦 視点】投球術光った巨人・菅野 フォークの“残像”でビシエド斬り

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大城と小林の捕手争い!プロ野球終盤にきてこの熱い展開!(2019年8月21日#小林誠司)
プロ野球は終盤戦!そして勢いを増す小林…いや!小林誠司様!!(2019年8月15日#小林誠司)