[見える子ちゃん]ワイも百合川ハナちゃんのオーラで、肉を炙りたい。

こんにちは。おつまむです。見える子ちゃんという今一番熱い漫画をご存知だろうか。次にくるマンガ大賞では、単行本が1巻しか発売されていないのにもかかわらず10位に見事ランクイン。

特に最近の「遠野善」という人物を中心とした目まぐるしい展開。とにかく次にくる…ではなく、もうビッグウエーブが数回押し寄せている、今最も気になる漫画「見える子ちゃん」。

見える子ちゃんは主人公の「みこ」が、突如見える様になった「ヤバい」やつを無視し続ける微ホラー漫画です。


ヤバいやつの描き込みや、最近ではヤバいやつよりヤバい人間が出てきていますので、もうすでに微ホラー漫画とは言えませんが。

そんなかわいいホラー漫画「見える子ちゃん」ですが、一筋の光、女神、メヒヤ…ではなくメシヤである「百合川ハナ」という人物が何かと話題です。

メシヤ(女神)百合川ハナとはどんな人物?

最近苗字を知りました。いい苗字だ。見える子ちゃんの主人公「みこ」の親友が「ハナ」です。ハナは天真爛漫な性格で、独特な語彙力と行動力、可愛さなど、女子高生に欲しい要素をすべて取り揃えている素晴らしい女子高生です。

それでこのハナちゃんは、ゴッドマザーからもお墨付きをもらう程の生命オーラを発しています。ゴッドマザー曰く「色々と引き寄せてしまう」といっており、ヤバいやつを自然に引き寄せてしまうのです。

ただ「これだけ強ければなにが来ても影響がない」といっているので、やばいやつの影響はない様です。そして生命エネルギーを消費するから良く食べる。いっぱい食べる君が好き。

おそらくハナさんの生命エネルギーとみこが急に見える子になったのは何かしらの関係はあると思います。

また、重要な物語の起点は殆んどと言っていい程ハナちゃんが絡んでいる。例えば今盛り上がりを見せている「遠野善」という人物の話。

遠野善という人物が初めて出てきたのは1巻でハナが猫を拾い、SNSで親を探すシーンです。そこで親候補としてきたのが、色々なヤバいやつが憑りついた遠野善という人物でした。その時はもう一人の豪塚という人物に引き取られました。

そして見える子ちゃんの最大の謎である「さんかい」。「さんかい」はハナについたとんでもないヤバいやつを払うために、神社に行った時に神様から受け取ったバフ?的なやつです。


この「さんかい」についてはまだ謎な部分がありますが、現時点では「さんかい」助けてくれるという線が強いです。しかしこの目まぐるしい展開、単純に「三回助ける」というというのもなんか最近怪しい様な…

なんて、そんな面倒な事を考えてられるかぁ!!この見える子ちゃんという漫画、とにかくみんなかわいい!あの清楚系ビッチですら!なんならゴッドマザーですら!みこちゃんの、漏らしそうな顔は至極!(2巻15話で念願叶います)

そして生命オーラ爆発の百合川ハナさん!良く食べるし、食べた物はすべて胸にいくというすばらしいjk!

また生命オーラだけではなく、語彙力も爆発しており「もしかしてあたし…告白されちゃうの…」や「知ってるーまた胸大きくなっちゃう」や「せんせーのお腹の中でうごめているよ!」とか「きっと朝後ごはん抜いてきたから」とか「お昼とか昔じゃん」とか…

見える子ちゃん好きのスーパー畜産部の願望

そんな生命オーラが強いハナさんですが、その強すぎる生命オーラゆえに、一部のヤバいやつは、ハナさんの生命オーラを焼き台にしてヤバいやつを炙って食べているではないか。

わしも、焼き台ハナさんに肉乗せて食べたいぞ。特に山になっている部分に…

仮の話なのですが、仮の話ですが!「焼き台ハナさん」があるとしたらどんな肉を焼きたいか?見える子ちゃん好きで、スーパーの肉屋で働いている私が「焼き台ハナさん」で焼きたい肉をここでご紹介しようと思う。

まずは王道の豚肉から。豚肉といっても部位や産地など種類が色々あるが、焼き台ハナさんで炙るのであれば、甘みが強い肉が良いですね。気分的に。かつ食べ応えがある部位。気分的に。となると、甘みに定評があるスーパーダイイチの「沖縄産ロイヤルポーク」やイオンの「うまみ和豚」あたりだろうか。

ただハナさん自身から出る甘み成分も堪能したい。そうなると、ロイヤルポークじゃ、どの部位を選んでも甘みが強すぎるので、甘さと肉の旨味のバランスが絶妙な、イオンのうまみ和豚の方を押したい。部位は食べ応えあるロース。カットの仕方は切り身(とんかつ用)をじっくりと。

次は鶏肉。鶏肉はやはり桜姫以外ありえないだろう。スーパーダイイチやイオンでも売られている桜姫。その綺麗な色は勿論、鶏肉本来の臭みを完全に消すのではなく、「旨さ」に上手く変換しているのが良いポイント。

部位はモモ…と言いたい所だが、ヘルシーな部位「ムネ」を推したい。ハナさんの胸で胸肉を焼きたい。

最後は牛肉。和牛で油まみれに…と言いたい所だが、もう十分ハナさは潤っているから。だけど輸入牛は…そしたら褐毛和牛?いいえ、最高の交雑種があるじゃないですか。そう「ナニワ牛」です。

この辺ではスーパーダイイチで販売されている「ナニワ(720)牛」。ナニワ牛は和牛と輸入牛の中でも特に評価が高いアバディーン・アンガス牛を掛け合わせた交雑種です。

和牛の甘味と、アンガス種の肉の本来の旨さを掛け合わせた、肉界の最高傑作と私は勝手に思っています。部位はサガリ。ナニワのサガリは本当に甘み・肉の旨味のバランスがいい。

また、サガリは内臓肉なので肉の美味しさを十分堪能できヘルシー!やはり焼き台ハナさんで炙るならサガリですね。720の。

created by Rinker
¥693 (2020/04/06 06:22:23時点 楽天市場調べ-詳細)

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★次にくるマンガ大賞2019!大賞は?個人的おすすめ作品も!(2019年8月22日)

★かわいいホラー漫画「見える子ちゃん」が急激に私のツボを押してきた[1巻買うしかない!]

★見える子ちゃん「さんかい」が確信に迫ったなぁ?! (2020年1月10日カル〇スブログ2)

★帯広のスーパーといえばダイイチ!ダイイチといえばお肉!(2019年6月9日カル〇スブログ2)

★マイナーな焚き火台20個まとめておいたZO (2019年12月20日カル〇スブログ)

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)

見える子ちゃん23話がニコニコ静画で更新。これだけ先の展開が気になる漫画は久しぶり。 (個人的感想の為ネタバレしてますよ)

こんにちは。おつまむです。本日2020年3月13日、見える子ちゃん23話が公開されました。先日、泉先生がのツイッターにて、本日午後に23話公開を告知されていたので、昼ごはんを済ませ13時に見る事に。

見える子ちゃんは、コメント数がすぐにカンスト(999+)する漫画で、注目度がかなり高い漫画といえます。私が13時に見た時には、すでに700のコメントがされており、もうカンスト間近であります。まじか…

そんな注目度満載の見える子ちゃん23話を私も読んでいくぅ~。


ふむふむ…へぇ~

クッソ面白いやんけ!面白いってレベルじゃない!最&高、もう神、いやちょくちょく神って言うから、私から発せられる「神」という言葉で表現してはいけない、それぐらい素晴らしい23話。

見える子ちゃんは、主人公のみこが、見えてはいけない「ヤバい」やつが突如見える様になり、それをひたすら無視し続けるという「微ホラー漫画」です。

“微“ホラーとなっていますが、話が増すごとに「やばいやつ」というのがどんどんやばくなってきて、また最近では人間の「やばいやつ」も増えてきて…もうね、”微“ホラーではないなw

微ホラーとは。ヤバいやつは霊だけではないと教えてくれる素晴らしい漫画です。

「ヤバいやつ」は霊だけではないと思わせられたのが、最近話題の「遠野善」というみこの学校に赴任してきた先生。この人、一巻4話にも登場し(拾った猫の親を探す回)やばい猫達の霊が憑りついていたから、みこが猫を上げる事を拒絶した人物である。

結局、遠野善先生に憑りついていたのは、厳しい躾(友達からは支配と呼ばれていた)を受けていた亡き母の霊で、周りのやばい猫達は、今まで遠野善が助けきれなかった猫達の事である事が22話で分かった。色々疑ってすまん。ホラーティーチャーとか思っててすまん。

そして、みこの「さんかい」である三回目で、遠野善についていた母親を倒した後から23話がスタートします。

遠野善に憑いていた母親はいなくなり「さんかい」も使ったみこちゃん。「さんかい」の神々が会話をしているのだが…わしには読めません。

ただ指を3本立てている事から「さんかい」の”さん”は「3」に関する内容である事は間違いないと思います。よく分からない神々の会話の中で首を振っているジェスチャーや、割と長く会話のコマが合った事、読めそうな何かの文字。かなり意味深です。

あとニコニコ静画で気になるコメントも。この神様?2人の話の中で、片方が首を振るシーンについて。さんかい=3回だと仮定して、三回目は自分の為ではなく他人の為に使った、だから今回はノーカン的なコメントがあった。

あぁ確かにそう言われればそうですよねぇ。会話の内容は分からないけど、あの首をふるジェスチャーは、「三回目?」「いや違う」的な意味とも捉えられる。

その後、主らしき神も出現し、みこを見ている描写があるので「さんかい」についてなにか違う意味があるのか?とも思います。

正直「さんかい」については、3回助けてくれる的なやつかとおもっていたのですが…今はもっと違う意味があるのではないのか?と疑っています。

なぜここまで疑うのかというと、この23話の最後が衝撃的だったからです。実は良い人だったと、株を上げた遠野善先生。すまんな、先生と思った人も多いはず。

それでは、動物を虐待していたのは?先生についていた母親の霊?とか色々考えましたが、しっかり23話にて答えがでてましたね。それはどこからともなく出てきた田中という人物。

ついに遠野善は以前から探していた動物を虐待していた犯人をみつけ、左手にもっていた何かを…。その後、虐待していた人物は行方不明に。そして煽り文句も「その後もみつかることはなかって…」の文字。

えっ?猫には優しくて、人間に厳しい感じ?たしかに、ハナさんの苗字「百合川」を「田中」と間違えるほど生徒にも興味ないみたいですし。てか、ハナの苗字百合川って言うんだ…最高じゃねぇか。

そしてこの田中の使いまわし。もしかしてハナへのこの苗字の間違い…「田中」という人物だけは興味があった的な?

結局先生は、ヤバいやつ→本当は良いやつ→やはりヤバいやつって事なのか?うーん、この目まぐるしく変わる展開…

なので、全ての展開を疑ってしまうのです。「さんかい」についても自分が思っている違う意味があるのではないのか?と思ってしまう。あと23話で出てきた「ス茶葉」ですけど、地味に1巻にでてきています。

という事は、1巻のス茶葉にでてきたあのクソ男と、清楚系ビッチも今後でてくるのか…?遠野先生も使い捨てのキャラだと思っていたので、可能性はありますよね、ス茶葉も再登場したし…。

もう、見える子ちゃんの話は全てを疑ってみてしまう。とにかくこの展開の答えが知りたい!次が楽しみ過ぎる。

created by Rinker
¥693 (2020/04/06 01:20:07時点 楽天市場調べ-詳細)

結局遠野善という人物は良い人?

23話衝撃の最後のシーン。動物虐待をしていた「田中」という人物をついに見つけた遠野善。最後の展開があまりにも衝撃的で、コメントには「母親の教育が行き届いてますね」や「めでたしめでたし」や「おあばさんのご飯捨てたのもやはり…」など様々なコメントが流れていました。

そう!近所のおばさんのおすそ分け捨ててるから!でもなぁ、またもや決定的な描写がないというか。もし遠野善という人物が、行方不明になった「田中」を殺したとして。

そしたら、遠野善という人物に悪霊が憑りつく→みこが気付く、的な感じにストーリーが続くのかな?そして「さんかい」の神様。

終盤に神様?が揃って現れたのも気になりますし。しかも結構重々しい雰囲気で出現したのでね。泉先生がこんな意味も無く、匂わせるような描写は書かないでしょう。

あぁー、気になる点が多すぎます。もうね、この次が気になる感じ…ハンターハンターの蟻編以来ですね。蟻編は途中で長期休載入って生殺し状態だったけどな!

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★「さんかい」を使った見える子ちゃん22話。この漫画は間違いなく最強。 (2020年2月21日マンガれびゅー)

★かわいいホラー漫画「見える子ちゃん」が急激に私のツボを押してきた[1巻買うしかない!]

★見える子ちゃん「さんかい」が確信に迫ったなぁ?! (2020年1月10日カル〇スブログ2)

★次にくるマンガ大賞2019!大賞は?個人的おすすめ作品も!(2019年8月22日)

★夜中に百合を欲す①「悪いが私は百合じゃない」がとても百合だった。

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)