10/18リニューアルオープン!帯広のイオンの畜産売場は? (2019年10月21日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス 
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ 
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス 
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

地域の食材を豊富に品ぞろえ!リニューアルオープンしたイオンに思う事

こんにちは。おつまむです。10/18にリニューアルオープンした帯広のイオンに行ってきたので、その感想を今回述べようと思います。

10/18帯広のイオンがリニューアルオープンしました。変わったのは食品売り場です。その他二階の売場等は暇そうでした。(その他は後日、今回はプレオープン)

私が帯広のイオンに来店したのは夕方の5時でした。お客さんは思っていたより少ない印書がありましたが、オープン直後はレジがパンクする程忙しかったとの事です。

とはいっても、平日の5時にしてはかなりのお客様が来店しているように見えました。
今回帯広のイオンは「地域の食材」を意識したらしく、十勝産の食材が多く取り扱われていました。

棚の案内にも「地元の食材」的な案内があり、地域密着型をアピールしている事が伺えます。
売場に関しては、そこまで変更はなく総菜コーナーあたりの通路が広くなったのかなぁといいう印象です。
今年十勝最大規模でリニューアルオープンした「スーパーダイイチ白樺通り店」に比べれば、売場のインパクトは少ないといえます。

ここでダイイチ白樺店とイオンと比較してみます。品揃えの幅でいうとダイイチ白樺もかなりありますが、幅だけで言えばイオンの方が少し多い気がします。
ダイイチでお正月でしか見られないお肉やお肉の加工品が多くありました。

私はお肉屋さんしか分からないので、お肉屋さんの売場を見た感想でしかお話出来ませんが、水産の売り場をみても幅広いのはイオンの様な気がします。
しかしこの「幅」という面以外ではダイイチ白樺店がすべて上回っています。

帯広のイオンの畜産ですが、地域に特化したお肉が沢山ありました。
その中で特に推していたお肉が「豊西牛」と「ふらの和牛」です。ふらの和牛は、どこのスーパーでもお正月ぐらいにしか見れないA4クラスの和牛です。

富良野が地域食材として推されているのは若干の疑問が残りますが、やはり豊西牛の力の入れ方はイオンがナンバーワンです。
他に豊西牛を取り扱っているスーパーといえば、スーパーダイイチですが、ダイイチでは切り落としがメインです。

一方帯広のイオンでは、切り落としは勿論、サーロインステーキ・リブロース等のロース系やモモのステーキ用、肩ロースの切り落とし、モモステーキ用等々様々な種類がありました。

そしてその横にはふらの和牛。ロースステーキもありましたが、基本的にはモモ中心の販売。豊西の横にあるせいかサシが凄い…。
そこからはいつも通りの品揃え。一応、芽室産の未来牛があった気がします。

そしてオープン初日という事で国内産バラウス138/g、こま切れ88/gと鉄板の豚肉はかなり安い。
その他とんかつ用等も安い価格でしたが、目玉はやはり桜姫のムネ50/g、モモ75/g、さらにニュージーランドのラム95/gとシャウエッセン295円に度肝を抜かれる。

加工品の方も十勝池田町の「ちほく高原ベーコン」が沢山あり地域密着をアピールしている感は強かったです。
それらを踏まえた上でイオン帯広の畜産コーナーの感想。

「商品ロス多くなりそう」というのが個人的な感想です。まず豊西牛について。
豊西牛自体を否定はしませんが、そこまで売れているブランドであるかどうか?となるとかなり微妙なラインです。

ホルスタインという事で肉質は普通の牛とは少し違った味です。レストラン等では人気の豊西ブランドですが、スーパーで売れるかどうかはかなり微妙なライン。
価格もイオンで売られていた、398円/g(こま切れ)・698円/g(ロース系)はかなり適正な価格だと思うし、牛肉の中でも安い部類ではあります。

しかし、輸入牛の代表格である「アンガスビーフ」は約半額で購入可能です。安全面でどうなの?て思う人もいますが、味的にはアンガスとそこまで大差はないと思います。

そして、加工品の「ちほく高原ベーコン」ですが、売れない訳ではないのですが、そこまで売れる商品でもありません。
そして「中札内ブランド」がないのもかなり厳しいといえます。(もしかしたらあったのかも)

いくら幅が広くても、ロスになる様な在庫を沢山もつのはどうなの?というのが個人的な感想です。
勿論、今後やってみて戦略を変化させてくると思いますが、リニューアルオープンのインパクトは、畜産に限って言えば「大成功」とは言えないのかな?と思います。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★[北海道十勝肉部・部員一人]琉球。ロイヤルポーク・肩ロースが美味しすぎる件(2019/10/17)[不定期更新]

★[第1回売場講座]ネットで片づけられる現代に売場演出は必要なのか?(2019年10月11日)

★帯広のABCマートについて個人的に思う事(2019年5月8日カル〇スブログ)

★十勝最大規模?スーパーダイイチ白樺店改装オープン!(2019年4月12日カル〇スブログ)

★帯広のスーパーといえばダイイチ!ダイイチといえばお肉!(2019年6月9日カル〇スブログ2)

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)

帯広のリサイクルショップ「ハードオフ」に行く。(2019年7月21日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

帯広のハードオフに行った結果ww

こんにちは。おつまむです。今日は日曜という事で、小売店でお仕事をしていました。そしてその帰りに、そうだ!リサイクルショップに行こう!と思い立ち、リサイクルショップに行ってきました。今回来店したのは、帯広のハードオフです。

十勝管内のリサイクルショップでは地域ナンバー1のリサイクルショップだと個人的には思っています。その理由は、やはり圧倒的な在庫量です。リサイクルショップは、お客様から買い取って初めて自分の店の在庫にできるのです。

とにかくリサイクルショップで一番重要なのは、在庫なのです。勿論、在庫も質の良い物を集めないといけません。ですので、知名度が高いリサイクルショップというのは、質が高い物が集まりやすく地域のリサイクルショップに比べかなり優位と言えます。

地域によってどこのリサイクルショップが一番なのかは変わってきますが、買取で重要なのは、買取金の高さです。つまり高く買い取ってくれる店かどうかという事です。あと、値段が付かなかった物を引き取ってくれるかも重要なポイントです。

それで、帯広のリサイクルショップでの買取金額に関して言えば、ハードオフは高くも無く安くもない絶妙なラインです。そして、買取の数はおそらくハードオフが一番だと思います。
なぜ、帯広のハードオフの買取は普通なのにここまで在庫が集まるのかですが、すべてのカテゴリにおいてすべて平均値の買取金額を提示してくれるからです。

少し前まで、家電や家具は十勝のリサイクルショップあいうえおとオカモトグループのビッグバンでしたが、最近はこの2社に買取金額が近づいています。
情報元はちょっと言えませんが、明らかに家具家電の量は増えています。
さて在庫豊富な帯広のハードオフですが、7/21日曜日の店はどんな感じなのでしょうか。

やはり気になった点は家具家電。一時期よりかは冷蔵庫・洗濯機は少なくなったものの、在庫はまだまだ豊富です。特にビックリしたのが、小型の白物家電の多さです。オーブンやレンジ・炊飯器もそこそこ豊富でした。
ここまで大型のリサイクルショップが本気を出されると、中型店舗のリサイクルショップはたまったもんじゃないですね。

ただ、ケトルとかホットプレートはなぜか雑貨コーナー。全体的になのですが、関連性ある売場展開していないなというイメージが強いです。大枠のカテゴリの商品配置はほぼ完璧と言えるのに、本当に残念ですね。
帯広のハードオフってオールラウンダーって感じのリサイクルショップなのですが、特に印象に残ったのはレディースの靴です。

衣料品と一緒に展開しているスニーカーは魅力溢れるスニーカーが多く、価格の設定も標準的。ただ、所々調べ方が甘い靴もあり、最近私がABCマートで購入したサッカニーが、そこそこ高い値段で売られてました。それ、ABCマートのセール商材ですよ…。

靴は多面展開していて、大本の靴コーナーですが、こっちはかなり厳しい。価格設定もブランドも全体的に魅力が感じません。なにより、在庫が回転がしていないのが分かるぐらい、毎回この靴コーナーのラインナップは変わりません。

家具・家電は流石の在庫は流石です。ただ、売場に受けきれていないという印象。一時期入り口前でも展開していたのですが、今はどうしてもアウトドア用品を展開せざる得ないので、仕方ない部分もありますけど。

売場全体を見ると、在庫を受けきれていないなという印象が強いです。ただ、夕方の時間でも若い年齢層を中心に込み合っていたので、やはりハードオフに期待している人はかなり多いのではないのでしょうか?

在庫をどう受け入れるかによって、間違いなく他のリサイクルショップは余裕で潰れる

さて、今回は帯広のリサイクルショップハードオフに行ったのですが、ここで総まとめを。ハードオフが上手い事在庫を受け入れ売場に力をいれれば、間違い無く他のリサイクルショップ、1店舗ぐらいは余裕で潰せるなという印象を受けました。
売場まで手が回らない程、買取が来ているという事だと思うのですが、やはり売場が残念ですね。
ただ、某リサイクルショップみたいに汚く見えないのは、売場のカテゴリ配置が上手い為といえます。これからも帯広のリサイクルショップ、ハードオフに注目です。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

リサイクルショップの原価率ってどれぐらい?元リサイクルショップ副店長が教えて進ぜよう(2019年6月7日カル〇スブログ)
リサイクルショップでゲットした掘り出し物!ヤフオクもやり方次第で掘り出し物が!

帯広のスポーツ店「ゼビオ」と「アルペン」を考察。(2019年6月30日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

元スポーツ店店員の私が帯広のスポーツ店の売り場等について考察してみた

こんにちは。おつまむです。昨日は普通に8時には寝てしまいました。だって、小売店の土日ってすごい疲れるんだもん!
というどうしようもない愚痴はそこそこに。今回は、帯広にある大型スポーツ店「ゼビオ」と「アルペン(デポ)」を比べてみようかなと思います。私は昔スポーツ店にも勤めていたので、その辺りの少ない知識を織り交ぜながら考察していきたいと思います。
帯広に大型スポーツ店は「ゼビオ」と「アルペン(スポーツデポ)」があります。
題名には「アルペン」になっていますが、名称は「スポーツデポ」同じアルペングループです。

まずは、この2つのスポーツ店の個人的な印象をご紹介します。まずアルペンはキスマークやイグニオ等の自社ブランド「PB商品」が強いスポーツ店です。
アルペンが自社ブランドに費やした費用はとても莫大で、特にキスマークのボード関係は有名なライダーが使用していたり等、広告も莫大な費用をかけています。
私がスポーツ店に勤めていた時は、業界1位だったと思うのですが、今はゼビオが業界首位なんですね。

ここまで純粋な自社ブランドが強いのは、非常に強みであると言えます。ただ、PB商品が多い為、NB商品(メーカー商品)が少なく大型スポーツ店としては選べる幅が少ない。売場に関しては、基本的に連続陳列と左右対称陳列中心なので、良く言えば見やすい。悪く言えば遊びが無くつまらないといった所です。

お次はゼビオの印象から。ゼビオのPB商品には純粋な自社ブランドもありますが、デュアリグやラッセル等の海外スポーツメーカーから引っ張ってきたPB商品も多い。一応正確にはNPB商品というくくりなのかな?
ただ、この辺りのPB商品が売れているのかというと正直微妙なライン。ただ、ゼビオはNBブランドの幅が広く、見ていると結構楽しい。売場も様々な陳列が展開されていて、面白い。ただ、商品整理がたまに追い付いていなく、汚く見える時が多いです。

さて、ゼビオとアルペンの印象についてご紹介した上で、帯広にあるゼビオとアルペンを考察していこうと思います。
帯広のアルペン(スポーツデポ)は割と最近できた大型スポーツ店。一方ゼビオは昔からある大型スポーツ店です。
売場面積に関してはアルペンの方が大きいです。ただ、ブランドの幅についてはアルペンより、ゼビオの方が多い。
ブランドの奥行に関してはアルペンの方が多いのかなと思います。ゼビオは定番の商品を削っている物もあるので商品の回転が早い。故に、セール品の品数が多く見受けられます。その為か、通路を狭くしている時もあります。
逆にアルペンはセール品があるにしろ、売り場のまとまりを乱すほどではなくいつでも見やすい。またPB商品が強いので、そもそも値下げをしなくてもいつも安いイメージがあります。

売場という観点からみるとアルペンは広さもあり、陳列も一定なのでやはり見やすい・選びやすい。ただ、滞在時間が必然的に短くなるので「余計な物を買わせる事が出来ない」という感じがします。まぁブランドの幅が狭いってのもありますけど。
ゼビオはアルペン(スポーツデポ)に比べたら陳列も様々でブランドの幅もある為か、ついつい色々と購入してしまいそうな時がある。ただ、PB商品も増やしている事もあり正直商品を受け入れきれていない。なので在庫を上に伸ばしており、見て回ると疲れる時があります。あと、安全面的にもどうなのかとも。

帯広の大型スポーツ店考察まとめ!

今回は、帯広の大型スポーツ店「ゼビオ」と「アルペン(スポーツデポ)」について考察してみました。
先ほども述べましたが、来店頻度はアルペンの方が圧倒的に多いのでゼビオの方はちょっと勉強不足なのですが、どちらも違う性質をもったスポーツ店なので見ていると面白いです。
どちらおのスポーツ店に行くのがおすすめなのかと言えば、何とも言い難いですが、アスレ部門(一般スポーツ系)は正直どちらも大差無しです。
売場もどちらの店舗も違う良さがあります。ただ、売り場の面積がアルペン「スポーツデポ」の方が広いので、季節系商品目的であれば、アルペンがおすすめです。
ゼビオはブランドの幅が広いので、トレーニング系のジャージやかっこいいスポーティな服が欲しいのであればゼビオがおすすめです。
どちらも違った良さがあるスポーツ店なので両方見るのが一番良いのですが、距離が遠すぎるww

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

[老害元副店長]売場の陳列方法はこうやれ!!(あまり信用しないで下さい)
帯広のABCマートについて個人的に思う事(2019年5月8日カル〇スブログ)