小林「菅野がおかしい…」菅野「行けます」???「よし行ってこい!」←その結果…(2019年9月18日#小林誠司)

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小林捕手ほぼスタメンマスク!一方菅野投手は…

こんにちは。おつまむです。今週もやって参りました、ただの小林誠司捕手ファンの私が、ニュース等を見ながら小林選手をただただ持ち上げる日…そう!水曜日ですww
今週は9/11~9/16の巨人の試合を振り替えつつ、ジャイアンツの正捕手(勝手に思っているだけなので)小林誠司選手を振り返っていくぅ!

さて!早速!の前に今週の出来事をさらっと。最近はエース菅野を含めた投手陣が軒並み不調で、先発がなんと!!3人wwどうなってるねん。
菅野投手は腰の違和感で登録抹消(最短10日で戻り15日の阪神戦で先発)され、山口投手、桜井投手、ルーキー左腕の高橋投手のみという非常事態。
という事で、今週は一日ブルペン陣だけで回す「ブルペンデー」を一日挟む事が決定していました。
個人的にはメルセデス投手や戸郷投手が5回ぐらいまでそこそこ良いピッチングしてくれそうなので、素直に上げれば?と思ったのですが、きっと呼ばれないという事は、何かしらの原因があるのでしょう。

ブルペンデーを挟みますが、それでも現状先発は3人。今週桜井投手は中4日での登板になりました。また、小林捕手は守備だけではなく、打ってチームにも貢献できたのでしょうか?その辺りも含めて9/11からの試合を、小林捕手を中心に振り返りましょう!!


まず9/11の対横浜ベイスターズ戦から。先発は桜井投手。気迫あふれるピッチャーですね。
先発マスクは小林…ではなく炭谷捕手。やっぱり桜井投手には小林捕手でしょ!と勝手に思っていますが、まぁまぁ…。
試合は先発の桜井投手が4回6安打5失点で敗戦。坂本選手とホームラン争いしているソトに2打席連続でホームランを打たれるおまけつき…


さて翌日同一カード、9/12の先発はルーキー左腕高橋投手です。先発マスクは小林捕手!高橋投手は5回途中3失点という事で、5回投げ切る事ができませんでしたが、序盤から大きくリードを奪いなんとか勝利。
そしてまたソトに打たれる。正直ねぇ、ソトは何処投げても打たれる感じしかありませんでした。唯一インハイがいけるんじゃないか?と解説の人が言っていて、小林もインハイに要求。それが「インロー」に入り飛翔…正直あのインロー打つとは思いませんよ…。ただその後、併殺に仕留めたりしてなんとか抑え込みましたけど。あのゲッツーはしびれましたね!監督もあの場面で敬遠は無いっていってましたし。
ちなみにこの試合で小林捕手はヒット一本打ったのですが…あまりにも久しぶりの様な気がして、懐かしくなりました。


そして翌日2連戦は対広島。9/13は、先発山口投手でした。受けるキャッチャーは勿論小林捕手!やっぱりこのバッテリーは相性抜群ですね。
一時期怪我明けの時は中々勝てずに…という場面がありましたが、山口投手が8回途中1失点という好投で見事に勝利!次の日のプルペンデーに向けナイスなピッチングでした。
こういうフォークを使うピッチャーは、やはり小林捕手の守備。またヒーローインタビューでも「誠司のリードを含め」と言ってくれただけで、思わずに涙腺が緩む…。
またこの日の小林捕手は結構運が良くて?3回に押し出しのデッドボール食らったり、7回にいつも通りの良い所でのゲッツー病を、相手の守備が悪送球してくれたりと…。まぁデッドボールは運が良いとは言い切れませんが、正直相手投手の方が痛かったですね。
またこの日の川相さんの実況も面白くて、小林捕手はキャッチャーなので、もう少し配球を読んだバッティングを~とも指摘していました。からの良い所でのゲッツーコース。ふむ。百里ある。
でもまぁ、結果的に1失点で守り抜いてくれましたから、小林の打撃は多めに…ね?


さて9/14はブルペンデー。先発は澤村投手。先発マスクは炭谷捕手でした。まぁ色々な投手をリードするわけですから!経験豊富な捕手に先発を任せるの至極当然…。
澤村投手は3回を完璧に抑えるも、敗戦。ブルペンデーですからある程度負けは予想していましたが、広島のジョンソン投手と対戦して僅差での負けですからね…。ただブルペン消耗した感がすごかったです。


そして9/15は対阪神戦。先発はエース菅野投手。故障明けなのでまた炭谷捕手なのかなぁと思ったのですが、なんとスガコバ!でしたが、菅野投手4回4失点で降板。どうやら自分から降板を申し上げたようですね…。一回の三者凡退をみたら、某コーチの様に、復活ですね…これは…と思ってしまいがちですが、かなり下半身粘れていなかったようですね。ちょっと仕事で見れなかったのですが、小林が菅野の見ていないところで、ベンチにサインを送っていたようですし。
ちなみこの日の小林捕手は良い所でゲッツーを打ったり、三振してしまったりと、8回に代打を送られています。せめてゲッツーが無ければ…。本当に僅差で小林捕手を最後まで見る事が少ない(涙)


さて翌日9/16の試合は中4日で桜井投手。前回炭谷捕手とのコンビでしたが、今回は小林捕手とのコンビでした!桜井投手は押し出しのデッドボールで勝ち越し点を与えるも6回2失点と粘りましたが、2-1で敗戦。中4日でこれはかなり良い成績ではないのかと。
しかし、この1点実は小林捕手のタイムリーなのですよww久しぶりの打点でびっくりしました。まぁ仕事で見てなかったのですけど!ちなみその後6回の1アウト満塁のチャンスで三振して7回の守備の時に大城に交代してます。打点1つ挙げても、1アウト満塁で犠牲フライも上げられないのであれば交代。これがプロという世界…かどうかは分かりませんが、まぁ僅差ですし。野球は点取りゲーム。こういう僅差で負けていれば、打撃がアレな小林捕手は下げられちゃうのですよ。あぁ、4月の小林が年間続けば…。
試合は2-1で負けました。唯一の見せ場は、滅多にお目見えできない、小林捕手のだ…と9回の代走宮国ぐらいですかね。


さて、打撃はさておき(おいちゃダメだろ)炭谷捕手が戻る前より、先発の機会が増えた小林捕手ですが、この一週間での小林捕手が絡んだ試合で特に印象深いのが9/16の菅野投手とのバッテリーを組んだ試合。結果的に腰治ってませんでしたね。
ダイジェストとかでみても、明らかな手投げ。勿論その後抹消されました。CSまで抹消的な事を言ってましたが、長年の功労者ですから…。もっと休ませても…。
あとその談話がこちら→またまた腰痛で…巨人菅野の3度目抹消は“人災”とOB投手苦言

まぁあまり信用できる出どころではないのですが、この記事は中々衝撃的な内容でしたね。
ざっくり言うと…???「141キロ?カットボールかな?」小林「おかしい」???「菅野…いけるか?」菅野「大丈夫」~4回終了後~菅野「チームに迷惑はかけれません。降板します」???「…」

という事です。ピッチャーをやりくりしたり打線を組んだりするのもプロの方ですから、文句は言いませんが、流石にエースのプライドをもっている菅野投手に、この時期にいけるか?って聞かれたらそりゃ行くって言うでしょ…。
それでも小林捕手が試合中に何か首脳陣にサインを送ったり、一番受けている小林捕手が「おかしい」といっているのですから…。止めるのもコーチの役目じゃないですか…。

特に腰の怪我は解明されていない事が多いですから、完全に完治するのは難しいですし、最短で来た時におかしいと思いましたよ。
でもいつも初回は良い投球するからブルペンじゃ分からないですよね。まぁ、今後首脳陣が「エース復活」とか言っても話半分で聞く事にします。本当に菅野が潰れてしまわない事を祈るばかりです。

リーグ優勝は目前!このまま小林先発でも…!

今週小林捕手は先発マスク4回被りました!ちなみに炭谷捕手は2回!その中で小林捕手がスタメンマスクを被った試合は3勝1敗という事で。まぁこの一週間巨人は3勝3敗ですから、それなりに小林捕手の貢献度は高いのかなと思います。
投手と捕手でバッテリー。結局は投手の出来次第てのもあるのですけど!流れが良いのでこのまま小林捕手先発でいいのではなかろうか?と小林贔屓の私が提案致します。
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やはり最後に笑うのは小林!小林ファンとして強いて苦言を言うなら…打撃ぐらい。(2019年9月11日#小林誠司)

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マジック再点灯!残暑厳しい中小林もいい仕事もしています。

こんにちは。おつまむです。6連敗を喫していたジャイアンツですが、見事に連敗を止め、マジック再点灯。
また昨日の最終回、デラロサの160キロストレート後からのホームラン、からの解説佐々木大魔神の「バッテリー意味分からない」発言がありましたが、勝ちは勝ち!マジック再点灯9!
とまぁ、未だに小林捕手のリードに苦言が多い今日この頃、試合も終盤、今まで多くマスクは被ってきた捕手は誰ですか?そう!小林誠司なのです!

ちょくちょくリードが叩かれる男、小林誠司なのですがリードに関しては結果論だと個人的には思いますので。そのリードや守備等を含め捕手として一番評価されているのはそう!小林誠司ですよ!
しかしまだ、試合が残っているのでとりあえず目の前にあるリーグ優勝に小林捕手は貢献していただければと思います。
毎度毎度小林捕手を持ちげてしまう私ですが、時にはいちファンとして今回は少し苦言を言いたいなと思います。
と、その前に小林捕手の活躍を中心に9/3~9/10までの一週間を振り返ってみましょう!

まずは、9/4の対中日戦。ジャイアンツは帰ってきたエース菅野!バッテリーは…小林ではなく炭谷捕手…
炭谷捕手が嫌いとかではなく、私の様な小林ファンは、菅野と小林のバッテリーに強いこだわりをもっているのです。それが、前までは菅野と炭谷投手が組む事が多く、最近になってまたスガコバのコンビが見れるようになりました。
それがまた炭谷捕手に変えてきたという事はもしかしたら菅野調子悪いのでは?思っていました。
以前菅野投手の調子が悪くなった時、原監督曰くリードが上の炭谷にバッテリーを変えましたからね。まぁ見事に予想的中。2回4失点で降板。「普通じゃない」という事でそのまま登録を抹消。そして8-4で負けました。
小林捕手はその後9回にマスクを被っています。


9/5は今年大ブレークした桜井投手です。受けるキャッチャーは小林捕手!やったぜ!このバッテリー好きなんですよねぇ~。
桜井小林バッテリーは7回まで0行進を続け、7回裏に小林の代打で出たゲレーロがホームランを打ち、桜井の代打で出た田中が二塁打、その後丸の技ありの犠牲フライで2点を先制!しかし、その後8回表に3点を奪われ逆転を許しそのままゲームセット…。
まぁ、桜井と小林の代打で得点できたのですが、小林がもう少し打てたら…小林にもう少し信頼があれば…


実際この試合の解説者の山本昌さんは、フットワークが良かったと小林を評価していましたし、「同じピッチャーとしては代えて欲しくなかったですね。続投していれば、完封する確率は高かったと思いますよ」ともいっています。(山本昌氏、巨人の先発・桜井を「代えて欲しくなかった」)

また、小林捕手のリードを結構評価している里崎さんもこの日のバッテリーを絶賛。「直球とカーブ、カットボール、チェンジアップ。4つの球種をまんべんなく投げきった」「小林のリードと桜井の抜群の投球は「1+1」を3にも4にも5にもさせるコンビネーションを生んだ。それだけに、中継ぎ陣が踏ん張れなかったことが悔やまれる。」(巨人桜井4球種投げ分け好投、制球も抜群/里崎智也


そして9/6は対ヤクルト戦、ジャイアンツの先発は期待の左腕高橋投手。受けるキャッチャーは小林捕手でした。ルーキーなので炭谷捕手かなと思いましたが、小林!
ついに小林の時代きたか?と勝手に思っていました。初回、バレンティンにすごい2ランを打たれましたが、その後は0行進。6回2失点としながら負け投手に。やはり高橋投手は球数が多くなってしまいますよねぇ。
その後8回に3点を追加され、ジ・エンド。小林捕手は7回に代打を告げられ交代しています。


9/7のヤクルト2戦目の先発は山口投手、捕手は小林捕手!そこはまだ健在で良かった…。山口投手は6回途中4失点で13勝目を挙げ、試合は10-6で勝利。ようやく連敗ストップ…。怪我明けから山口投手はいまいちピリッとしませんが、まぁ…勝てばよかろうなのだぁ!6連敗中は本当にアレでしたが、勝つのがいかに大変か思い知りましたね…。ちなみに小林捕手は7回に代打を送られ途中交代しています。


その後試合中止と休みを挟み9/10の対横浜戦。横浜は左腕のエース今永投手。そして今永投手は中8日と万全の体勢。
一方こちらは、投手不足から中継ぎから先発に回ったクック投手。球種的には先発向きですけどね。ただ3回ぐらいから怪しくなり、4回には極端にやばくなりましたよねw逆にあそこまで悪かったからスパッと投手交代できたのかもしれませんね。
まぁ今日は勝てる未来が全くなかったので、半ば諦めながら試合をみていたのですが、、、中継ぎが踏ん張り、0を重ね岡本選手の2打席連続ホームランもあり4-2で勝利!


なにが嬉しいって、最後まで小林捕手を見れた事ですね。最後デラロサがホームラン打たれて、解説者の佐々木さんに色々言われてましたが難しいですよね。結果的にホームラン打たれてしまいましたが、勝ちましたし反省するとこは反省してでいいと思います。

さて、天王山である対横浜戦の初戦をとれたのはかなり大きいのではないのでしょうか?また、小林が4試合連続スタメンマスクというのも小林ファンとしては嬉しい限りです。
ただ、やはり小林ファンとしては昨日の試合の様に9回までみたい!!
守備も素晴らしいですし、最近たまにリードは叩かれますが、結果的に抑えている、ただやはり打撃が…4月の世界のKOBAYASHIは?


良い所でゲッツーを打ってしまう(9/6のヤクルト戦の様に)小林も、正直個人的には嫌いではない!むしろそういう所も含めて良い!
そして小林アンチからいっぱい叩かれながらも、結局そういう声を黙らせて最後に勝つ小林が好きなのです!
まぁ印象残る場面でゲッツー打っていたら代打も出ますよね…。

残り試合でせめて打率250に…(切実)

という事で、最近チャンスを掴みまくってモノにしている小林捕手に、いちファンとして少し苦言を言ってみました。
しかし、今シーズン始まった時は炭谷捕手の加入がありボスの「250打てなきゃ」発言やらなんやらありましたが…炭谷捕手が怪我で戦列を離れたとはいえ、結局一番信頼を得たキャッチャーは小林捕手でしたね。
とりあえず、打率250切っているのでね!まぁ、2軍に落とす事は無いとは思いますが、250打てないと一軍にいれないみたいな事をシーズン序盤監督が言っていたので、残り試合全部先発して、いっぱい打って打率を是非爆上げして頂きたいですね。

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また叩かれる小林…しかし毎回「結果的に」勝利を勝ち取る小林…これだから小林ファンは辞められないw(2019年9月4日#小林誠司)

DeNA戦カード負け越し…炭谷捕手復帰間近?もっと小林捕手を使ってくれてもええんやで?(2019年8月28日#小林誠司)

また叩かれる小林…しかし毎回「結果的に」勝利を勝ち取る小林…これだから小林ファンは辞められないw(2019年9月4日#小林誠司)

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また叩かれる小林…捕手でここまで注目されている選手がいるのか?いや!いない!

こんにちは。おつまむです。毎週水曜日に私の大好きな読売ジャイアンツ、小林誠司選手の一週間を振り返っています。
さてさて、この一週間ですが…にわかにまた小林誠司という男が賑わっていますねw勿論悪い意味で(血涙)
小林誠司が賑わう時、悪い時と良い時の差が激しすぎて…
小林誠司という男、ファンが非常に多すぎて一定のアンチもいる事も。しかしこれは小林誠司という男の注目度が高いというのも要因の一つなのです。
またその時の小林のプレーに納得できないから否定的な意見をする人もいると思うので、否定的なコメントをしている全員がアンチという訳ではありません。

それで、今回また小林捕手はまた悪い意味で賑わってしまっているのです。小林誠司が悪い意味で賑わってしまうのって「打撃」か「リード」のどちらかです。ちょい前は、盗塁の時にバッドを降らないとかなんとかで少し盛り上がっていましたが、今回のすばらしい盛り上りを見せているのは「リード」についてです。
という事で、今回の小林の悪い意味で盛り上がった「リード」面の試合を含めて、先週の水曜日からのジャイアンツの試合を、小林捕手を中心に!簡単に振り返ってみます!


まずは、8/28の対広島戦。広島アレルギーである読売巨人軍。このアレルギーを払拭するためには…そう!帰ってきたエース、菅野投手しかいませんよね!見事に7回2失点と試合を作り勝利投手になりました。そしてなんだかんだ11勝目!今年は防御率がらしくないですが、菅野の時は打線が援護してくれる試合が多いのが良いですね。前までは本当に援護も無く…9回までたどり着いても、ミュージカルが始まったりと…。

さて8/29の先発投手は桜井投手。キャッチャーは相性が良い小林誠司…ではなく、炭谷捕手不在の中頑張っている大城捕手です。桜井投手と結構相性良いと思うんだけどなぁって思っているのですけど、捕手も投手同様に回しているので、この日は大城捕手だと自分に言い聞かせる…。
試合はジャイアンツが3回まで12点を奪い、12-4で勝利。正直緒方監督が序盤で試合を投げたくれた感があったので、ありがたい勝利でしたね。また、エースの大瀬良投手でしたので。

結果的に広島戦は2勝1敗という事で、ここから得意の阪神戦!マジックをガンガン減らすぜぇ~!と思っていた時期が私にもありました…。

阪神戦初戦は8/31。ジャイアンツの先発は新人の高橋投手。阪神も高橋投手。しかも同じ左投…。この阪神の高橋遥人投手、凄い良い投手で…。左腕苦手なジャイアンツはいつも苦しめられます。あとこの試合2失点してしまいましたが、中継ぎの岩崎投手も、毎回出てくるたびにいい投手だなと思っています。なるべくならジャイアンツ戦に出てきてほしくないw
試合結果は、ジャイアンツの高橋投手が4回1失点でマウンドを降りますが、田口投手のロングリリーフもあり1-4で勝利。
小林捕手は大胆なリードをする方ではないので、球数は少し増える事が多いですが、流石に4回で91球は多いですね。次回期待です!

そして問題の試合が8/31の先発山口投手の試合です。キャッチャーは勿論小林捕手です。結果的に7回途中3失点でした。普通の投手でしたら特に問題無い結果なのですが、やはりここまでエース級の活躍をしてきた投手ですから、踏ん張って抑えて欲しいという所があったと思います。
また、7回に中谷選手に打たれたホームランについて、小林捕手についてのリードが色々と指摘されていました。まぁ流石の人気というか…人気故にというのもありますし、エース級の働きをしている山口投手とのバッテリーだったというのもあると思います。


9/1は今村投手と大城捕手とのバッテリーです。細かい継投での試合になり、2失点で試合を作りましたが、相手左腕に抑え込まれ…最後は球児に抑えられ…2-0で敗戦。阪神のピッチャー結構揃ってるじゃねぇか…。
そして9/3の中日戦はメルセデスとお馴染みの大城捕手のコンビ。メルセデス投手が試合を作れず、2回途中で降板…。その後投手陣はそれなりに踏ん張りますが、6回に不運な点の取られ方をして、次の7回にも点を取られ、結果的に中押し・ダメ押しをされた形になりました。
しかし、最終回に追い上げを見せる等勢いはまだ死んでいないと思いますので、今日の中日戦…勝ってくれると信じるしかありません!

さて、エース菅野が数センチ立ち位置を変え好投した事や、菊池涼選手の攻め方を、小林捕手と話し合って、配球を散らしながら攻めた事等、今週は色々とありましたが、今週の小林誠司の話題といえば、やはり8/31の中谷選手に打たれたホームランについてのリードでしょう。
変化球にタイミングが合っていなかった、中谷選手に対し追い込んだバッテリー。小林捕手は外のストレートを要求。それが真ん中高めに入り痛打されました。

リードについて、私は野球経験者ではないので、分からない部分が多いです。
その上で、リードに関しては結果論だと思いますので、今回打たれたのはバッテリーの責任です。また、サインを出した小林捕手に批判的な声が行くのは仕方ないと思います。
また、谷繁さんとかは困ったら「インハイにストレート」みたいな人ですから、小林捕手のリードについてはいつも否定的ですし、桑田さんも結構否定的な意見を小林捕手にぶつける事が多いです。ノムさんはまぁ誰にでも毒吐いているから真意は分かりませんが、それでも声掛けが素晴らしい等と褒める時もあるので、結構中立的にみてくれています。まぁ小林に対してはほぼ厳しいww


しかし、逆に小林捕手を援護する人もいます。里崎さんや堀内元監督とか。堀内さん過去の事があって苦手だったが、今は普通に手のひらクルーですわ。ミセリの事はまぁその時の球団の事もありましたし、もうええか。

そしてこの試合に関して、山口投手は「欲が出てしまった」とも発言している通り、外に外すストレートに対して「あわよくば」ストライクと取ってもらえるようなゾーンに投げようとして、真ん中に入りホームランを打たれる…。
色々と調べていると、中谷選手というバッターの性質や、その時フォークにタイミングが合っていなかった事を考えると「結果的に」余計なストレートだったという事です。

しかし、ストレートを外角投にげて見逃し三振、又はボールでもその後変化球で抑える事ができれば「良いリード」にもなった可能性もあるので。
また、このリードについて解説者の小久保さんが指摘していたのも、小林捕手が悪い意味で盛り上がった要因の一つです。
元プロが言うのですからそりゃ信憑性も高いです。最近は仕事が忙しくて、テレビを見る事がないのですが、結構全体的に小久保さんのリードのご指摘が結構凄かったとか…。
真意の程は分かりませんが!小久保さんが小林選手に色々と否定的なのはちょっと違和感があるのは私だけ…?

とまぁ、リードは結果論ですけど!小林捕手を援護する声も→「まず配球に問題はない。 俺はそう思う。 変化球を3球続けて投げて カウント1-2にした。 そこから相手に ストレートを見せておくことは なんらおかしなことではない。 っていうか バッターを迷わせるには ストレートは見せなきゃダメよ。」(堀内恒夫オフィシャルブログ「今日もどこかであくたろう」(「失投」を考える)
あと、あの一球はベンチからの指示ではなかったのでは?という事も指摘。実際その様な事を相川バッテリーコーチも言っていましたし、テレビを見ていたファンの人も、相川コーチがテレビに映った時「苦虫を嚙み潰したような表情をしていたから、ベンチからのサインではないのか?」と言っている人もいました。

そうなると、あの一球のリードの意味が変わりますし、山口選手も首を振る事が出来なかったのでは?と思います。あくまで憶測ですが。
堀内さんも言ってましたが、ピッチャーが投げる意志のないボールだったから打たれたのかもしれませんね。
まぁ、なんにせよ負けは負け。一応8/28~9/3までは勝率5割。炭谷捕手も帰って来て、捕手は3人制になりましたので、昨日の様な大胆な采配(メルセデスと一緒に大城捕手も思い切って交代させた)もできます。とりあえず…このまま逃げ切ってくれーーーー!

それにしても人気の小林捕手

まずこの写真を見て欲しい。

これ9/2のヤフーのトップ画面。多分人気の記事がここに来ると思うのですが、試合は8/31なのに人気ですわww
さて本当はもっと色々と語りたい所ですが…。野球は点取りゲーム。最近は打線が少し寂しいかなと思います。
打線は水物と言いますが、最近は本当に打てなくて。最近は苦手の左腕との対戦が多いのですけど、とりあえず目の前のリーグ優勝を達成してほしいですね。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

DeNA戦カード負け越し…炭谷捕手復帰間近?もっと小林捕手を使ってくれてもええんやで?(2019年8月28日#小林誠司)

大城と小林の捕手争い!プロ野球終盤にきてこの熱い展開!(2019年8月21日#小林誠司)