2020年モンベルのアウトドアシューズを厳選!ライトなアウトドシューズをメンズ・レディースに分けて10個![元靴屋のひとりごと]

1975年に設立された日本のアウトドアギアのブランド「モンベル」。モンベルは幅広く多くのユーザーから愛されるアウトドアギアを多く発売してきました。

こちらでは長年愛され続けられているアウトドアブランド「モンベル」から、2020年おすすめのアウトドアシューズをご紹介します。

アウトドアシューズと言っても、モンベルには本格的な登山シューズからタウンでも十分活躍できるアウトドアシューズ等、多くの種類のアウトドアシューズが毎年発売されています。

こちらでご紹介するモンベルのアウトドアシューズはライトに使えカジュアルシーンでも十分活躍できるシューズをメンズ・レディース5個厳ずつ選致しました。2020年は、モンベルのアウトドアシューズでかっこよく機能的に!!

モンベルのおすすめハイキングシューズやゴアテックスシューズをご紹介!

1975年創業以来モンベルは「機能美」と「軽量・迅速」をコンセプトに商品開発を行ってきました。モンベルのアウトドアシューズにもそのコンセプトはしっかり反映されており、おしゃれで高性能なアウトドアシューズが毎年発売されています。

その中でも高防水・高透湿を実現した「ゴアテックス」を採用したアウトドアシューズが高い人気を誇っています。こちらでは、ライトのアウトドアシューズである「ハイキングシューズ」を中心にモンベルのアウトドアシューズをご紹介します。

ハイキング等で使えるライトなアウトドアシューズという事で、ゴアテックスの様な高性能な機能はいらないという人もいると思いますが、当然の雨の対応や汗を素早く外に逃がす機能がある「ゴアテックス」は、ハイキングや普段のシーンにおいても無いより合った方が良いと言えます。

また、モンベルの商品開発はアウトドアギアの「進化」ともいえます。ゴアテックス等、高性能な機能に触れないという事は「アウトドアギアの進化を体感できない」という事と同じ意味です。

こちらではモンベルのアウトドアシューズをレディース・メンズ合わせて10個厳選しました。

モンベルのアウトドアシューズの選び方で迷っている人は、次からご紹介するモンベルのアウトドアシューズを是非参考にして下さい。

[2020年]メンズにおすすめのアウトドアシューズ5選!

[品番/品名:1129504/クラッグステッパー]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129504&top_sk=1129504

・価格:¥15,800+税
・カラー展開:ダークチャコール(DKCH)・カーキグリーン(KHGN)
・サイズ展開:24.0-29.0cm
・魅力:優れた耐久性を兼ね揃えた、キャンプやハイキング等につける2020年のおすすめのアウトドアシューズです。ゴアテックスを纏ったこちらのシューズは、こすれやすい部分に1.6mm厚のスエードレザーを採用し履きやすさと耐摩擦を実現。滑りやすい岩場等での活動を想定し、かかとの高さとつま先の反りを抑えたフラットな形状をアウトソールに採用しています。口コミでは、歩きやすく履きやすいので散歩でも活躍できるという評価もありました。

[品番/品名:1129494/ラップランドストライダー]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129494&top_sk=1129494

・価格:¥13,800+税
・カラー展開:グレー(GY)・カーキグリーン(KHGN)
・サイズ展開:24.0-31.0cm
・魅力:柔らかさと軽量を実現した、モンベルの全天候アウトドアシューズです。こちらもゴアテックスを採用したシューズで、ゴアテックスファブリックスの透湿性を最大限に活かしたシートが補強されています。ライト登山やハイキングにおすすめのモデルですが、軽さと履きやすさ・ビジュアルがあるので、キャンプやフェス等のライトアウトドア活動にもしっかり活躍できます


[品番/品名:1829683/フライヤー]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1829683&top_sk=1829683

・価格:¥13,800+税
・カラー展開:ゴブリンブルー(GOBBL)・ウォールナット(WALNT)
・サイズ展開:25.0-29.05cm
・魅力:2020年の、モンベルアウトドアシューズの中で特にハイキングにおすすめなのがこちらのシューズです。通気性に優れた高性能なメッシュは、足の蒸れだけではなく優しいフィット感も実現しています。高いグリップ性をもつビブラムソールのメガグリップを採用する事で、ビブラムソールの弱点である、濡れた路面もしっかりカバーした一足です。

[品番/品名:1129359/トレールウォーカー]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129359&top_sk=1129359

・価格:¥14,900+税
・カラー展開:ハニー(HONEY)・ライトタイム(LTTM)
・サイズ展開:24.0-29.0cm
・魅力:BOAフィットシステムを採用した、着脱が楽々の軽量アウトドアシューズです。アッパーに1.6mm厚のスエードレザーを採用した事で、快適な足馴染みを実現しました。モンベルの独自設計のアウトソールで高いグリップ性も実現したこちらのシューズは、デザイン性も高く、ライトアウトドアやタウンユースにもおすすめの一足です


[品番/品名:1129552/ランブラーシューズ]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129552&top_sk=1129552

・価格:¥14,500+税
・カラー展開:ブラック(BK)・ブラウン(BN)
・サイズ展開:24.0-29.0cm
・魅力:モンベルのタウンで活躍出来るシックな一足をご紹介。ウォーキングにも対応出来る程のモンベルの性能を持ち合わせたこちらのモデルは、履きやすく風合いある1.8mm厚のヌバックレザーを全面に採用したクッション性も高い一足です。デザイン性が高く、ジャケット着用のシーンにも対応出来るおしゃれな一足です。

[2020年]レディースにおすすめのアウトドアシューズ5選!

[品番/品名:1129453/クラッグホッパー]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129453&top_sk=1129453

・価格:¥12,300+税
・カラー展開:ライトタン(LTN)・スカイ(SKY)
・サイズ展開:22.0-26.0cm
・魅力:アウトソールのつま先に暗いミックスゾーンを備えた、ライトなクライミング可能なシューズです。しなやかな天然皮と合成革の組み合わせで快適な履き心地を実現、薄さと屈曲性を持ち合わせたミッドソールで足と一体となる様なフィット感も実現したおしゃれな一足です。

[品番/品名:1829692/グリッド]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1829692&top_sk=1829692

・価格:¥18,000+税
・カラー展開:スカイグレー/ノースシー(SK/SE)・タン(TN)
・サイズ展開:23.0-26.0cm
・魅力:ゴアテックスを採用した、モンベルの高性能・軽量ローカットブーツです。ポリエステルとマイクロファイバーの組み合わせで、柔らかく快適な履き心地を実現してくれます。ゴアテックス採用で高い防水・透湿性だけではなく、アウトソールに濡れた路面でも高いグリップ性を発揮する「ヴィブラム・メガグリップ」を採用しています。

[品番/品名:1129554/ウッドランド ウォーカー]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129554&top_sk=1129554

・価格:¥15,500+税
・カラー展開:ダークネイビー(DKNV)・トパーズ(TOPAZ)
・サイズ展開:22.0-26.0cm
・魅力:抜群のセンスと高いグリップ力をもったモンベルの「ウッドランド ウォーカー」。適度な剛性を備えているので、ライトなアウトドアからタウンユースにも使えるおしゃれな一足です。アウトソールにはトレールグリッパーを採用した事で高いグリップ性を実現しています。

[品番/品名:1129551/ラップランドストライダー MID]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129551&top_sk=1129551

・価格:¥14,500+税
・カラー展開:チャコールブラック(CHBK)・トパーズ(TOPAZ)
・サイズ展開:22.0-26.0cm
・魅力:レディースの軽量トレッキングにおすすめの一足をご紹介します。こちらの一足は非常に軽量なおすすめのトレッキングシューズです。アッパーには柔らかく耐久性に優れたメッシュを採用。当然の雨にも安心のゴアテックスファブリックスを採用しているので、高い防水性だけではなく、メッシュとの相性も最大限生かしてくれ、高い透湿性も実現しています。

[品番/品名:1129544/ティトンブーツ ワイド]

引用:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129544&top_sk=1129544

・価格:¥15,600+税
・カラー展開:カーネーション(CARNA)・ディープパープル(DPPU)
・サイズ展開:22.0-26.0cm
・魅力:高い軽量性とゴアテックスを採用した全天候ブーツです。屈曲部から金属部のパーツを無くす事で、軽やかさと柔らかい履き心地を実現しました。適度な剛性を備えた2mm厚のスエードレザーでアッパーを補強。風合いもある仕上がりになっており、おしゃれにライトなアウトドア活動も可能です。ワイドモデルでゆったり履く事が出来る一足でもあります。

自分の用途に合わせたモンベルアウトドアシューズの選び方をしよう!

こちらでは、2020年のモンベルおすすめアウトドアブーツをメンズレディース合わせて10個ご紹介しました

モンベルには様々な用途に合わせたアウトドアシューズがあります。こちらではライトなアウトドア活動・タウンユースで活躍できるモデルをピックアップしました。

モンベルは本当に多くのシューズが多いです。しっかりと用途に合わせた選び方ができる一方、用途に合っていないシューズを選ぶと、大変な事になります。

怪我のリスク等を抑えるためにもしっかりと自分の用途に合った一足を選びましょう!そして自分が気に入ったおしゃれなモンベルの一足で、アウトドアにタウンユースに楽しんでみてはいかがでしょうか!

私の知らないハイキングシューズ。ノーブランドハイキングシューズを考察!(2019年7月4日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス 
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ 
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス 
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

元スポーツ店・靴屋店員がノーブランドのハイキングシューズを考察!

こんにちは。おつまむです。完全に風邪をひき今日は一日中休んでいました(こいついつも休んでるな)
という事で、本日はとあるハイキングシューズについての検証です。本当はシューフィッターの資格的なのがあれば、このブログ記事も信憑性が非常に高くなると思うのですが、社会に出てお金に余裕があった時期は一度も無く…
それでも勉強はちょろっとしていたのですが…まぁどちらにしても信憑性はないのでww参考程度にご覧くださいww

とまぁ、リスク回避した所で今日はノーブランドのハイキングを検証していきます。アマゾンのアウトドアシューズのランキングを見ると、ハイキングシューズの上位には、聞いた事がないノーブランドのシューズが出てきます。ただ単純に私が知らないだけなのかもしれませんが、価格も安くデザインもそこまで悪くない。

では、このノーブランドのハイキングシューズってどうなの?って事を今回は私がご説明していこうかなと思います。ちなみに「ハイキングシューズ」なので本格的な登山には対応していません。本格的登山に関しては、しっかりとしたブランドのシューズを選びましょう!

さて、ノーブランドのハイキングシューズをご説明する前に、ハイキングシューズで重要なポイントをご紹介します。
個人的な見解になるのですが、ハイキングシューズで重要なポイントは「耐久性」「ホールド性」「グリップ性」だと個人的には思います。

この中に含まれていない「クッション性」ですが、クッション性に関して言えばインソールを変えるだけで解決する事があります。高性能なインソールを購入すると、普通のブランドのシューズ買っても変わらない事がありますが、インソールは使い回しができます。
また百均でもそこそこの性能がついたインソールがあります。100均のインソールは意外に機能性があるのですが、極端に機能の持続性・耐久性がありません。一回きりの使い捨てで使う場合には役立ちます。

また防水性に関しても1本1000円ぐらいで、高い機能性をほこる防水スプレーがありますし、安い靴の素材は水を通しにくいので案外なんとかなります。ちなみにおすすめの防水スプレーは、靴屋のチヨダで発売されている防水スプレーが個人的にナンバーワンです。

その他に「履き心地」という点もあります。履き心地については人それぞれの感覚なので難しい所が多く、殆んどの場合、その靴に対して幅が合っているか・サイズが合っているかによる所があります。靴屋に勤めている時、安いノーブランドの方が履きやすいというお客さんを何人も見たので、これについてはしっかり自分に合ったのを履くのが一番という事で。

ですが、先ほど述べた「耐久性」「ホールド性」「グリップ性」はどうしても靴本体の性能によるところが大きいです。それを踏まえた上で、アマゾンのランキング上位のノーブランドのハイキングシューズはどうなのかを検証していきます。ちなみに1位と2位がノーブランドで3位がメレルでした。今回はこちらの1位のハイキングシューズを検証していきます。

ノーブランドハイキングシューズ1位のハイキングシューズ…[アッション] ハイキングシューズ

このハイキングシューズはハイカットタイプで価格が2990~3790円のカラーバリエ-ションもあるハイキングシューズ。幅は3Eです。

このハイキングシューズが推しているポイントは、この価格なのにゴアテックスを採用しているという事です。完全防水とは言っていないですが、そこそこの防水性と透湿性能はありそうです。
グリップは耐久耐摩擦グリップを効率的に配置。正直グリップパターンに関してはそこまでの工夫はないのかなと。ホールド性は、履きやすさを高める為靴内を肉厚にしているのでまぁまぁ安定はしそうですが、アッパー自体にそういった機能はありません。

耐久性ですが、安全保護のつま先キャップが付いてるぐらいの補強しかないので、なんとも言えませんが、評価をみるとがっしり感はありそうです。ですが、流石この価格帯。個体差があるみたいで金具等細かい部分がすぐにダメになったという報告がちらほら。ただ、メーカー側はしっかり対応してくれるみたいなので、製造元がしっかりしている会社ではあります。

あとは実際に購入したユーザーの評価の中から気になる意見を見ていきます。まずサイズ感から。幅3Eという事ですが、日本人向けにかなり配慮されたシューズの様です。購入の際は通常サイズで問題なさそうです。また、軽さに関しては、スニーカー感覚や案外軽いという点から比較的軽い靴と言えます。
この意見はハイキングシューズに関してはデメリットに近く、安定性がそこまで良くない事を示します。
軽い方が良いと思う人がいるとは思いますが、山道等足場が悪い道を歩く際は重心がしっかりしつつ、足運びを推進してくれるシューズがベストなのです。

靴選びで重要なのは足のサイズが靴に合うかどうか

今回は2019年7月4日現在のハイキングシューズランキング1位のノーブランドシューズについて検証しました。結果的に言うと、ブランドの安い価格帯のハイキングシューズを購入しても正直機能性に関してはそこまで変わらないなというのが個人的な意見です。
私はこのハイキングシューズは持ってなく感想は述べられませんが、そうではないとハイキングシューズランキングで1位にはなりませんよねww普通にコスパ良い!って思っちゃいましたもんww
あと、どんな靴でも自分の足と合っていない靴は大変危険です。私は自分の足を知り尽くした上で、ネットで靴を買っていますが(時にはインソール等で調整)基本的に、足のサイズを計りリアル店舗で購入する事をおすすめします。ベストなフィッティングについてはまたいずれ…。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

アウトドアシューズと言えば!キーンのジャスパーだよねぇ(2019年5月2日カル〇スブログ)
帯広のABCマートについて個人的に思う事(2019年5月8日カル〇スブログ)