カジュアルでありながらも清潔感あり!「ナイキ・エアフォース1」[2020年版元靴屋のひとりごと1000文字前後]

ナイキのスニーカーの定番の一つ「エアフォース1」。エアフォース1は厚底なソールとカジュアルなビジュアルがかっこいい、定番のストリート系タウンシューズです。

ナイキエアフォース1は世界で初めて「エア」を搭載したナイキのバスケットボールシューズです。

1982年に発売されたエアフォース1は、革新的な機能「ナイキエア」搭載や安定感の高さから一気に人気を集めたバスケットシューズといえます。

バスケットシューズとしてだけではなく、ストリート系の人達からも愛されるスニーカーとなり、ストリートのタウンスニーカーとして不動の地位を獲得しております。

現在も様々なエアフォース1が展開されており、カジュアルシーンにもってこいのかっこいいモデルや女性におすすめのモデル等、2020年も多くのエアフォース1が展開されています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スニーカー ナイキ NIKE エアフォース1 07 ブラック/ブラック 3151…
価格:11000円(税込、送料別) (2020/6/3時点)

ナイキ・エアフォース1の詳細

メーカー希望価格:¥11,00(税込)- ¥12,100(税込)
カラー展開:ホワイト・ブラック他スポット品多数
サイズ:24.5-30.0cm
アッパー素材:天然革
詳しくはこちら→https://www.nike.com/jp/t/%E3%80%90%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E5%A4%96%E3%80%91%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD-%E3%82%A8%E3%82%A2-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9-1-07-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-knTPE3rZ/315122-111

おすすめコーデや魅力

ナイキのストリート感強いスニーカーの中でも、洗礼されたスタイルを持つ伝説のスニーカーです。

やんちゃな一面をのぞかせつつ、清潔感もあるシルエットのこちらのスニーカーは、ハリのある魅力的で高級感あるレザーや全面に打ち出したロゴ等、ナイキの伝統的でおしゃれなスタイルをしっかり強化しています。

おすすめカラーは、やんちゃながらも清潔感溢れる定番の「オールホワイト」がおすすめですが、2020年6月3日現在メーカーも小売店も在庫欠品中。今後の生産に期待だ。

伝統的なスタイルを受け継ぎ洗礼されたスニーカーという事で、どの様なコーデにも合わせる事が可能です。意外にもきれいめコーデとの相性が良いのも人気のポイント。

サイズ感は小さめですし、見た目もそこまで大きくないのでメンズは大きめのサイズを選ぶ事をおすすめすします。また厚底スニーカーが最近徐々に人気を集めているので、女性の方は今後もチェックしてほしい一足だ。


選び方が難しくなってしまったランニングシューズ。元スポーツ店員の私が軽くアドバイス。 (2020年5月28日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
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仕方ないね

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インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

ナイキヴェイパーフライで選び方が難しくなった「ランニングシューズ」の選び方

こんにちは。おつまむです。コロナによる緊急事態宣言が解除されこれからランニングを楽しみたいという人も多いのではないのでしょうか?

ある程度のランニング経験者であれば、ランニングシューズの選び方は、おちゃのこさいさいだと思いますが、最近は「ナイキヴェイパーフライ」の盛り上がりで、少しランニングシューズの選び方が難しくなったようにも思えます。

そこで今回は、初心者を想定したランニングシューズの選び方を、元スポーツ店員である私が!一方的に接客しようと思います。

ナイキヴェイパーフライはどんなランニングシューズ?

そもそもナイキヴェイパーフライとは…?ナイキヴェイパーフライは、厚底のアウトソールを採用した高性能なランニングシューズです。

ナイキヴェイパーフライの性能として画期的だと思ったのが、ミッドソールの機能とカーボンプレートを採用した事にあります。

カーボンプレートを搭載する事で高い反発性能を実現。さらに軽量なのでランニングシューズに組み込んでも問題無し。

そしてこの高性能な反発性能のバランスをとるミッドソール「ズームX」で高い安定性を確保。またアウトソールのナイキ特有の軽量で高いクッション「厚底」と形状は高いクッション性だけではなく走行性能をより効率化させています。

とまぁ画期的なランニングシューズですね。マラソンの新記録がバンバンでるもので、オリンピックの規制対象になる所でしたが、現在発売されていて(4か月以上)ソールの厚は40mm以下、複数のプレートが使用されていなければ規制の対象にはならないという事。

えぇ…カーボン許されてしまった。世界陸連はカーボンプレートを入れる事を「技術の進化」と捉えた様ですね。

ナイキヴェイパーフライは初心者におすすめ?

このナイキヴェイパーフライは初心者におすすめなのかどうかという点ですが、イエスでもありノーでもあると私は思います。

理由はこのランニングシューズの性能を「安全に」発揮させるのであれば、上手な体重移動を常にしなければいけません。

なので上手な体重移動を心がける事により正しく走る事ができます。しかし、長時間ブレなく正しく走るという事は非常に難しい。クッション性も非常に高いランニングシューズですが、このクッション性は走行効率を活かす為のもの。

ある程度筋力がある男性で、これからランニングを始めるという人にはおすすめできると私は思います。ただ、スゲー高いから結局あまりおすすめできませんw

人気の国産ブランド「アシックス」がおすすめ?

それで次の候補に挙がってくるのが「アシックス」。日本が誇る人気スポーツブランドですね。高いクッション性・サポート性能が特徴的なランニングシューズが多いです。

またランニングシューズの幅も広く、幅広のモデルが発売されている等、選び方が幅広いのも支持されている理由の一つです。

しかし、アシックスのランニングシューズはサポート性能が充実し過ぎており「足が過保護になる」や「クッションが沈み過ぎて走行動作の妨げになる」等の指摘もありました。

だがしかし!ナイキの厚底シューズに対抗して発売した?アシックスの厚底ランニングシューズ「EVORIDE」はこれまでのアシックスのランニングシューズの概念の真逆を行きました。


ただ、これまで培ってきた性能を上手く乗せているので、軽さ・反発性・クッション性の3つ見事に実現し。さらにメーカー希望価格「11,000円」という驚愕の安さ。

怪我持ちの人はアシックスの中でクッション性が高い「ゲルカヤノ」等アシックスの高い性能をもったランニングシューズを選べば良い。

アシックスと方を並べる国産ブランド「ミズノ」は?

初心者におすすめのランニングシューズ、次も国産ブランドから「ミズノ」です。アシックスが「柔軟」であればミズノは「剛性」といったところ。

アシックス同様日本人向けのランニングシューズに定評があるブランドです。アシックスが得意とする「ゲル」が衝撃吸収材、対してミズノが得意とする「ウェーブ」は衝撃分散材です。

ミズノは着地による衝撃を受け止めるのに対して、ミズノは衝撃を分散させ次の走行に繋げるという感じです。

ナイキヴェイパーフライに近いですね。もっとライトにして足の負担を少なくしたような感じです。正しい走りを促すモデルが多い一方で、アシックスの様に衝撃を吸収してくれないので、足への負担はどうしても多くなります。

ですがそれ以外のねじれ防止機能やフィット性能は、アシックスと同等と考えてよい。

結局アシックス・ミズノがおすすめ

ナイキヴェイパーフライが有名になり機能を調べたりしていると、アシックスとミズノは完全敗北だなと私は思いました。

高い技術はあるとは思うのですがね。ただ、これは「長く速く走る」という点においての問題。多くのランナーは「安全に長く走りたい」と思いますよね。

その点においてはアシックス・ミズノはまだまだ負けていないと思います。また様々なランニングシューズはメーカーサイトとかで分かりやすくシューズの説明がされています。

是非これからランニングを始めるのであれば、アシックス・ミズノを選択して下さい。

違う記事も宣伝していくスタイル

★これからランニングを始める人はアシックスでどうだろうか?入門者にアシックスをおすすめする理由! (2019年7月7日カル〇スブログ)

★現行ヴェイパーフライはセーフに!世界陸連が新規性を発表! (2020年2月1日カル〇スブログ)

★ヨネックスがガチればナイキ「ヴェイパーフライ」にも届き得るのではないのか?(元スポーツ店の私見)

★ヴェイパーフライに追随するアシックスとミズノ!元スポーツ店店員の私見をお話したい。[nike/vapor・fly]

★靴を正確に履く為のポイントは?足のサイズの測り方や選び方等を一方的に接客する。[元靴屋のひとりごと]

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)

現行ヴェイパーフライはセーフに!世界陸連が新規性を発表! (2020年2月1日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

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インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

良い判断!道具の技術の進化ではないだろうか!

こんにちは。おつまむです。オリンピックイヤーに舞い込んできたナイキ・ヴェイパーフライの規制問題。

数多くのメディアが、ヴェイパーフライは世界陸連の新規制にかかりアウトになるのではいのか…と報道していたが、風向きがいつの間にか変わりまして。1月31日に世界陸連は規則の修正を発表。

新ルールについて→①20年4月30日以降は、レースの4カ月前からオンライン、または店頭で購入できること(医学的理由などでカスタマイズされたものは許可される)

②ソールの厚さは40ミリ以下、複数の剛性の埋め込みプレートは使用できないなどの要件を満たさない靴は無期限停止となる。

こちらから引用→厚底シューズで世界陸連が新規則発表 ナイキ現行モデルは可“2時間切り”靴は規制に

やはり「ソールの厚さ」が規制対象になりました。個人的にはそこでは無い気がするけど。という事で、ソールに埋め込まれる「カーボンプレート」についてはセーフ。

ただ「複数の剛性埋め込みプレートはアウト」という事で、厚さが37ミリでカーボンプレート1枚の現行のヴェイパーフライはセーフという形に落ち着いた。

個人的には素晴らしい落としどころだと思いますし、カーボンプレートが認められたという事で、もっともっとランニングシューズは進化していくのかなとも感じます。

まさに道具の進化をみたという感じですね。また今までのレーシングシューズの常識に囚われないナイキのアイディアにはいつも驚かされます。

ナイキフリーというふにゃふにゃなシューズの真逆のシューズを出すわけですから…また国産ブランドのアシックスとミズノも負けじと、ヴェイパーフライに対抗する為のシューズを開発しました。

ただこのミズノとアシックスの高速シューズは「プロトタイプ」なので①の「20年4月30日以降は、レースの4カ月前からオンライン、または店頭で購入できること」に引っ掛かる事があります。3月には発売しないといけませんね。

ナイキ・ヴェイパーフライはトーピングシューズ等と言われていますが、屈曲性がなく進む力が強いので、合う・合わないというのは人により出てきます。

靴にエンジンがついているとか、禁止になりましたがカーボンプレートを何枚か組み合わせる事で、推進力とクッションをより強固にすればリスクをそこまで共わないので、ドーピングシューズと言われても仕方ないです。

ですが現行のナイキ・ヴェイパーフライを履く事でリスクを負いますし、なによりヴェイパーフライの恩恵を受けるためにトレーニングや走りを変える人もいます。

「トレーニングや走りを変えた人もいる」という見方からも、今回の新規則はかなり良い判断ではないのでしょうか。

さてさて道具の進化を見せつけた「ナイキ・ヴェイパーフライ」ですが、今後他社も負けじと追随してほしいなと感じます。

個人的に注目しているのは「ミズノ」と「プーマ」です。ミズノについては、以前取り上げたことがあるのですが、真っ白なプロトシューズが箱根駅伝で躍動しました。

そもそもミズノのランニングシューズは衝撃を推進力に変える技術が素晴らしいシューズでして。今はナイキ・ヴェイパーフライの下位互換的な感じになってしまいましたが…

まぁナイキ・ヴェイパーフライという大きな壁がある事で、ミズノのランニングシューズは一躍伸びてくるのではないのかと感じています。今まではアシックスに推され気味でしたが。

そしてもう一つ注目しているのブランドが「プーマ」です。日本人にはあまり注目されないブランドですが「早く走る靴」という技術においてはかなりの高い技術を持っているブランドです。

足幅が狭くリスクも負いがちになりますが、今の若い世代はちゃんとした靴のサイズ選びをしていますし、食生活の変化で頑丈です。

今後プーマとミズノがどの様なランニングシューズを開発してくるのかにも密かに注目しています。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★ナイキ「ヴェイパーフライ」禁止か。元スポーツ店店員はどう思う?[nike/vapor・fly]

★ヴェイパーフライに追随するアシックスとミズノ!元スポーツ店店員の私見をお話したい。[nike/vapor・fly]

★ヨネックスがガチればナイキ「ヴェイパーフライ」にも届き得るのではないのか?(元スポーツ店の私見)

★これからランニングを始める人はアシックスでどうだろうか?入門者にアシックスをおすすめする理由! (2019年7月7日カル〇スブログ)

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)