元リサイクルショップ副店長がリサイクルについて考える

ども。なんとなく、暇だったから「リサイクル」を調べてみました。まぁ、頭は控え目に言って悪い方なのでww知らない事だらけで…暇だったから調べてみたってのもありますが、本当は「リサイクルショップ」に関連した事しかしていないので、もっとリサイクルに関連した事をしたいなと思い、ヒントになるような事はないかなと思い調べてみました。

リサイクルについて調べていたら「3R」という単語がでてきました。

3R?調べてまとめました。

・Reduce(リデュース)…ゴミになるものは買わない、貰わない(レジ袋とか)長く使える物を選ぶ
・Reuse(リユース)  …捨てずに再利用する
・Recycle(リサイクル)…再資源化。資源として回収し、違う再生品を作る事

はぇ~「リサイクルショップ」というよりは「リユースショップ」なんですね~。その他にも、私が気になったのは「Repair(リペア)」。直して使う
という意味だそうです。この、リペアを少しやってみようかな。最終的には機械的な物もやりたいですが、簡単な所から。
リデュースに関しては、買い物のレジ袋は貰わない様にするぐらいしかしてないかなぁ。今はレジ袋でさえお金とられますからね(汗)お金がないので…
オークションとか楽天とかで、物を買うと結構梱包材等のゴミでますからね。そのあたりの再利用も考えてみようかな。今やっているのは、箱を布団の下に敷いてぐらいかな。結構暖かいですよ。
本当の意味での「リサイクル」はちょっと難しいですね。新聞紙を原料に戻してダンボールの原料にする等。しっかり分別に努めます。はい。でも「全く別の物にする」というのは少し興味がわきますね。少し考えてみようかな。

はたしてリサイクルは正しい事なのか?

前々から少し疑問に思ってた事なんですよ。馬鹿なりに。というのはこのリサイクルは何の為にするのか。地球環境を守る為にやっているじゃないですか。3Rという言葉は恥ずかしながら今まで知らなかったんですが、新聞紙やペットボトル等といったいわゆる「資源ゴミ」。資源にする際に環境破壊を起こしていたら元も子も無いんじゃないかって。リユースにしたって、いつかはゴミになるわけですからねぇ。まぁ人間が活動しているだけでゴミは増え続けますからね。
それはそれで話は置いといて、少し調べてみたらやはりリサイクル否定派結構出てきました。ネットで調べられる素晴らしい時代ですねぇ。

リサイクル否定派の主な意見

否定派でよく出てくる一例が「ペットボトル」のリサイクル。コスト面で新品の約3倍、資源面で新品の4倍掛かるらしい。なのでリサイクルしないで燃料として燃やした方が良いらしい。
レジ袋についても色々意見があるみたいですね。現在のレジ袋は燃やしても有害な物はでない。又資源も使わない成分を使用している。むしろエコ。エコバックの方が資源をより使う。又、生ごみを捨てる時に再利用できる。
結局、再利用する為に新品を作る以上の資源(主に石油)やエネルギーも使う事になる。逆に環境を壊しているのではないか

リサイクル肯定派の主な意見

ただ、これらに対してリサイクルの否定派の否定派も勿論いる。
「ペットボトル」のリサイクルの否定派に対し、資源面で工夫次第では半分又は同量の資源で収まるし、コスト面では効率良く行えば新しく作るのと変わらない。むしろコスト面3倍の計算の仕方が、ガバガバすぎる。
レジ袋に対してはレジ袋を作るための資源とエネルギーを莫大に消費する。エコバッグに変えるだけで大分その消費は収まる。

リサイクルにたいしての私なりのまとめ

色々調べて勉強になりました。結局、人間が活動する限りは環境にはよくないんだよなぁってのをつくづく思い知らされました。ちなみに私は今回調べてみてリサイクル否定派か肯定派かどちらかと言うと、やや肯定派ですね。勿論リサイクルするのにエネルギーや資源が多くかかっている所もあると思いますが、反対派の意見の人より肯定派の人の意見が単純に信用できるかなと思ったからです。難しい説明が多く分からない部分も多いのですが、、、レジ袋にしたって、自然界からみたら分解されない有害な物質みたいですね。そういった意味ではエコバックは私は良い試みだとは思いますが。
それと反対派の意見は反対意見しか述べていない感じがして、逆に肯定派の意見はリサイクルには改善しなきゃいけない点も多く述べている人も多い様に感じました。(ただ調べきれていないだけかもしれません)それに、エコに対する心掛けは大事だと思います。私ももっと興味を持ち勉強しないといけませんね。もし本当にペットボトルのリサイクルが逆に環境を資源の無駄であるのであれば、買わなければ良いだけですし。あっ、でもレジ袋を使うべきって人の意見には普通に賛同できないので、今まで通りエコバッグ使いますよww自分ができる身近な事からやって行こうっと!今後も「リユース」中心ですが「リサイクル」に近い分野もやっていきたいですね。

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