小林「菅野がおかしい…」菅野「行けます」???「よし行ってこい!」←その結果…

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やっぱり治ってなかったエースとエースの言葉を信じた某コーチと(2019年9月17日ゲンダイ参考)

こんにちは。ジャイアンツファンの元スポーツ店店員です。

私はジャイアンツの選手の中で小林誠司捕手のファンなのですが、その小林捕手との最高のバッテリーといえるのが、ジャイアンツのエースである菅野投手ではないのでしょうか。

ここでは、エースである菅野投手が腰の不調でいまいちだった2019年のとある試合にて、当時の某投手コーチ・菅野投手・小林捕手のやり取りが面白かったので紹介していきます。



???「完璧。」

不調の菅野投手に小林捕手、某投手コーチとのやりとりに呆れながらも苦笑いしてしまった出来事となったゲームが2019年9月15日の対阪神戦。

腰の不調で調子が上がらない菅野投手は、すでにシーズンで二回、一軍の登録を抹消されていました。

二回目の登録抹消がされたのが9月5日。

二軍でエースの状態を自らみた某投手コーチは「完璧」とご満悦の模様。9月15日、最短でエースは一軍のマウンドへ。

フラグにならなければいいけど…

結界、1回は三者凡退で抑えるも、2回に1点、4回に3点取られ、4回4失点で降板。

このエースらしくない投球に名将原監督も、、、

「こんなピッチャーではないと思う」(引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/261902

とのコメントを残しました。

その後菅野投手はシーズン3回目の一軍登録抹消となっています。



降板までの流れについて、珍しくゲンダイの記事よりOBが正論

架空のOBやデスクと会話をし、ネタとも思えるジャイアンツの記事を提供してくれるゲンダイ様ですが、ここでネタにした記事はちゃんとOBのコメントもあり真っ当な記事を公開。

この記事内で某投手コーチは、、、

前回と同じ箇所(腰)。141キロの球はカットボールかと思ったらストレートだもんね。(捕手の小林)誠司は『おかしい』って言うんだけど、本人は『大丈夫』って。ブルペンでは良かったんだけど、長い回になると負担がかかる。CSではリリーフ? それはまだ分からないけど、状況を見て(引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/261902

ちなみにこの日小林捕手は、菅野投手の見えないところでベンチになにかしらのサインを送っていたのでは?との目撃証言があり、異変にいち早く気付いていたのではないのか?という説も浮上。

あくまで説ですが、記事のインタビューと照らし合わせると、、、

小林「菅野おかしいのですが」

???「141キロ?!カットボールかな?」

菅野「大丈夫です」

???「(ブルペンでも大丈夫だったし行けるやろ)行ってこい!」

結果4回4失点



これに対してOBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)は、、、

今、先発投手陣の台所事情が苦しいのは分かる。でも、完治していない菅野を突っ込むほどチームは追い込まれていないはず。宮本コーチは何を見てゴーサインを出したのか。本人の言葉をうのみにするだけなら、投手コーチは必要ありません(引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/261902

エースなので、気を使うのは分かります。ですが高橋善正氏のこのコメントは流石に正論ではないのでしょうか。

そして最後は、、、

原監督も宮本コーチに『智之は10日で戻って来られるのか?』とプレッシャーをかけていたかもしれない。それでも監督に『今使ったら壊れます』と進言したり、『大丈夫』と焦る本人にブレーキをかけるのも仕事。首脳陣が多くのことを菅野任せにした揚げ句、パンクしてしまった感はあります。長い回はダメだからリリーフというのは短絡的。しっかり治さなければ、リリーフだって無理に決まっています(引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/261902/2

と、綴っており、最後まで正論パンチを繰り出していました。

ちなみにこの日、私が大好きな小林捕手は、良い所でゲッツーを打ったり、三振してしまったりと、8回に代打を送られていました。オーノー(._.)




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