SOTOのシングルバーナーがコスパが良くおすすめ!人気のシングルバーナー(ストーブ)5選!

ソトシングルバーナーアウトドア用品

アウトドア用品でコスパが良い[SOTO]

こんにちは。おつまむです。キャンプ等のアウトドア用品で欠かせないアイテムの一つ「バーナー(ストーブ)」。

火を手っ取り早く得る事ができるアウトドアアイテムで、キャンプにおいては必需品のアイテムといえます。



キャンプシーンにおいて、非常に重要なアイテム「バーナー」ですが、バーナーは「SOTO」の商品がコスパが良く人気でおすすめです。

ここでは、ソロキャンプ・ファミリーのキャンプにおいて高い人気を誇るSOTOの「シングルバーナー」を5つご紹介します。

なぜSOTOのシングルバーナーは人気なのか?

バーナーを中心に、焚き火台や調理器具・ランタン等の便利なアウトドア用品を発売しているアウトドアブランド「SOTO」。

ST-310
(引用元:http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-310/

SOTOのは新富士バーナーのブランド名で、新富市バーナーが設立したのは、1978年になります。

工業用バーナーの製造会社として設立し、設立当初は配管工事等に使用するプロパンバーナー等を製造・販売していました。

バーナーの技術を活かしアウトドア製品を手掛けるきっかけとなったのが、1990年に販売を開始した「ポケトーチ」です。

当初はアウトドア目的の商品では無かったのですが、強力な火力は耐風性にも優れており、アウトドア市場に目を向けたのでした。

そして、1992年に「SOTO」を立ち上げ本格的にアウトドア市場に参入し今に至ります。

SOTOの中心商品となっており高い人気を誇っているのが、創業時のバーナーの技術を生かした燃焼器具(バーナー)です。

SOTOののアウトドア向けの燃焼器具の中でもシングルバーナーにおいても高い人気を誇ります。

次はなぜSOTOのシングルバーナーが人気でおすすめなのか、理由を3つご紹介します。



[SOTOのシングルバーナーが人気な理由1:シングルバーナーの商品展開が幅広い]

SOTO業務用のバーナーを開発し販売していたブランドですから、燃料の経済性・利便性においても、他ブランドと差別化を図っております。

ですので基本的にコスパが良い商品が多く、お客様の個性に合わせた選び方ができるように、多くの種類のシングルバーナーが発売されています。

本格的なモデルは勿論、そこまでアウトドアをしない向けのお手頃なモデルまで、他のブランドでは見る事がない種類のシングルバーナーを発売しています。


[SOTOのシングルバーナーが人気な理由2:高い火力を保つ機能性]

SOTOのシングルバーナーには、寒さに強く耐風性にも優れた「マイクロレギュレーター」を搭載しているものがあります。

高い耐風性を誇りますので、風の強い場所でもバーナーの炎が流れにくく効率的な点火を可能にしています。

さらに気温に左右される事も少なく、外気温が20℃~-5℃の中では2,800kcal/hの火力を発揮します。

また不要にボンベを傾けたりした場合でも、火口の間にレギュレーターがあるので、生ガスがでにくくなっているので安全性も実現しているのです。

[SOTOのシングルバーナーが人気な理由3:コンパクトでかっこいい!]

ソロキャンプにおいて、軽量にコンパクトにまとめるのは鉄則といえます。

ですので多くのメーカーのシングルバーナーは元々、軽量でコンパクトにまとまるシングルバーナーが多いのですが、SOTOのシングルバーナーはよりコンパクトでおすすめです。

さらに、より機能的にコンパクトさを実現した為、デザイン性が個性的でかっこいいモデルが多数あります。

高い機能性だけではなく、「機能美」にも優れたSOTOだから、高い人気を得ているのです。

SOTOのシングルバーナー5選!ガスカートリッジ?それともOD缶?

SOTOは幅広くシングルバーナーを展開していますので、ガスカートリッジ(ガス缶)と「OD缶」二つの燃料のタイプのモデルがあります。

ガス缶

どちらがおすすめかというと、、、

ガスカートリッジ(ガス缶):価格が手ごろで魅力的ですが、火力が強くありません。ちゃんとしたアウトドアでは火力が心配になります。ライトなアウトドアにおすすめ。

OD缶:アウトドアを前提としたガスになっているので、気温が低い場所でも高い効果を発揮します。

さらにコンパクトでもあるので、ソロキャンプやツーリングにおいても最適です。

この様にガスカートリッジタイプかOD缶タイプによっても用途が違います。




普通のキャンプであれば、ガスカートリッジでも問題無いと思いますが、アウトドアをもっと楽しみたいのであれば、OD缶をおすすめします。

それでは次からSOTOのおすすめシングルバーナーを5つご紹介します。

SOTOのおすすめシングルバーナー(ストーブ)1:レギュレーターストーブ ST-310

メーカー希望価格:¥6,380(税込)

寸法:幅166X奥行142X高さ110mm(使用時・本体)幅140X奥行70X高さ110mm(収納時)

重量:330g(本体)

使用時間:ST-760を1本使用した時で「約1.5時間」(気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出)

使用容器:SOTO製品専用容器「ST-760」「ST-700」(ボンベは別売り)

商品メモ

・火力が落ちにくいマイクロレギュレーター搭載モデルで、低温時において常に高い火力を実現。

・イグナイターの電気回路を製品ないに収めた事で耐久性と着火性能が向上。

・大きなゴトクが装備されているので、安定した料理が可能。

SOTOのおすすめシングルバーナー(ストーブ)2:レギュレーターストーブ フュージョン ST-330


メーカー希望価格:¥9,900(税込)

外形寸法:幅350×奥行120×高さ90mm(使用時・本体)幅150×奥行75×高さ90mm(収納時)

重量:250g(本体)

使用時間:ST-760を1本使用した時で「約1.5時間」(気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出)

使用容器:SOTO製品専用容器「ST-760」「ST-700」(ボンベは別売り)

商品メモ

・マイクロレギュレーター搭載で、低温度の場面でも高い火力と安定した火力を実現します。

・特殊なバーナーヘッドを採用しているので優れた耐風性能を実現。

・4本ゴトクを採用しているので、本体の転倒をしっかり防止。さらに折りたためるのでコンパクトに収納ができます。

SOTOのおすすめシングルバーナー(ストーブ)3:G-ストーブ ST-320


メーカー希望価格:¥7,480(税込)

外形寸法:幅153×奥行195×高さ77mm(使用時・本体)幅142×奥行78×高さ25mm(収納時)

重量:380g(本体)

使用時間:ST-760を1本使用した時で「約2.1時間」(気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出)

使用容器:SOTO製品専用容器「ST-760」「ST-700」(ボンベは別売り)

商品メモ

・BOOK型のタフボディを採用したおしゃれさ・コンパクトさ・タフさを実現したモデル。

・V字の2枚のガードが遮熱性と耐風性を発揮し、安全で効率的な火力を供給します。

・補助ゴトク附属。無くした場合は新富士バーナー通信販売で購入可能。

SOTOのおすすめシングルバーナー(ストーブ)4:ウインドマスター SOD-310

SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310
ナチュラム 楽天市場支店
¥ 8,140(2021/06/30 12:34時点)

メーカー希望価格:¥8,140(税込)

外形寸法:幅90×奥行117×高さ100mm(使用時・本体)幅47×奥行51×高さ88mm(収納時)

重量:60g(ゴトク無し)

使用時間:SOD-725T使用時で「約1.5時間」(気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出)

使用容器:SOD-725T・SOD-710T(ボンベは別売り)

商品メモ

・SOTOのシングルバーナーの顔ともいえる「ウインドマスター」。OD缶採用の、寒さに強く、高い耐風性をもったマイクロレギュレーターを採用したモデル。

・本体には小型の3本ゴトクが付属されていますが、着脱式になっており別売りの大型4本ゴトクを使えば鍋が安定します。

・高い機能と幅広い範囲をもった高コスパモデル。

SOTOのおすすめシングルバーナー(ストーブ)5:アミカス SOD-320


価格:¥5,280(税込)

外形寸法:幅76X奥行100X高さ86mm(使用時・本体)幅40X奥行43X高さ75mm(収納時)

重量:81g(本体)

使用時間:SOD-725T使用時で「約1.5時間」(気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出)

使用容器:SOD-725T・SOD-710T(ボンベは別売り)

商品メモ

・SOTOのシングルストーブの中で最もコスパに優れたモデル。初心者にも上級者にもおすすめできます。

・特殊なバーナーヘッド構造で耐風性を実現。

・イングナイターの電気回路を製造内にした事で、耐久性・着火性能を向上。

・4本ゴトクで鍋を安定して置く事ができます。




買うべき別売りオプション!

ここでは、シングルバーナーで人気のブランド「SOTO」のおすすめシングルバーナーを5つご紹介しました。

ですが、ボンベは全て別売りです。またその他にもあったら嬉しいアイテムもあるので、次は買うべきおすすめのオプション商品をご紹介します。

[SOTOパワーガス 3本パック ST-7601]

SOTOのガスカートリッジを使うタイプの専用ガスカートリッジです。高い火力が魅力。

[SOTO レギュラーガス ST-700]

SOTOのレギュラータイプのガスカートリッジです。「SOTO」「Do-Ga」「Shinfuji Burner」のカセットガスに使用可能。

[パワーガス250トリプルミックス SOD-725T]

SOTOのOD缶です。SOTO製品のOD缶専用燃料器具を支えるガス燃料のパワーモデルです。

[パワーガス105トリプルミックス SOD-710T]

SOTOのOD缶です。SOTO製品のOD缶専用燃料器具を支えるガス燃料のレギュラーモデルです。日帰りキャンプやソロキャンプに最適。

[ミニマルワークトップ ST-3107]

レギュラータイプの「ST-310」専用のコンパクトなキッチンを作れる便利なテーブルです。

[ウインドマスター専用ゴトク フォーフレックス SOD-460]

人気商品「ウインドマスター」の大型4本ゴトクです。(寸法幅47×奥行77×高さ44mm(収納時)・重量27g)

その他気になる事を…

ここではSOTOのシングルバーナーをご紹介しましたが、最後はSOTOのシングルバーナーの気になる事をご説明します。

[使い方]

ガスカートリッジ→普通のカセットコンロとほぼ同じです。矢印の方向の凹みと本体側の凸を合わせて上に向け、ガスを解放し点火装置で着火します。

OD缶→本体と缶をはめて、ガスを解放し点火装置で着火します。

メーカーHPで、各対象の品番のページで動画や画像で公開されているので、そちらを見た方が早いかもしれません。(http://www.shinfuji.co.jp/soto/

[ヒートエクスチェンジクッカー非対応]

効率よくお湯を沸かすために、熱交換器を鍋底に持つクッカーがありますが、SOTOのシングルバーナーは対応していないので、絶対に使用しないで下さい。



[他のメーカーのガスカートリッジ・OD缶との互換性はある?]

手軽に100均でも購入出来る「ガスカートリッジ」と、他のブランドからも発売されている「OD缶」ですが、必ず同メーカーのガスカートリッジ・OD缶を使うようにしましょう。

理由は、、、

・何かあった場合に保証の対象外になる

・ガス漏れの恐れがある

必ず、メーカーが指定するガス燃料を使いましょう。

[正しく使い快適なアウトドアを…]

コスパが良く人気でおすすめのSOTOのシングルバーナーですが、ガスを取り扱うアイテムですので、使い方を誤ると大変危険です。

特にガス燃料の取り扱いは気をつけましょう。

SOTOのシングルバーナーはどれもコスパが良く、おすすめです。正しくSOTOのガスバーナーを使いこなし、快適なアウトドアを実現しましょう!


[参考サイトとスポンサーサイト等]

参考サイト様→http://www.shinfuji.co.jp/soto/

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