知らないうちに発売されてた「コンバース・ネクスター」って何ですか?ちょっと調べてみた!

こんにちは。おつまむです。最近スポーツ店や一部の靴屋で見かけるコンバースの新定番ライン?「ネクスター」についてちょっと調べてみました。

このコンバースネクスターなのですが、2017年6月にデビューしているのにも関わらず全く、つい最近まで知りませんでしたww

普段靴を購入するのはリサイクルショップですし、私が決まって購入する靴屋に、おいてはいたのですが正直に目にも入っていませんでした。

それが今回ネクスターを知ったきっかけになったのが、帯広の大型スポーツ店ゼビオで売場を見ていた時でした。ゼビオの靴売場では、コンバースはほぼコンバースネクスターの展開でして、定番を「オールスター」ではなく「ネクスター」に切り替えていたのです。

形も似ているので、定番のオールスターだなぁぐらいにしか見ていなかったのですが…よくよくみると、ヒールパッチとかが違うのですね。

コンバースネクスターをご紹介!

この「ネクスター」という新ライン…コンバースのオンラインショップには無いのです…探しきれていないだけかもしれませんが、この新ラインがあれば絶対気付いているのですが…

コンバースのオンラインショップではご紹介されていないから、コンバースジャパン又はムーンスターとは関りは無し?
流石に、「コンバースから」発売といっているので流石にそれはないかな。てかムーンスターってもうコンバース手放した感じ?私が靴屋に勤めていた時は、半々みたいな事は言ってましたが。
このコンバースという会社、日本とアメリカで違ったり色々ややこしい会社なので、その辺はおいておきましょう。

それで、このコンバースネクスターは「ネクスト」と「オールスター」の造語らしいです。「コンバースらしいアイテムをリーズナブルに提案する次世代のスタンダードライン」という事で、コンバースネクスターからは沢山のリーズナブルなスニーカーが発売されています。

さてここでは、いくつかコンバースネクスターについてのご紹介と、口コミ等を見た感じの個人的に私が思う事を述べていきたいと思います。

まずは、オールスターに非常に類似しているこちらの「ネクスター110」

 

ヒールパッチは当たり前ですが、オールスターではなくコンバース。ハイカットの内側のパッチは、昔の復刻モデルみたいなパッチですね。
コンバースネクスター自体が「リーズナブルなライン」という事で、メーカー希望価格ですら5000円を切っています。
その他110シリーズにはビッグロゴのモデルやスリップオンモデルもあります。

正直見た目ではオールスターと大差ないですいし、カラー展開も似たり寄ったり。(若干展開が変わります)
しいて言うなら、オールブラックはネクスターの方がかっこいいと個人的には思います。ラインナップをみているとオールスターで人気の「きなり」は無い様ですね。流石にそこは渡さないか。

HPの画像で見た感じだとオールスターと似たり寄ったりですが、実物は少し風合いが微妙かなという感想です。ただ、今まで気付かなかったから、ぱっと見は正味オールスター。

次は120シリーズ。シンプルで革の様な光沢があるモデルです。

 

あまりコンバースらしくなくシンプルなモデルですが、個人的には微妙かなぁって感じです。なんだろ…スタイルがハンパというか…。年齢層が高めの人が好みそうなモデルですが、うーん。万人受けを狙い過ぎてすべてハンパになった感じがどうしてもして好きになれないモデルかも…。あと、ABCマートのオリジナルモデルに似ているww

最後は300シリーズ。

 

完璧にシェブロンじゃんww定番のシェブロンのモデルなんだけど、ネクスターの方がスタイルとカラーのバランスが良いwwシェブロンはそこまですきな品番ではないんですが、ネクスターの方は正直欲しいかもww

コンバースネクスター買ってみた。

という事で、コンバースネクスターをご紹介しました。とまぁ、ネクスターをご紹介しましたが、気になったので買って比較してみました。
比較の前に、メーカー側の説明からざっくり違いを。長い歴史をもつオールスターに、ファッション性・実用性・コスパを兼ね揃えたのが「ネクスター」だそうです。

ファッション性というのは「コンバースのスタイルをベースに」という所ですかね。定番のネクスターは、カラーの展開も9種類ぐらいありますので、選べる幅もあります。
実用性というのは、ソールのゴムテープを2枚から1枚巻にしたり等の簡素化・軽量化ですね。
かつ価格もオールスターより安いという事でした。

それでは、コンバースオールスターとネクスターを比較してみます。まずネクスター↓

次はオールスター↓

あと、オールスターライトもついでに買っちゃた☆↓


まず、一番分かりやすいのがヒールパッチとアンクルパッチ。ネクスターは「アスレチックシューズ」のアンクルパッチ、ヒールパッチは「コンバース」のみの表記。あとアウトソールの形状も違う。

オールスターからも昔「アスレチックシューズ」のアンクルパッチの復刻は出ていたのですが、少し簡素かなってっ感じです。ヒールパッチも個人的にはちょっと微妙かな。
スタイルもぱっと見同じですが、カカトの部分↓

若干の形の変更。まぁ、この辺の変更は落ち着いた感じになっているので良いかなと。ただ、オールブラックでもオールスター独特の「重量感」がないのは、ゴムテープを2枚巻から1枚巻にしたからですかね。パッチなかったら、コンバースの類似品にも見えなくはないw

コンバース・ネクスターで検索すると「ださい」というワードがでてくるのもその辺りが関係してくるのかなと。ただ、ゴムの質感はオールスターライトの方が簡素ですので(ライトなので当たり前なのですが)重量感で言えば「オールスター>ネクスター>オールスターライト」ですね。
あと価格に関しては、コンバースオールスター5184円(税込み)、ネクスター4298円、オールスターライト6318円でした。


ネット通販という事で変動はあると思いますが、オールスターは実店舗では本体価格4980円に合わせるのでネットの価格とまぁいいとこかな。ただ問題なのはネクスター。ネットで購入したのは安いですが、実店舗は殆んどオールスターと変わりません。(おそらく下3桁のライン合わせの兼ね合い)それだったら、オールスターを買うよ!と思いますが、中々そうもいきません。

コンバースオールスターは決められた店舗でした購入できない

アシックスのオニツカタイガー、レッドウィング等、特にどこかの店が独占している訳ではないのに、特定の店でしか購入できない靴があります。
オニツカタイガー・レッドウィングはブランドの価値を落としたくないから地域で売れる小売店を絞って販売しているのです。
そうする事で小売店での勝手な値引きや、ブランドの価値の低下を防いできました。

さて、今回このネクスターが発売された背景にも似たような策略あると思います。手頃でどこでも購入できるイメージがある「コンバースオールスター」。これだけの人気と価格の手頃さは他のブランドを見渡してもありえません。

また、スポーツ店等の量販店にも関係なくコンバースオールスターは卸されていました。ただ、量販店は豊富な在庫を持っている為に、オールスターのブランド価値を落とす様な値引きも行ってきたのです。



ここまでは、私の靴屋での経験の中での推測ですが、ここからは本当のお話。
「ネクスター」が出来た事で定番のネクスター110を量販店に、それ以外をファッション系の小売店にといった感じに区別するようになりました。
その事でブランド価値の低下を防ぎ、小売店はオールスターより安いネクスターを得られるという訳です。

またオールスターが店に卸した金額が4割減になっているという事も判明している事から、オールスターを購入できるのはかなり限られており、今まで通りどこでも購入できるわけではありません。


という事で、十勝地区のオールスターが置いてある主要な場所を調査してきました!まず大型スポーツ店から。ゼビオ・アルペンはネクスターでした。アルペンはまぁまぁ揃えている感じはありましたが、ゼビオはかなり諦めている様子。昔はゼビオでワンスターとかジャックスターとか買えたのですがね。

ヨーカドーに入っているアスビーはネクスターでした。靴屋でもそういった区別になるところもあるのですね…となると小さい靴屋はネクスターの可能性がありますね。量販店ではなくても、店によって区別される靴屋がある様です。


ABCマートは勿論オールスターでした。流石の一言。なんやかんやで規模が小さくても押さるとこは押さえる。シュープラザは特殊で、オールスターとネクスター両方ありました。
ネクスターは定番がありませんでしたが、オールスターも定番が少なく、オールスターのスポット品(限定モデル)やワンスター、ジャックスター、ジャックパーセル等が多くありました。

おそらく、チヨダとコンバースジャパンとの仲が良いんでしょうねぇ。コンバースだけでみたらシュープラザが一番魅力的ですが(靴流通センターは未調査)アスビーの様に諦めて、ネクスターをがっつり演出するのもありだと思います。コンバースブランドはなんやかんやで強いですし、ベースがコンバースなので、全体的なスタイルは悪くないので。
コンバースネクスターの感想

という事で今回はコンバースネクスターについてちょっと調べた結果をまとめました。くだらないですねww
個人的には、定番のコンバースオールスターは小売店で5000円ぐらいで売られるので、ネクスターじゃなくて、オールスターで良くない?と思ったのですが、意外にも評判は結構良さそうです。



まずカラーが可愛いカラーも展開していて、履き心地もオールスターより良く、軽いという事でした。
個人的に履き比べた感じは、ネクスターの方がコンバース独特の「ペッタリ感」が無くて、振り子を降る様に歩けると思う!長時間歩くとまた変わってくると思うのですが、まぁコンバースでは長時間歩かないでしょうなぁ。

重さに関して。全部24.5センチです。↓
オールスター約360g

ネクスター約310g

オールスター約210g

正直ライトぐらいまで劇的に変わらないと、オールスターでもネクスターでもそこまで変わりませんw

総合的な履きやすさでは、ネクスターが一番良いと思います。ライトは軽いのですけど、靴は軽いより多少重量があった方が安定しますので。
とはいってもスタイルはやはりオールスターには適いません。オールスターはこのままで、ネクスターは違う切り口で進化を遂げていけばいいのかなと思います。長々と最後まで読んで頂きありがとうございます!

ネクスター↓(アフィってくスタイル)


参考サイト→
https://converse-nextar.com/index.html

コンバース 軽量モデル“オールスターライト”発売

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アスビーを調べてみたら納得。そりゃすげぇわ

こんにちは。おつまむです。最近ABCマートが帯広にも進出し、大型靴屋のチヨダとバチバチ言わせていますが、ふとこの前とある靴屋に立ち寄った時私はとても衝撃を受けたのです。
その靴屋の名前はそう「アスビー」です。訳合って帯広の長崎屋に先日行ったのですが、とにかく衝撃を受けました。

長崎屋の喜久屋書店でしかきららMAXを見かけなくなり、必ず月1で長崎屋に行き、アスビーにも来店していました。その時にプロケッズの靴を見つけて興奮したのを覚えています。

では、なぜ今更帯広のアスビーに衝撃を受けたのかというと、帯広のABCマートを見た後のアスビーの圧倒的な売場の存在感 、シュープラザや靴流通センターのチヨダ系列の商品展開を見た後のアスビーの圧倒的なカリスマ性ある商品展開を目の当たりしてしまったからです。
チヨダかABCマートどちらか一つだけだと、アスビーの凄さを実感できなかったと思うのですが、今この2店舗とも「もっとこうしたらいいのになぁ」と思っている事が、アスビーには備わっているのです。

帯広のアスビーは長崎屋の店内にあります。親会社は「ジーフット」で、どうやらこの会社はイオンの子会社らしいです。モロライバル会社に入ってますやん。
昔「ニューステップ」という、靴屋の中で特にセンスを感じた靴屋があったのですが、今は殆んどがこのアスビーに変わっているそうです。そこで私納得しました。この靴屋がなんでこんなにセンスがあるのかと。

ABCマートと比べた時売場の広さはアスビーの方が広いかな?って感じです。ただ、アスビーの商品陳列は様々な陳列方法を駆使して作られています。基本を抑えつつ、崩すとこは崩す。だけど、全体の陳列が基本に忠実なので、その崩れた部分はおしゃれにみえるのです。
ビジネスシューズ等ベーシックなカラーが多いカテゴリについては、すべて基本通り。見やすくかっこよく売場が陳列されています。
一方ABCマートは基本陳列のみでの展開です。見やすい事は見やすいですが、やはり売り場のインパクトはありませんよね。また華やかさを出したいレディースコーナーは崩した陳列ですが、なにせ在庫が足りない。逆にアスビーは在庫もぎっちり積んで隙間なく、華やかに陳列されています。

次は商品構成について。アディダスのオリジナルスラインは、ABCマートがほぼ独占しています。ですので、どのスニーカーで商品を売るかですが、最近チヨダさんはDCとかデザインが良いアドミラル・ゴライアス等を育て切れていなく品番も少なくなっている印象があります。
また色々な品番に手を伸ばし過ぎて、ブランドの奥行が少ないといのもあります。
しかし、帯広地区のABCマートが今までなかったので、セダークレスト等の自社ブランドが育っているので店自体に問題はないと思いますし、安い靴を沢山売る靴屋なのでそこまで商品構成に関しては深く考えていないのかなと。
一方アスビーは、先月紹介したスニーカー「プロケッズ」の品番を厚くしたりと、中々面白い靴のブランドをいれてきています。
また、アディダス品番は最低限に、DCやナイキSB・ニューバランスを厚くしています。

ただ、コンバースはプロケッズを売る手前少なくはなっていますが、それでも帯広のABCマートぐらいはあります。
何よりびっくりしたのが、最近「マッドフット」のスニーカーが2000円だったという事です。マッドフット自体そこまで高いスニーカーでもないですし、ブランドとの評価も分かれる所ですが、私は個人的にそこそこ熱いブランドではないのかと思っています。

商品構成・売場の展開等を総合的にみたら帯広の靴屋の中では間違いなくナンバー1だと勝手に思っていますw

おしゃれな靴屋「アスビー」に行こう!

今回は、帯広の靴屋でとてつもない衝撃を受けたアスビーについてご紹介しました。商品の展開で魅力あるのはABCマートですし、売り場が凄いなと思うのは、売場が広く様々な陳列をしているチヨダです。
しかし、総合点で言えばアスビーが一番です。ではなぜアスビーは帯広でそこまで流行らないのか。
私はインパクトのなさだと思います。特に長崎屋のアスビーのフロアって、長崎屋がやっている靴屋もありますし、ご年配向けの靴屋があります。その中にこんなおしゃれで熱い靴がある靴屋があるとは思いません。見つけてもどうしても周りの印象に流されてしまい、狙っている層に響かないという事があるのです。あと実は音更に実店舗を構えてますww
てかイオンの子会社なら、イオン内に入れてやれよww
→アスビー帯広(北海道帯広市西4条南12丁目3番地長崎屋帯広店3F)

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アディダスオリジナルスはスタンスミスだけではない!おすすめオリジナルス3選!(2019年7月2日カル〇スブログ)
PRO-Keds(プロケッズ)のスニーカーを久しぶりにみた(2019年3月13日カル〇スブログ)②

私の知らないハイキングシューズ。ノーブランドハイキングシューズを考察!(2019年7月4日カル〇スブログ)

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元スポーツ店・靴屋店員がノーブランドのハイキングシューズを考察!

こんにちは。おつまむです。完全に風邪をひき今日は一日中休んでいました(こいついつも休んでるな)
という事で、本日はとあるハイキングシューズについての検証です。本当はシューフィッターの資格的なのがあれば、このブログ記事も信憑性が非常に高くなると思うのですが、社会に出てお金に余裕があった時期は一度も無く…
それでも勉強はちょろっとしていたのですが…まぁどちらにしても信憑性はないのでww参考程度にご覧くださいww

とまぁ、リスク回避した所で今日はノーブランドのハイキングを検証していきます。アマゾンのアウトドアシューズのランキングを見ると、ハイキングシューズの上位には、聞いた事がないノーブランドのシューズが出てきます。ただ単純に私が知らないだけなのかもしれませんが、価格も安くデザインもそこまで悪くない。

では、このノーブランドのハイキングシューズってどうなの?って事を今回は私がご説明していこうかなと思います。ちなみに「ハイキングシューズ」なので本格的な登山には対応していません。本格的登山に関しては、しっかりとしたブランドのシューズを選びましょう!

さて、ノーブランドのハイキングシューズをご説明する前に、ハイキングシューズで重要なポイントをご紹介します。
個人的な見解になるのですが、ハイキングシューズで重要なポイントは「耐久性」「ホールド性」「グリップ性」だと個人的には思います。

この中に含まれていない「クッション性」ですが、クッション性に関して言えばインソールを変えるだけで解決する事があります。高性能なインソールを購入すると、普通のブランドのシューズ買っても変わらない事がありますが、インソールは使い回しができます。
また百均でもそこそこの性能がついたインソールがあります。100均のインソールは意外に機能性があるのですが、極端に機能の持続性・耐久性がありません。一回きりの使い捨てで使う場合には役立ちます。

また防水性に関しても1本1000円ぐらいで、高い機能性をほこる防水スプレーがありますし、安い靴の素材は水を通しにくいので案外なんとかなります。ちなみにおすすめの防水スプレーは、靴屋のチヨダで発売されている防水スプレーが個人的にナンバーワンです。

その他に「履き心地」という点もあります。履き心地については人それぞれの感覚なので難しい所が多く、殆んどの場合、その靴に対して幅が合っているか・サイズが合っているかによる所があります。靴屋に勤めている時、安いノーブランドの方が履きやすいというお客さんを何人も見たので、これについてはしっかり自分に合ったのを履くのが一番という事で。

ですが、先ほど述べた「耐久性」「ホールド性」「グリップ性」はどうしても靴本体の性能によるところが大きいです。それを踏まえた上で、アマゾンのランキング上位のノーブランドのハイキングシューズはどうなのかを検証していきます。ちなみに1位と2位がノーブランドで3位がメレルでした。今回はこちらの1位のハイキングシューズを検証していきます。

ノーブランドハイキングシューズ1位のハイキングシューズ…[アッション] ハイキングシューズ

このハイキングシューズはハイカットタイプで価格が2990~3790円のカラーバリエ-ションもあるハイキングシューズ。幅は3Eです。

このハイキングシューズが推しているポイントは、この価格なのにゴアテックスを採用しているという事です。完全防水とは言っていないですが、そこそこの防水性と透湿性能はありそうです。
グリップは耐久耐摩擦グリップを効率的に配置。正直グリップパターンに関してはそこまでの工夫はないのかなと。ホールド性は、履きやすさを高める為靴内を肉厚にしているのでまぁまぁ安定はしそうですが、アッパー自体にそういった機能はありません。

耐久性ですが、安全保護のつま先キャップが付いてるぐらいの補強しかないので、なんとも言えませんが、評価をみるとがっしり感はありそうです。ですが、流石この価格帯。個体差があるみたいで金具等細かい部分がすぐにダメになったという報告がちらほら。ただ、メーカー側はしっかり対応してくれるみたいなので、製造元がしっかりしている会社ではあります。

あとは実際に購入したユーザーの評価の中から気になる意見を見ていきます。まずサイズ感から。幅3Eという事ですが、日本人向けにかなり配慮されたシューズの様です。購入の際は通常サイズで問題なさそうです。また、軽さに関しては、スニーカー感覚や案外軽いという点から比較的軽い靴と言えます。
この意見はハイキングシューズに関してはデメリットに近く、安定性がそこまで良くない事を示します。
軽い方が良いと思う人がいるとは思いますが、山道等足場が悪い道を歩く際は重心がしっかりしつつ、足運びを推進してくれるシューズがベストなのです。

靴選びで重要なのは足のサイズが靴に合うかどうか

今回は2019年7月4日現在のハイキングシューズランキング1位のノーブランドシューズについて検証しました。結果的に言うと、ブランドの安い価格帯のハイキングシューズを購入しても正直機能性に関してはそこまで変わらないなというのが個人的な意見です。
私はこのハイキングシューズは持ってなく感想は述べられませんが、そうではないとハイキングシューズランキングで1位にはなりませんよねww普通にコスパ良い!って思っちゃいましたもんww
あと、どんな靴でも自分の足と合っていない靴は大変危険です。私は自分の足を知り尽くした上で、ネットで靴を買っていますが(時にはインソール等で調整)基本的に、足のサイズを計りリアル店舗で購入する事をおすすめします。ベストなフィッティングについてはまたいずれ…。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

アウトドアシューズと言えば!キーンのジャスパーだよねぇ(2019年5月2日カル〇スブログ)
帯広のABCマートについて個人的に思う事(2019年5月8日カル〇スブログ)