6/17売場陳列観察日記!リサイクルショップ2件行ってきました!

とうわけで。今回もリサイクルショップの売場をみてきましたよー。まぁ、最近の忙しさと体調の悪さで、まとめるのが遅くなってしまいましたが。すべて天候が悪い!という感じで…今回は、大手のリサイクルショップに行ってきました。早速、売り場の感想をまとめていきます!ちなみに前回→6/2売場陳列観察日記!リサイクルショップ2件行ってきました!

いつもお世話になっている大手リサイクルショップO店から!

フィギュアがめちゃくちゃ安いO店から、売り場の感想を!


この大手リサイクルショップO店はカテゴリ毎にグループが分かれていて、正確にはh店と言うのか?まぁ、各カテゴリ毎に、専門性を高めた集合体みたいなお店です。詳しい事は知りません。調べる気も特に無いのでwちなみに名前が似ているb店は違う会社なので、あまり見ていませんwあと、カテゴリ別で、単独で店をだしていたり、複合型でだしているみたいですが、うちの地域では、複合型で出店してます。そんなO店ですが入ってすぐに季節物商品が飾られていました。かなり全開に。ただ、これは最近出し始めた物です。なので出す時期としてはそんなに早くはないのですが、気温が上がってこなかった事もあり、結果的にはちょうど良い感じと言えるかなってのが第一印象。あと企業の性質上、ホビー系と混ざってしまっているのは仕方ないのかなって感じですね。あっ、ちなみにここまではまだ完全に入店しておらず風除室?みたいなところです。入店するとまず目に飛び込んでくるエンドが、高価な食器類です。形が揃い辛い中しっかり演出もされていて、カラーコントロールもしっかりできていた!そこから雑貨コーナーにはいるのですが、コーナー自体はしっかり揃えようとしている感じがあり、それなりに見やすいです。リサイクルショップは、物の形が揃わないので、連続陳列が難しいから仕方ないね。又、はいってすぐのエンドが食器等なので、そこまでの圧迫感は感じない。
雑貨コーナーからの導線の作り方が非常に上手で、殆んどの人が自分の目的とする場所に到達する事が可能と言える。雑貨コーナー→バッグに移行するが、そこから服飾とブランド物に分岐する。ブランド物よりの高価な商品側に行くと、もっと高額な商品へと移行し、服飾側はレディース系から始まり、メンズ系に途中で分岐する。ブランド側に分岐する方は、入って左側。いわゆる「ハード系」。ブランド物を挟みテレビ等の黒物になっていく売場。ハード系の「入り」も、いきなり高額な物からではなく、ゲームソフト等低単価な物からはいり、関連を重ねて壁側のテレビや楽器、パソコン等に繋がる。特に左側は、男性が好きな物が多く、ハード系から男性の服飾物に移行する。そのまま、ジャンクコーナー等を挟み一番奥に入ると、家電家具になり、導線が途切れてしまう。だが、物が大きい事・金額も大きい事・目的買いの面もある事から、この商品配置はしっかりとした戦略と言える。レディースの服飾の方に入っていくと、キッズ物が見えてくる。お母さん達への提案する売場といえる。さらにキッズ商品の近くには、ホビー系もあり、ここの導線もしっかりしている。ホビー系に関しては周りとの導線も勿論、コーナー内の導線もしっかりしている。エンド演出は、「連続陳列」は勿論、「三角型」や「左右対称」等あらゆるテクニックが活用されていて、無駄な空間もなし。荒れやすいキッズ系のおもちゃも整頓されており、非常に素晴らしい売り場と言える。全体的な感想としては、全体的にハイ什器・ハイ陳列なので見通しが良くない事と、買取が順調の為か、所々売場が整理されていない感じがした。「動線」に関しては、ショーケースにはいっている物はしっかりできているが、それ以外はできている所と、そうで無い所の差が激しいなぁって所ですねぇ。

二店舗目は服飾系で有名なS店!

二点目は、服飾系で有名なS店です!前までは、買取金額がうちの地域内で一番しょぼかったのですが、最近は非常に頑張っており、良い物が増えてきた!って印象です!


それでは早速レッツゴー!うちの地域のS店は、売り場の面積が非常に狭く、展開する商品をかなり絞っています。勿論服飾系主です。売場の6割ぐらいが、服飾系です。入店してすぐに家具。おそらく出しやすさ入れやすさ重視だと思われ。向かい側は高価なブランド物。私目線だと、いきなり高額品や大きい物で圧迫感あるんじゃね?と思ったが、お客様目線からだと三列目以降の雑貨の方が目にはいるので、そうでもないのかな?家具始まりだと、「導線」はかなりつけ辛い気がするが、雑貨始まりだと考えると、まぁありかな?力をいれているのかどうか分からないハード系等は、入ってすぐの壁際や見つかりづらい所でしたし。
話が少し脱線しますが、一番初めの売場作りで重要なのが「死にスパン」を作る事だと思うんですよ。(個人的な考えです)そういう考えで、入ってすぐの視界に捉えづらい場所から壁にかけて「死にスパン」作ったのかな?と思いました。実際、雑貨コーナーからの「導線」はしっかりしていましたし。奥のスポーツ系、ホビー系は力いれていない感じですかね。ただ、楽器は妙に売場が作りこまれていた。地味に力いれているのかな?ホビー系から、キッズへ。そこから、中通路を挟んで、あと半分は服飾系。服飾の売場の第一印象は、リサイクルショップか?と思うほどきれい。下手な小売店より長谷部っている(整っている)あらゆる場所で、関連品を置きお客様に提案をしているが、アイテム毎にコーナーも確立されているので、迷う事がない。又、各エンドは服飾に関連した小物を多く採用しており、自然に売場に入る事ができる。これは中身が伴えば買い物してしまいますわ。リサイクルショップでは珍しく、サイズチップもついており、見やすい。サイズコントロール・カラーコントロールもされている。基本の陳列方法は「連続陳列」。基本の陳列方法だが、売り場が乱れると、一気に魅力がなくなる陳列方法。だが、しっかり商品整理をいれていて、売り場はかなり保たれている。また、たまに棚位置をずらし「左右対称陳列」をとりいれアクセントをつけている。これだけ「連続陳列」を上手く使っている小売店はあまりみない。感想としては「導線」に関してはスパンの関係上仕方ないが、「動線」に関しては最高の売場!

リサイクルショップ2店舗の感想!

いやぁ、前回が前回でしたからねぇ。今回の2店舗はさすがって感じですね。S店の買取に関しては、前のイメージがアレなので、買取の信頼を回復させるには時間がかかりそうですが、最近は商品の内容や金額も良くちょくちょく見に行ったり、売りにいったりしてます。売場が綺麗ですからね。待つ時間もそんなに苦ではないですから。o店は分かりやすい売り場で、本当に親切だわぁ。ただ、買取順調なのか、所々長谷部って(整って)いないですね。まぁ、お宝探しと思えば…(震え声)まだうちの地域にはリサイクルショップがあるので続くと思いますw
売場についてkwsk→老害元副店長が教える売場の陳列方法