2020年10月のランニング報告。[膝が痛い中ランニング距離を伸ばす男…答えはドリルにありました…]

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[俺流トレーニングでランニング!]やっぱりドリルって偉大だワ…!

こんにちは。おつまむです。今まで幾度となく私のランニングライフを阻んできた「膝痛」。色々と考えた結果、この膝痛を乗り越えるために「ドリル」と「坂道ダッシュ」を9月の最終週から取り入れ始めました。

結果から言えば、題名にもある様に…ドリルって偉大だワwwという感じです。勿論、坂ダッシュによって得られる効果もあるのですが、それ以上にドリルの恩恵があったのかなと分からせられた一か月でした。



それでは次から2020年のトレーニング報告を致します。10月も週3のトレーニングでコントロールできたのでかなり満足が行くトレーニングができたかなと思います!

[2020年10月のランニング報告]膝が痛い中、距離を伸ばしていくスタイル。

10月からしっかりトレーニングの記録をとっていたので、一か月間どの様なトレーニングを行ったかをしっかり報告していきます。まずは、1日~17日まで。

2020年ランニング報告の画像

主にランニング・自転車・ドリル+坂ダッシュのトレーニングを週3回行っています。自転車・ドリル+坂ダッシュ共にそこまで膝に負担がかかるトレーニングではないので、膝へのフランが強いランニングまでの間隔が空くのが分かると思います。

一応、長期的・中期的計画を立てる中で、ランニングの距離は12月までに10キロ以上は超えたいと思っているので、10月は距離を伸ばしたいなと思っていたのです。

ですが、膝の痛みが出たのでどうしようかなと思ったとこでしたが、この様に膝に負担が少ないトレーニングを組み込む事で、無理なく距離を伸ばす事でができたのです。

また少ないランニングの中ですんなり距離を伸ばす事ができたのは、筋肉が身につくと言われる「3か月間」しっかりトレーニングをしてきた事が大きな理由で、この3か月の中のどの月かをさぼっていたら、すんなり距離を伸ばす事はできなかったのではないのでしょうか。

2020年10月のランニング報告の画像

下旬辺りからは自転車でのトレーニングは辞めて、ドリル+坂ダッシュのみにしています。一応負担がかかるランニングの日は距離を落としています。

なぜ膝の負担が少ないトレーニングの一つを辞めたのかというと、膝への痛みはでるものの、ランニングの序盤だけである事、日常生活に支障をきたす痛みが出なくなった為です。

そもそも、そろそろ自転車が乗れなくなってきているのでね…。それで、膝の痛みが和らいだのはドリルの恩恵があるのではないのか?と感じる事が出来る10月でした。

坂ダッシュでの効果もあるのかもしれませんが、すぐに肉体に筋肉がついてくれるわけではないですしね。



ドリルは「自分のランニングフォーム」を安定させる為のトレーニングである事を理解しよう

ドリルは、走りの基本を身に着ける為のトレーニングです。ですがランニングフォームは「理想」はあるにせよその人に「合った」ランニングフォームは異なると私は思います。

ですので自分に合ったフォームと合わない細分化された動き(ドリル)を繰り返してもハッキリいって「無駄」でしかありません。

私のランニングスタイルは、思いっきりかかとから着地し、「タメ」を作り、脚をしっかり巻き上げ遠くにストライドを素早く伸ばすフォームです。

周りの体格差の不利を埋める為にこの様なフォームに変化していき、今はこのランニングフォームが気に入っているのでフォームを直す気もありません。

むしろフォーム改造は全くおすすめできません。今現状のランニングフォームを「伸ばす・安定させる」という事が重要です。

そしてこの自分のランニングフォームを伸ばす為に重要なのが「ドリル」なのです。このドリルを行う事で、自分のランニングフォームを安定させる事が可能になります。



ランニングフォームが安定した事で気付いた事

フォームの安定を実感したのが10月の中旬ぐらいでした。今までは太ももの筋肉を思いっきり使ってランニングしていたのが、大臀筋を使い楽に走っている事に気づいたのです。

まだまだ走りにブレは感じるものの、ドリルの効果による股関節の上手な使い方と、素直な踏み込みと、蹴り出しも見についてきたように実感しています。

ブレが少なくなる事で正しい蹴り出し・踏み込みに近づいた事で、膝のふらつきが少なくなった事、大臀筋と上手く連動させた走りが出来た事で、サポート性能が高まり膝への衝撃が減り膝への負担が減ったのではないのかと思います。

また大臀筋と膝は深い関係をもっています。ただ大臀筋を鍛えるだけでは大臀筋を「硬く」してしまい膝との連動性が少なくなります。

ドリルによる自分らしい理想のフォームを取り入れるのと同時に、「柔軟に」大臀筋を鍛えるという事も今後の課題になるのではないでしょうか。


10月のランニング装備!

流石に9月頃から寒いのでね、ロングタイツ必須ですね。私は昔買ったデサントのランニングタイツを履いています。普通の着圧だけの一番安いやつ。

デサントのランニングパンツの画像

ロゴがボロボロになっているぐらい愛用しているのですが、何が良いって縫い目によるサポート性能が素晴らしい。

太ももから足首にかけて一体的にサポートされているのですが、それが違和感のないさりげないサポート性で良いのですよね。

高いサポート性はないので、高い怪我防止などの効果は見込まれないのですが、自然な履き心地を提供してくれる優れ物。デサントのランニングウエアって地味にコスパが良くて好きですね。

ランニングシューズは殆んどサッカニーの「オムニ アイエスオー」。坂ダッシュの時は「KINVARA 9」です。

サッカニーのランニングシューズの画像

思いっきりかかとから着地して「タメ」を作る私のランニングフォームだと、やはりアシックスのランニングシューズでは「沈み込み過ぎて」ブレーキになっているのかなと感じるので。

ですが衝撃の吸収性は圧倒的にアシックス。またアシックスのランニングシューズの方が長く履いているので慣れてしまい、実際に違和感なく履けるのはアシックスのランニングシューズ。

アシックスランニングシューズの画像

私的には、サッカニーのランニングシューズの方が合っているので、上手く移行させていきたい所ですね…

10月のトレーニングまとめ

ドリルを組み込んだトレーニングで膝の痛みが軽減し、何かをつかみかけている10月。下旬にはランニングの頻度も高くなりつつあります。

10月のトレーニングは、トレーニングのペースもしっかりコントロールできたので、概ね満足といえます。やはりドリルは偉大ですね。

中学高校の時は適当に流していたトレーニングメニューではありましたが…まさか32歳で、ドリルの偉大さを知るとは思いませんでしたw

ただ、流し気味にやってもドリルは効果はあると私はあると思います。勿論動きを意識した方が良いのですがね。


11月のトレーニング計画

さて11月ですが、トレーニングの移行期と私は位置づけます。長期的な目標を密かに立てているのですが、それをさらに細分化した「中期的計画」では12月-2月の3か月間は「練習の為の練習」の期間と位置付けておりまして。

11月においては今までの練習をしつつも、多少のリスクを負いながらも現時点の課題を見つけるという作業も必要になります。

気温も冷え込みリスクも多くなり、もっと12月からはリスクは増加します。

11月はしっかり準備をした上での「距離のさらなる向上」と「5キロランの6分/kmのペース走」を実施。

ドリルは継続させるが、12月からは本格的にウエイトトレーニングを取り入れていきますので、坂ダッシュからウエイトへの切り替え。あとは膝が痛くならない様に、祈るのみ。

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