2020年6月~7月の練習成果[6月サボり過ぎました…が!!ある気付きが!]

ランニング報告の画像ランニング雑談

[俺流トレーニングでランニング!]6月からトレーニングを始めたが…

こんにちは。おつまむです。あまりにもひどい体をどうにかする為に、ダイエットと同時に、ランニングを始めました。

単純にダイエットだけではモチベーションが上がらないので、高校時代の記録更新(18分30秒)更新という長期的な目標を立てて行動する事に。

早速始めたダイエットですが、2020年6月~7月のランニング成果を書き記そうと思います。

6月からランニングを始めたのですが、あまりの体の動かなさと、タバコで肺をいかにいじめてきたのかを実感する事になりました☆まずは、一番最初に走った時の記録をみてもろて…




6月…普通にさぼりましたww

という事でランニングを始めたのが、2020年6月9日ですね。最初なので30分を少し早いかなと思うペースで走ってみました。ちなみに高校の時は少し早いペースでのジョギングは、20キロを2時間ジャストで走っていました。大体キロ6分。それでは一番始めのランニングは…

ランニング結果の画像

ハイ。キロ7分20秒ですね…。そりゃ齢32にして10キロ太りますわwですがこれからどんどん記録が上がて行くと思うと…おら、ワクワクすっぞという事でね。

その後6月は…さぼりました。色々な事情が重なった事や、抜けないサボり癖がでてしまい…

ですが!!一方で7月はそれなりのトレーニングができたのかと思います。


7月…膝が痛くなるのが気になる。

6月さぼりがちでしたが、6月17日にもう一度30分程度のランニングをしています。ペースは6分50まで戻ってきました。一度走ると、マッスルメモリーが目覚めますね。

ランニング結果の画像

さて、7月の継続したトレーニングをする上で気になる事が。それは「膝」が痛くなる事です。

実は高校を卒業してから何回かランニングをしようと試みたのですが、実際は1カ月程度で断念してしまっているのです。

その理由は膝と足首の痛みです。足首は、高校時代の時に思いっきり捻って20キロを走破した際の怪我の後遺症です。

しかし「膝」の痛みは全く身に覚えがなく…最初は走っているうちに痛みが消えて、いつの間にか日常生活に異常が出て辞める…を何回か繰り返し、ついに全く走らなくなりました。


クロスバイクをトレーニングに取り入れ膝の負担を軽減!7月中旬には大幅なペース更新!ペース更新の要因は?

その過去の経験を踏まえ取り入れたのが「クロスバイク」です。23歳ぐらいの時に購入して、たまぁにサイクリングをしていたのですが、膝への負担が少ないのでトレーニングに使ってみようかと思いまして。

さて肝心のランニングですが、6/3に4キロを7:20/kmで走っていたのが、7月17日には5キロ6:30/kmまでランニング(ジョグ)のペースが上がりました。

まぁこれは筋力がついたのではなく、過去鍛えていた筋肉の記憶が戻ってきただけなのです。
この筋肉の記憶を「マッスルメモリー」と呼びます。

そしてこのマッスルメモリーを実感したのが、7月14日のランニングです。

7/5~の週は、週4トレーニングをしており、最初立てた短期計画よりもオーバーワーク気味に感じますが、殆んどが膝に負担が少ないチャリトレ、7/9のチャリトレは、ゆっくり体を整える為にゆっくり走りました。

ランニングメニューの画像

 

筋肉は完全に休めるよりも、若干体を動かしている方が回復を促す事があるので、ここでの調整はかなり良いタイミングではなかったのかと思います。

そして、7月10日に初めて5キロを走破する事ができ、中3日でも約5キロを問題無く走る事ができました。7月10日も14日もキロ6分49秒とタイムの向上はしていませんが、筋肉が戻ってきたという実感から走る事が楽しくなりました。

そして7/17には5.5キロを走破しランニングのペースも6:30まで向上。

ランニング結果の画像

このマッスルメモリーを実感した事で7月は良いトレーニングができたのかなと感じます。

ですが7月最終の週にオーバーワーク気味になってしまっているのが気になるところです。



ランニング装備について

さて6月7月のランニング装備ですが、私は暑い日でも上半身に着圧シャツを装備しています。私のお気に入りはアンダーアーマー。

アンダーアーマーの着圧は適度な着圧と着やすさがあり、価格もセールの物だと結構安くなっているのでおすすめです。

ちなみになぜ夏でもアンダーアーマーを着ているのかというと、着圧シャツを着ていた方が汗を効率的に発汗してくれますし、着圧の効果により血流が促進され、走りに重要な上半身を上手く使う事ができるからです。

あと、乳●の擦れがなくなりストレスも軽減。

膝に不安があるので、スポーツ用のスパッツも履こうかなと思ったのですが…サポート性がついているスパッツがないので、履いても履かなくても良いかなと。

サポート性の無いスポーツ系のスパッツであれば、履いても履かなくても変わりないですし、むしろ、着圧の効果により疲労回復を促すので、気持ち良く走り過ぎてしまいオーバーワークになる事もあります。

寒くなってきたら、防寒対策等で履いていきます。

そして最も重要な靴ですが、アシックスの「GEL-EXCITE 6」を履いています。細かい詳細はこちら→アシックスの「ゲル」と「AMPLIFOAM」を採用したランニングシューズGEL-EXCITE 6レビュー [元靴屋のひとりごと]

アシックスランニングシューズの画像

アマゾン限定のモデルらしいです。価格は一万円を切る中では最もクッション性が高いモデルだと思います。

久しぶりの走り始めという事で、柔らかく価格も安いランニングシューズを選びました。クッション性を実感できる程の、カカトの「ゲル」に柔らかいミッドソールの「AMPLIFOAM」は膝や腰の負担を減らしてくれそうです。

ですが、走ってみた感じだと、確かに柔らかく守られている感じがするのですが、沈み込み過ぎてしまい、私の走り方だと逆にブレーキがかかってしまっている様にも感じます。

ですが、衝撃で膝や腰等を痛める事もありますし…難しい所。実は、一つ気になっているブランドがあるので、ランニングのレベルが上がってきた時の事も考えそちらを検討中…



2020年6-7月のトレーニングまとめ

6月は色々な事情が重なった事や、正直ランニングを初めて鈍い自分の動きが嫌で、ついついサボってしました。

しかし、その後7月にクロスバイクとランニングを組み合わせ、トレーニングを再開した事で、体のランニングの感覚が復活し始めランニングが楽しくなる。

無理なく走れるペースでランニングをしており、その中で1カ月でランニングペースをキロ1分縮めたのはかなり嬉しい。が、結果が出始めた事で嬉しくなり、週の最後はオーバーワーク気味になっている。

8月に向けてのトレーニング計画

8月も7月同様のトレーニング計画。週2-3のトレーニングでクロスバイクとランニングを合わせながら。

またマッスルメモリーにより、ランニングの成果がでている。このランニングのペースは意識して上げているのではなく、無理なくランニングをしていたら、自然にペースが上がってきたというもの。

結果を欲しがり、ペースが上がらないからといって「筋肉に負担を掛ける」という事は注意しなければいけない。

また、ランニングが楽しくなりオーバーワーク気味になっているので、意識して計画通りに焦らずにトレーニングをする。

ランニングの距離も「伸ばせるなら」伸ばす。ここで無理をして距離を伸ばし、過去の過ちの様に膝や足首を痛める事は避けたい。

となると、8月も7月と同様のトレーニングで良いのではないのか。


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