[なぜ履かない?!]私が今話題の厚底ランニングシューズを履かない3つの理由~履かないんじゃない…履けないんじゃあ!~

厚底ランニングシューズの画像(サムネ)ランニングアイテム系

今話題の厚底ランニングシューズを私が履かない理由を紹介したい。

こんにちは。おつまむです。ナイキヴァイパーフライがマラソン業界に大きな衝撃を与えてから大きな注目を浴びている「厚底ランニングシューズ」。

ナイキのヴェイパーフライを筆頭に、アシックスやミズノ、ニューバランス・アディダス等、様々な有名スポーツブランドから高性能な厚底ランニングシューズが発売されてきました。

そんな今話題の厚底ランニングシューズですが…私は未だに履いた事はありません。

ちなみに各ブランド厚底ランニングシューズの効果は実証済みで、多くのランナーがヴェイパーフライ等の厚底ランニングシューズで、様々な大会で新記録を樹立しています。

ではなぜそんな話題の厚底ランニングシューズを私が履かないか。今回は、私が厚底ランニングシューズを履かない3つの理由をご紹介します。


理由①金がない

理由その1は、単純にお金がないからです。厚底のランニングシューズはどれを見渡しても非常に高額なアイテムとなっており、今超絶話題になっているという事もあり、安くなる事もありません。

というか、物によっては在庫自体がない…なんて事もあります。ナイキのヴェイパーフライに関しては購入資格が必要だとか…。

ちなみに主要な厚底ランニングシューズの価格を調べてみました。

ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%…¥30,250(税込)
ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
引用:ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%

アシックス METARIDE…¥ 29,700(税込)

ミズノ ウエーブデュエル NEO SP…¥33,000(税込)

ニューバランス FuelCell RC Elite…28,600円(税込)

ねっ?型落ちしたそこそこ良いランニングシューズを、乞食の様に楽天で買い漁っている私には到底手が届きません…

理由②ランニングフォームが崩れるのが怖い

様々なランニングフォームがある世の中。どれが正解で不正解かなんて分かりません。

一つ言えるのは、現在身についているランニングフォームは、自分の体が「良くも悪くも」”最良”と判断したランニングフォームである事は間違いありません。

厚底のランニングシューズには、走行推進の為の機能が多く搭載されており、自然な前傾姿勢をとる事を可能にしています。

ですので、「自分に合ったフォームを変化させる事なく」正しい重心の移動を身に着ける事ができるのです。

ランニングフォームを変化させる事がないなら良いのでは?と思うのですが、厚底のランニングシューズには、衝撃を和らげつつ体を前に強く押し出す機能も搭載しています。

ですので「最初」は理想的に走る事ができるのですが、「後半」は筋力が追い付かなくなり「走らされている」感覚になり上体が上がってくるのではないのかと思たのです。

そうなるとフォームを崩してしまい、股関節や腰に悪影響を与えてしまうのです。

股関節や腰の怪我は非常に厄介でして、この二つの箇所を怪我すると、体は股関節や腰を庇う様な走りに矯正されてしまいます。

身についているランニングフォームは「良くも悪くも」”最良”と判断したフォームが身に付くとご紹介しましたが、この「庇った」走りを”最良”と体が覚えてしまい、以前の理想的なフォームを見失う事に繋がる事もあります。

また厚底でクッション性も高いので、庇った状態でもまぁまぁ走れてしまうのも怖いポイントですね。

しっかりとその厚底ランニングシューズに適した筋肉と維持する技術があれば、かなり…というか、天下無双のアイテム…

10年以上ランニングしてなくて、最近までヤニカス野郎で、最近1キロ6分で5キロ走れて喜んでいる私じゃ怖さしかない!!



理由③怪我が怖い

先ほどのランニングフォームが崩れるのが怖いと被るところもあるのですが、前半は自分の身についているフォームを理想的な重心移動を使い走る事ができます。クッション性も抜群で、長距離の負担も軽減します。

ですが、私はクソ雑魚ランナー。強いエナジーリターンを生む厚底ランニングシューズでのランニングの「後半」は足が持って行かれるのではないのかと思います。

クッション性が非常に高いので膝や下腿等、普段のランニングで怪我しやすい箇所は問題ないと思いますが、重心移動に非常に大きな関りがある「股関節」と体を支える重要な「腰」を怪我するのではないのかと思ってしまうのです。



初心者でもヴェイパーフライは正しい重心を導くので、履いても問題ないという人もいます。

それを否定する事はできませんが、長時間ランニングした際にある程度の技術を持っていないと、厄介な箇所を怪我するのではないのかと私は思うのです。

ただ、厚底ランニングシューズで怪我をしない為には、厚底ランニングシューズに対応した技術が無いといけない。

そうなると、厚底ランニングシューズでトレーニングをしなければいけない…矛盾が生じます。膝の痛みを軽減するために、運動をする的なやつですね。

…そもそもお金がないから買えないわ。


「買わない」じゃなくて「買えない」。実際は興味がある。

という事で、今回はなぜ今話題の厚底ランニングシューズを買わないのか理由をご紹介しました。

そう…「買わない」じゃなくて「買えない」のですw

まぁ大きな理由はずばり金銭的な余裕がない事ですね。また、最先端のランニングシューズに自分がフィットできるのか…

フィットできるのかと考えた時に、色々調べてランニングフォームの乱れや怪我の恐れがあるのではないのかと思ったのです。

とはいっても、今後厚底ランニングシューズは主流になってくるでしょう。そうなると、厚底シューズに適用した技術を身につけなければいけません。

それは、自分が今身についているランニングフォームを「まるっきり変える」のではなく、「進化させる」という事になってくると思います。



その中で自分にあった厚底ランニングシューズを選んでいかなくてはいけないと私は思います。

本音を言えば、めっちゃ厚底ランニングシューズ欲しいですけどね。ちなみに私が狙っているのは、ヨネックスのカーボンプレートが入った厚底ランニングシューズです。

ヨネックスといえばラケットスポーツのイメージが強いのですが、厚底のランニングシューズに搭載されている技術とヨネックスが持っている技術は非常に似ているのです。

ヴェイパーフライに使われている「カーボンプレート」。スポーツ業界で一番良いカーボンをスポーツアイテムに使っているのは、個人的にはヨネックスだと思います。

そして、ウォーキングシューズで使われており長年高い評価を受けているヨネックスのクッション材「パワークッション」。

このパワークッションは、高いクッション性と高いエネジーリターンを実現させたヨネックスのクッション材で、勿論このパワークッションも搭載。

逆にここまで良い素材や技術をかみ合わせたら、悪くなるのでは?と思う程。

さらに商品名「セーフラン」という事で、一般ランナー向けに作られているのも素晴らしいところ。

私にしたら、先ほど述べた不安を軽減してくれます。

多くのスポーツブランドが早く走る為の厚底ランニングシューズを作る中、ヨネックスはそれなりのスピード感と安全性を持たせた、一般市民ランナー向けの厚底ランニングシューズを発売しています。

そんな素晴らしいヨネックスの厚底ランニングシューズ「セーフラン100」メーカー希望価格…16,500円(税込)!もう買うしかない!



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