[ヤフーニュース]真意は別として…日刊ゲンダイがこの逆風の中PVを伸ばしているのでは?と感じる理由を冷静に分析! [スポーツ記事]

雑談

こんにちは。おつまむです。昨今、メディアの偏向とも取れる報道や、YouTubeの急速な広がりから、新聞・テレビ離れが目立つ今日この頃。

基本的に政治のニュースとスポーツのニュースしか見ないのですが(ほぼスポーツ)、ゲンダイが最近出した陸上系のニュースのコメントがそれなりについており驚いたのです。

というのも、スポーツの中でも特に陸上系のニュースはコメントがつく事が少ないイメージがあるのですが、私がみた陸上系のニュースについたコメントは2021年1月20日現在で約800もついています。



これは、コメントがつきやすい普通の野球ニュースに匹敵します。勿論、日刊ゲンダイは通常のスポーツニュースでも多くのコメントがついており、ゲンダイのスポーツニュースは多くの人に読まれています。

「真意は別として」、なぜこのメディアに厳しい目が向けられる中、ゲンダイのニュースはヤフーニュースでPVを稼ぐ事ができるのか。

今回は、ゲンダイの記事がなぜ多くの人に読まれるのかを自分なりに分析します。

ちなみにこれは、ゲンダイの「スポーツ記事」を読んだ私の勝手な分析ですので、もしかしたら他のカテゴリではそこまで凄くない可能性もあるので予めご了承ください。(日刊ゲンダイのサイト→★https://www.nikkan-gendai.com/

日刊ゲンダイのスポーツ記事が多く読まれている理由を分析!の前に注意ポイント2つ。

まずは、このブログ記事について注意を。日刊ゲンダイの記事はヤフーニュースで多くのPVを誇っておりますが、母体の方(新聞紙やデジタル版・サイト)が多く読まれているかどうかは不明です。もしかしたら、他の新聞社同様に衰退しているかもしれません

また、よく読まれている=良記事とは限りません。実際にグーグルの検索ワード欄に日刊ゲンダイと入れた時のサジェストキーワードを見ると結構お察しのワードがでてきます。ですので「真意は別として」という言葉を使っています。

その上で、日刊ゲンダイがヤフーニュースで多くのPVを獲得しているのかを、私の中で分析しました。


人気のカテゴリにおいて「ワード」の目の付け所が鋭い

ゲンダイのスポーツ記事が高いPVを集める理由はずばり「ワードの目の付け所が鋭い」ところにあります。

ヤフーニュースのゲンダイの野球ニュースは、多くのコメントが寄せられます。

その理由は、多くの野球ファンが欲しいワードを鋭くどこよりも早く大見出しに入れてくるため、見出しに釣られついつい記事を開いてしまうのです。

その記事の真意が本当かどうか合っているかは別として。

ここでとある記事をご紹介したい→★巨人次期監督争い 桑田vs阿部“万事正反対”で火花バチバチ

人気があるジャイアンツと阪神タイガースの記事が非常に多くなるのですが、何となくファンでもなくても気になる二人のレジェンドをしっかりと大見出しにだして煽る煽る。

ジャイアンツは人気の球団でもあり、多くの魅力ある選手が多く存在します。その中のレジェンド級の桑田さん阿部さんのワードを無理やり使い、大見出しに出来るのは流石ゲンダイといったところ。

ですがこの2人のレジェンドより伸びる選手がいます。それがジャイアンツの捕手「小林誠司」選手です。

小林捕手は、女性のファンは勿論、男性ファンも多く抱えているだけではなく、話題性もあり、見出しに載せとけばある程度のPVを獲得できる事間違い無しの選手です。

昨季は怪我の影響や大城捕手が台頭した事で、試合数が激減したので「ゲンダイ」にとっても手痛いシーズンとなったと思うのですが、少ない試合数の中でもゲンダイは…

・今季も巨人には最後まで悩ましい「日本シリーズ捕手問題」
・巨人菅野「最多勝」で有終の美も…唯一の心残りは“古女房”
・巨人小林3カ月ぶり一軍 原監督はトレードする気があるのか

等々小林捕手関連の記事だけで11記事。隙あらば小林誠司。

またタイトルもトレードやチーム事情等、ファンが気になるワードをしっかりチョイス。

このワード選定の能力の高さは、しっかりと調査に基づいたモノであり、ブログを書く私にとっても非常に勉強になる部分であります。

いるかもしれない?よく分からない関係者の使い方が上手い

野球ニュースで、ゲンダイや夕刊フジをみていると「さる関係者」や「あるOB」等、いるかどうか分からない関係者が出てきます。

この関係者がいるかどうかは別として、この関係者の使い方が非常に上手いのだ。

この「関係者」の使い方が上手いと感じたのが、この記事を作成するきっかけにもなったとある陸上の記事です→★今年の大阪国際女子は「マラソンにあらず」元陸連幹部激怒!「ロードレースに名称変更すべき」

陸上系のカテゴリにおいて、コメントが約800ついております。素晴らしいですね。

大見出しの「元陸連幹部激怒!」が良い味を出しています。

普通なら「とある関係者」だけで突き通すところですが、ゲンダイはちょくちょく「本当の関係者」と「とある関係者」を出してくるから信頼性がある様に感じる。

また、ゲンダイの「とある関係者」はファンが求めているワードをしっかり抑えており、ゲンダイのスポーツ記事を普段あまり読まない人であれば、本当に真に受けてしまう人も多いのです。

今回の新規開拓した陸上のカテゴリの記事においては、普段コメントがつかないカテゴリであったためゲンダイの耐性が無い人が多く見受けらました。

やはりコメ欄で「ゲンダイだから~」という言葉が無いのは、ゲンダイのスポーツ記事としては寂しいところはありますね。

日刊ゲンダイの記事を信じるかどうかは慎重に判断して

さて冒頭で「日刊ゲンダイ」と調べると、サジェストワードがお察しと言いましたがどの様なサジェストワードが出てくるかというと…

・ゴミ
・クズ
・嘘
・ひどい

等々、見ているこっちが悲しくなる程のワードが並びます。

しかしながら、「とある関係者」はいないかもしれませんが、いる可能性だってあります。

また、信頼性がある記事もあります。ですので一貫して「嘘」とは言い切れないのです。

ただ、これは私自身の感想なのですが、内容よりもワード選定の方が上手いなぁと思う記事の方が多いと私は感じます。

多くの人がゲンダイの記事を見て不快に思うかもしれません。私も最初はそうでした。

ですが、これをエンターテイメントとしてみると面白いと思いませんか?また、たまに当ててくるのが最高にエンターテイナーでして。

特にエンターテイナーだなと感じたのは、2020年は小林捕手をトレードに出したがるゲンダイが、結局トレードに出さなかった球団に対して「トレードに出す気あるのか」と怒っていたのが最高にエンターテイナーだなと感じました。

それにしても、小林捕手はそろそろゲンダイを訴えて良いレベルなのではww


違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★「さる関係者」以外の関係者ださんかい!広岡達朗氏「ほらよ」[ヤフー野球ニュース切り抜き]

★ミステリーショッパーから「最低」だと言われましたww辞めたい。

★リサイクルショップの原価率は?売れるものは?リサイクルショップの全てここにある…!

ついったー→★元靴屋店員で元リサイクルショップ店員で、今スーパーの肉屋の人(おつまむブログ)





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