プリマハム・赤徳用ウインナー(310g)が赤くなっているのだがぁww新・旧食べ比べ![北海道十勝肉部・部員一人][不定期更新]

こんにちは。おつまむです。様々な職業をつまんだ私ですが、スーパーの畜産部でも働いていた事もあります。
大体一年ぐらい肉屋さんで働いたのですが、パートとして働いていたので業務は、ひき肉加工・豚肉の成型・詰め物・一口カツ等の簡単な切りもの・品だしでした。(再就職しました)

つまりそこまで肉の知識はありませんが、そこそこ知識があります。
またそれなりに肉のこだわりもあります。そこで、一人で北海道十勝肉部というのを勝手に作り、北海道十勝の肉情報を発信していこうと思います!



帯広で特に有名な肉屋「五日市」があったり、中札内産の鶏肉や、帯広の豊西牛等々実は十勝は肉の宝庫なのです。
また周辺スーパーでは北海道産・十勝産に限らず、様々なお肉を取り扱っています。

ここでは北海道産や十勝産に縛られず沢山のお肉をご紹介して良ければなと思います。非常にくだらないブログですので、暇つぶしがてら読んで下さいww
まずは肉の部位をご説明!!↓




ガチの赤ウインナーと化したプリマの徳用ウインナー!新旧の違いは?味はどう?

最近肉の加工品をみてビックリしたのですが、プリマハムから発売されている、定番中の定番赤ウインナーの色が、より赤くなっているではないか!

色弱の私でもしっかり分かる色の変化だったので、ついつい面白くなってしまい購入してしまった。

賞味期限は同じなのだが、どうやら新しい方は、冷めても美味しいらしく、植物由来の色素を使用しているとの事。

おそらく人体へも影響は新しい方が少ないのだとは思うのだが…ビジュアル的にはちょっと劣化しちゃった感がる様な。まぁ慣れれば…

赤いウインナーといえばプリマ。プリマといえば赤ウインナーと言われるように、プリマハムの赤ウインナーは、食べやすい肉の風味と甘さがあり、ついつい癖になってしまうウインナーだ。

赤くなちっちまったプリマの赤ウインナーですが変更点を見て行こう。まずは旧の赤徳の裏面↓

次は新赤徳の裏面↓

ジャンコードも変更になっている。旧赤ウインナー徳用(310g)パック→4902586016481

新赤ウインナー徳用(310g)パック→4902586167985

気になる点は、豚肉が明確に国産表記になった事、カロリーが若干減った事、着色料が旧→「赤106、アナトー、赤102」から、新→「クチナシ・アナトー」に変更されています。

調べたところ、赤色106も102も発がん性の疑いが「拭いきれない」という事でしたし、子供への悪影響も「疑い」があるとの事。



こんなに子供に好まれるな味なのに、疑いがあるとは…新の方も着色料に代わりないので、安全とは言い切れませんが、過剰摂取しなければそこまで心配ないという事。いや、赤ウインナーを過剰摂取を抑えられる精神力は私にはないのだが…

まぁ問題は味ですよ。味。という事で実際に焼いてみましょう。皿に乗っけたら本当に色が違いすぎますねぇ。

焼きました。焼いてもやはり赤い(確信)

まずは風味から。どちらもそこまで変わらないです。旧の方が若干甘い香りがしますね。

次は食感。食感は新赤徳ウインナーの方が皮が硬く、中身も詰まっているなという感じがあります。パリッとした感じは、新も旧もありません。



最後に味ですが、両方共にそこまで味は変わらないと感じました。若干旧の方が甘く、お子さんが好きなのは旧の赤ウインナーかなと思います。皮肉な話ですが

しかし…この次から次へと食べたくなる衝動は変わりませんね。食べる前までは「赤ウインナーかよ…」って思うのですが、食べ出したら止まらない。おそろしいウインナーです。



お子さんも安心して食べさせられる!美味しい赤徳用ウインナー!

という事で今回は、プリマの徳用赤ウインナーが、赤くなっていたのでびっくりしましたという内容でした。

着色料を使っているので、100%安全とは言えませんが、植物由来になっているのでお子さんにも安心して食べさせる事ができます。

味も殆んどお変わりなく、中毒性あるあの美味しさ。新しくなったプリマハム赤徳用ウインナー310gは、旧の価格のお値段据え置き!本体価格398円(+税金)で、発売中!!


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