ゲンダイの記事や東スポの記事が最近笑えない。どうなるのか小林誠司。 (2020年9月9日#小林誠司)

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おつまむ
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毎週水曜日に一週間の小林捕手についてまとめてます。(不定期になりました)

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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野球ド素人なので、正直リードとか分かりません。

カル〇ス
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許してね。

内容は薄いです。ノークレームです。それでも良いのであれば、ご覧ください。それではスタートダヨー!

人気故に小林捕手を煽る記事多数!東スポ!ゲンダイ!ゆうかん…誰だお前!

こんにちは。おつまむです。私は生まれてきた頃からジャイアンツファンです。

今年はコロナの影響もあり、試合数も少なくなり(それでも120試合ぐらいある)ましたし、観客もあまり入れずにやっていますが…やはり野球は良いですね。

今年に限っては、やってくれるだけで嬉しい限りでして、最近はジャイアンツ以外の試合も見る事も増え、野球の楽しさをより楽しむ事ができているのかなとも感じています。

さて、私の推しのチームである「ジャイアンツ」ですが、絶好調ですね。プロ野球があるというだけで嬉しい限りなのですが、ジャイアンツが絶好調で尚嬉しい!

しかしながら、私の大好きな選手である小林誠司捕手が長期離脱をしていて、一軍の試合で見る事が出来ないのはかなり寂しい限りです。

怪我も治り、二軍の試合でもマスクも被り始めているのですが、一軍から声が掛かる様子がない。

となると、各スポーツ新聞がこぞって出してくるのが…そうだね、小林ディス記事やトレード説記事ですね。

小林捕手には良くも悪くも熱狂的なファンが多く(ここにも一人)毎年毎年、些細な事を大きくしてニュースにする事で、ファンやアンチから高い関心を集めています。

まぁ主に「夕刊フジ」「ゲンダイ」「東スポ」なのですが、いつもはネタとして、ヤフコメとセットで楽しく拝見しているのですが…今回の小林ディス等の記事は申し訳ないが笑えない。



理由は最近巨人のトレードが活発である事や、原監督との確執があるのでは?という前々から抱いていた不安、そして、現在一軍に居る捕手がそれぞれしっかり役割を果たしているからだ。

特に原監督が開幕前から期待をかけている大城捕手。リード面は元々味がるあるリードをすると評判ですが、なんといっても打撃の凄まじさ。

ユーチューブで何回か打撃練習を見た事がありますが…凄い(語彙力皆無)

そして今年は、守備力も良くなっており、首脳陣や巨人ファンも納得せざる得ない。

盗塁阻止率はそこまで良いという訳ではないのですが、今年は阪神の近本選手を除き、走る人が少ないのでそこまで重視されていない説もある。

その説があるなら、小林捕手の一番の売りにしてある「肩」はそこまで現在は必要とされていないという事になるのではないのか。



また、今まで見てみぬふりをしてきたが、原監督との確執について。小林選手に強く当たったりするのは今でも期待の表れだと思っていますし、年俸一億をアシストしたのも原監督だったと思います。

しかし、大城捕手への大きな期待や、ハイタッチ拒否事件など、あれ?確執…ある?と思ってしまう事が多々あるのだ。

そうなると、やはり気になるのが「小林誠司のトレード」だ。

毎年毎年、各スポーツ紙がこぞってトレード説の記事をだしますが、今年は流石に笑ってスルーする事が出来ない。

原監督との確執疑惑に、一軍の捕手3人がしっかり結果を出しているという事、そして最近活発なトレード。

その様な要因から、最近の小林捕手ディス記事が、中々に心に刺さる。例えば、現代のこちらの記事↓

好調G菅野&大城の陰で忘れられ…“古女房”小林誠司に他球団が熱視線

引用→「他球団の編成担当者がこう声を潜める。「もったいないですよね。あの鉄砲肩は球界で一、二を争う。どこも欲しいでしょう。正捕手が定まらない球団は多いですから、トレードの1番人気じゃないですか」

いやぁ、素晴らしい見出しですね。そして謎の他球団の関係者。いつもは「誰やねん!」って思いますが、今回は本当にいるのかも…と思っています。

ヤフコメもいつもの小林擁護コメもありますが「こういう記事を書かれても仕方ない」や「他球団に行った方が…」というコメもそれなりある。私自身、ジャイアンツの小林捕手を見れるのが一番だが…



次は東スポ。安定感ある見出しと、ある意味期待を裏切らない中身。

独走巨人に〝忘れられた〟小林誠司は今… 捕手層厚く自慢の肩も出番なし

小林捕手のファンを逆なでさせる記事を書かせたらやはりナンバー1ですね。いつもは笑ってみていますが、今回は中々に刺さります。

引用→「8月27日のヤクルト戦(神宮)後、指揮官は「小林? そう。まあ今のところ大丈夫。いい調整をしてもらってね。岸田も頑張っているし、まあ(炭谷)銀ちゃんもね、頑張ってる」と〝無関心〟だった。」

ん?無関心と解釈できるのかこれ?もしかして、メディアのこういった取り上げ方も、原監督と小林捕手との間に確執が?と印象付けさせられているのかなぁ。

引用→「チーム関係者は「今年はどうしても捕手が小林である必要がない。例年に比べると、今年のセ・リーグは盗塁が少ない。コンディションや年齢による衰えもあるんだろうけど大島(中日)、山田哲(ヤクルト)らは普通なら走るケースでも走ってこない」と説明する。」

それっぽかったので参考にしました☆というか、近本選手以外は確かに走っている感じはないし、いるかいないのか分からない「チーム関係者」を別につけなくても良い様な気がしますけどね。

最後は勿論…
居場所がない小林誠司、巨人の「豪華すぎる捕手陣」〈週刊朝日〉

夕刊フ…って、週刊朝日やんけ!流石朝日。政治系で楽しませてくれる朝日が、次は誠司系で楽しませてくれるのですね。

引用→「他球団のスコアラーは、こう評する。「先発ローテーションで計算できるのは菅野と戸郷だけ。苦しい台所事情にかかわらず、白星を積み重ねているのは捕手の力が大きい。今年の巨人は同じ投手でも登板ごとにバッテリーを組む捕手を替えるパターンが多い。捕手が違うと、配球がガラッと変わって攻略にてこずる。大城、炭谷、岸田は他球団にいったらレギュラー捕手になれる力を持っている。現代野球は捕手のレギュラーを固定せずに複数で回しているチームが多いが、巨人のこの3人はクオリティーが非常に高い」

お手本の様な他球団の関係者だが!中身の内容が厚いかどうかは別として、内容はそこまで激しく無く共感できる部分もある。最後の一文「1軍で起用され続けるためには首脳陣の信頼を勝ち取らなければいけない。」これに尽きるのではないのか。

ジャイアンツの小林捕手を見たいけどなぁ~

最近のトレードの活発化や一軍での3名の捕手の活躍などにより、毎年恒例の「小林トレード説」が笑えない今日この頃。



澤村投手が、ロッテにトレードに移籍し、三者連続三振を記録しました。久しぶりですね。澤村投手の球すべてが低めにコントロールされているのを見るのは。

太田選手も巨人をでて日ハムでノビノビやっているなと、日ハム対ロッテ戦を見ていたら、次はビヤヌエバ選手が出てきて…みんなノビノビやっているなと。

もしかしたら、小林捕手も違うチームに行ったらノビノビ出来るのかな…なんて思ってしまいました。

勿論ジャイアンツの小林捕手を見るのが一番ですがね。本当に今後どうなるのでしょうかね。どうやら、トレード期間がまだあるので「先発投手を…」という噂も。

もし他球団に求められて行くとしても、私は小林捕手のファンですし、ジャイアンツのファンでもあります。

ですが、毎回何かある度に奇跡みたいな事を起こしてくれるので、今回も何か起こしてくれるのではないのかと思っています。まぁ、良くも悪くもですがねwそう言えば、某野球ユーチューバーが言っていたけど、小林捕手って結婚したの?してないの?

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