今更、まんがタイムきららMAX6月号れびゅー。委員長のノゾミ盛り返したんじゃない?

こんにちは。おつまむです。ゴールデンウィークも終了を迎え、接客業の私としては久しぶりの休みを味わっている今日この頃。

はい。今更まんがタイムきららMAXを読みましたwwもう5月19日の7月号でるやんけwwという事で、毎月愛読しているまんがタイムきららMAXの感想をしようと思います。

まずはカラーページから。


表紙巻頭カラーは、4月27日にコミック6巻発売の「こみっくがーるず」


その他は安定の「ご注文はうさぎですか?」と新連載センターカラー(かなり注目)「のむラリアット!」再登場ゲスト「裏表バケ↔ション」とスペシャルゲスト「ミライカラー」です。

という事で、まんがタイムきららMAX6月号、個人的に気になった漫画の個人的レビューをしていこうかなと思います。

尊さと専門性の融合…ますますきらら系は加速する!

という事で、今更ながらまんがタイムきららMAX6月号の個人的な感想をしていきます。まず全体的に読んで思ったのが「かわいい」や「尊い」は勿論なのですが、そこに「専門性」がプラスされた作品が多いなと感じました。

例えば1巻が発売され重版が決まっている「初恋れーるとりっぷ」。私はあまり真剣な感じでは読んでいないのですがw鉄道の専門的な部分を、きらら感溢れる絵と設定で多くの人を魅了しています。ちなみに6月号はそらちゃんを巡って…

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またこちらも単行本1巻が5/27に発売予定で、勢いがある「ハルメタルドールズ」。作風や設定はなかなかぶっ飛んでいるが、デスメタルについてしっかりした解説があり、ぶっ飛んだ設定と作風がさらに読み手を引き込む素晴らしい作品だと思います。

実際、6月号のハルメタルドールズはかなり良かった。リベンジの舞台に立った主人公「チズ」の演出はかなり良い。チズの「表」と「裏」の描き方が、イエモン(THE YELLOW MONKEY)の「創生児」の歌詞の一部の雰囲気を彷彿とさせる。

その他には最近始まり個人的に大注目をしている「六条さんのアトリビュート」。これは美大を目指す女の子の話で、作画も良く設定も面白く、専門的な「絵」の話に自然と引き込まれる。

連載センターカラーを飾った「のむラリアット!」はプロレスの話で、これも中々面白い。

そこに王道の「ごちうさ」とか「こみっくがーるず」等の融合。これはきららMAXの行く末が楽しみですねぇ。

というかきらら系全般的に専門的で面白いマンガが多くなってきましたよね。最近少し残念なアニメ化された野球漫画「球詠」は、女性しかでてこない野球漫画ですが、筋肉の書き方とか内容とかガチですし、最近特にハマっている「かぐらまいまいまい!」も御神楽を題材にした新しいジャンル。


本当に、きらら全部読むべきだわ。

さて、きららMAX6月号の感想に戻ります。やはり個人的にずっと気になっていたのは「委員長のノゾミ」ですね。毎度、きららMAX発売日になる度に切られているんじゃないのか?ってドキドキしているマンガです。

若干ワンパターンな感はありますが、委員長がめちゃくちゃタイプ。さらにお願いする時のサイコ感…めちゃくちゃ好き…

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ワンパターンな感がちょっと飽きられているのかなと感じましたが、今月号のノゾミちゃんのお願いパターンが、面白い感じのサイコ感で良かったのではと。

パターンを崩さずに、貫いてきたなと。個人的には盛り返した感じはあったとおもったのですがねぇ。来月は、またドキドキですね。本当に続いてほしい。

個人的6月号のベスト3は、1位ハルメタルドールズ2位ご注文はうさぎですか?3位エンとゆかりって感じですね。

ハルメタルドールズは、話の展開が盛り上がってきて、最近自分の中で良いなって感じだったんですけど、あのイエモンの創生児を彷彿とさせる演出にはしびれましたね。私だけかもしれませんが。

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そしてごちうさ。もうね。ごちうさは神。本当にKoiさんはあれだけの多くのキャラをよくここまでかき分ける事ができるなと。そして、あそこまでのキャラ付けを明確に分ける事が出来るなと。

今月号はなぁ、元吹き矢部部長のユラさんが登場しました。久しぶりの登場だから、普通の漫画じゃあ「誰?」となるのだが、ごちうさはそうはならない。「あぁ吹き矢部部長やんけ」と。

ユラさんの壁ドンはまぁしびれましたねぇ。尊さが脊髄に染みわたりました。

そして、連載時から私を魅了し続けているエンとゆかり。冒険者の話という事で、バトルシーンを4コマ且つきらら系でいけるのかと。思っていたのですが、とりあえず大きな戦闘を終えての感想…

4コマを逆に利用した巧みなバトルの描写、展開や分かりやすいコマ割り。最高でしたね。エンとゆかりのコマバトルのコマ割りは、小売店の売場作りにも応用できると思うほど、導線と動線がしっかりしています。

また内容が面白いから、一気に惹かれるわけで。今回は、大きなバトルが終わった後でしたので、落ち着いた感じでしたが、面白要素あり・尊い要素ありの、非常にきららしているお話でした。

来月号期待しているのは…

という事でね、まんがタイムきららMAX6月号の、勝手なレビューでした。本当に最近は専門的な分野の作品が多くなっているなと思いつつも、きらら感ある作画や内容で上手く読者を引き込んでいるなと感じます。

個人的に7月号気になるのは「旅する海とアトリエ」ですね。毎回世界の事を、魅力的な作画で楽しませてくれるこちらの作品ですが、人間模様が本当に面白い!

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単行本1巻も出たことですし…7月号はしょうこセンセイ!が初の表紙巻頭カラー!きんモザ再始動!7月号も…サービスサービス♪

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★まんがタイムきららMAX2020年5月号れびゅー(今更)きんモザ…(血類)からのきんモザ!!(歓喜)的な感じ

★まんがタイムきららMAX2020年4月号れびゅー(今更)やはりエンとゆかりええわぁ…

★まんがタイムきららMAX/2020年3月号レビュー。「委員長のノゾミ」終わらないよね?

★[ 𝑚𝑦 𝑛𝑒𝑤 𝑔𝑒𝑎𝑟…]ぼっち・ざ・ろっく2巻をもう君はみたか? (2020年3月5日カル〇スブログ)

★ぬぅうん!かぐらまいまい!が面白すぎてついつい単行本1巻を買ってしまった。

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)