今THE YELLOW MONKEYの”8”聞いてるけどいつ聞いても名盤やんけ (2020年4月27日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス

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仕方ないね

おつまむ

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インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス

カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

アルバム無くなったのでYouTubeで聞いてます。

こんにちは。おつまむです。2016年に復活したTHE YELLOW MONKEYこと「イエモン」。

解散してからは、吉井和哉様のソロ曲ばかり聞いており、実は復活した後もソロ曲ばかり熱心に聴いている私です。

ただ、最近イエモン熱がまた上がって来ておりちょくちょく最近の曲も聴いています。そろそろアルバム買おうかなと、ユーチューブに公開されているイエモンの曲を聴いているのですが…

そのイエモンユーチューブチャンネルの中には、解散前のアルバムの曲も公開されていまして。太っ腹!!

昔はお金が無くて、ツタヤでイエモンのアルバムをレンタルして、パソコンに曲をいれていたのですが、いつの間にかハードがぶっ壊れてもう聞けない…

中古でちょくちょく買っているのですが、私が大好きなアルバム「8」はまだ見つからず。まぁネットで買えよって感じですけど。

それで、8もユーチューブで公開されているので、久しぶりに聴いたのですが…やっぱ良いですね。懐かしいし、今聴いても色あせない。

また、10代~20代前半の時に聴いていた感じと、今聴く感じだったら全然印象が違います。昔イマイチだよなって思ってた曲が今は良く感じたり、昔擦り切れる程聞いていた曲が今は、もっと深みを増しで聴きごたえがあるというか。

一応「8」というアルバムにはこれらの曲が入っています↓

8
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ジュディ
サイキック No.9
GIRLIE
HEART BREAK
人類最後の日
SHOCK HEARTS
聖なる海とサンシャイン
カナリヤ
パール
STONE BUTTERFLY
メロメ
バラ色の日々

「8」のタイトルの由来は8枚目のオリジナルアルバムという事、SPRING TOURからのテーマである「蜂」の意味がある。なので読み方は「エイト」ではなく「ハチ」。

テーマやコンセプトが特に無いアルバムらしく、イエモンのアルバムの中では珍しいアルバムなのかなと。

まず8の中で特に気に入っていた曲から。やはり「ショックハーツ」「バラ色の日々」「パール」の王道の曲を始め、ブリッジがかっこいい「聖なる海とサンシャイン」やリズムがかっこいい「ストーンバタフライ」辺りを気にいっていた。

あと「カナリア」も結構好きで。「19にもなったのに」という歌詞ですね。カナリアを知ったのは19歳より前です。

当時高校生の時付き合っていた彼女もイエモンが好きで、カナリアを一緒に聴いていてね。社会人になって「私たちも19にもなっちゃったね」なんて会話をしていたのを思い出しますね。

その彼女とは結構長く付き合っていたのですけどね。別れてしましてね。本当に「もう一度会いたいな」って歌詞がグッときますね。

あと、1曲目のジュディね!やばい。久しぶりに聴いたら、妖艶な歌詞と曲調に立ち眩みが…だってだって「先っちょ噛んでみてよジュディ…」だよ!もうこのエロティックな曲調と合わさるとね。一気に引き込まれますね。

ブリッジがかっこいい曲と言えば8にも収録されている「聖なる海とサンシャイン」ですよね。人が「海」に「戻」ろうと流すのが「涙」ならという言葉遊びとカッコ良さを兼ね揃えた歌詞は、前から有名です。

ただ、DEAR FEELINGのブリッジも負けていない。「首から下げた誠実は 手首に巻いた崇高は獣が単に進化して 代わりに手にした財産」

吉井さんは何かに例えたり、ナチュラルにかっこよく揶揄したりする歌詞が魅力的ですが、まさにこのブリッジはそんな魅力が詰まった部分。激しく歌い上げる吉井さんにその後の「翼もない牙もない角もない速くも走れない」の流れ。心に響きますわ。

あと、昔そうでもなかったけど今8の中でも超お気に入りなのが「HEART BREAK」。ちょっと怪し気で、吉井さんが作りそうな歌謡曲っぽい感じ。

この感じの曲はあまり好きじゃなかったのですが、なんかこのメロディが居心地良いですよね。そして、切なくもあり前に進もうと思わせてくれる歌詞。色々な経験してきてから聴くこの一曲は全然違う印象に聴こえますね。本当に、いつまでイエモンは私を魅了しつけるのか…

8の最終トラック「峠」は9999の「この恋のかけら」に繋がる

今回はいつ聞いても色あせない「8(ハチ)」の個人的に思う事を綴りました。8の最終トラックである「峠」。

この曲も久しぶりに聴くと昔と違った感じがしまして。「悲しいだけじゃ始まらないだろう 次の峠まで歩いて行かなきゃ」、は今聴いたら胸の奥まで響きます。

そしてこの「峠」という曲、なんと活動再開後に発売されたアルバム「9999」の1曲目に収録されている「この恋のかけら」に繋がるのだ。

「峠」で始まる度が終わりを続け、エンドロールが流れた後も(確かにエンドロールが似合う曲ではある)旅を続けたメンバー。

そして再結成し新たな道を歩み出したイエモン。エンドロールが似合う「峠」という曲にこの恋のかけらの「さぁダメ元でやってみよう 泣いても笑っても残された時間は長くないぜ」という歌詞。(参考記事→https://music.fanplus.co.jp/pickUp/20190413394d8b4cb

あぁ、やっぱりイエモンって最高ですわ。こうやって過去ばかりみている私を、いつもイエモンは魅了してくる。やはり復活後のアルバムも買わないと。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★イエモン解散前のラストシングル「プライマル」が名曲すぎてイキかけた件(2019年11月23日カル〇スブログ)

★追憶のマーメイドという、ただの名曲。 (2020年1月3日カル〇スブログ2)

★吉井和哉様が作る「ブリッジ」が美しい(2019年3月7日カル〇スブログ)

★やっぱり吉井和哉の歌詞は美しい…私の好きなソロ吉井和哉の歌詞!2(2019年6月22日カル〇スブログ)

★吉井和哉様が歌うからかっこいい歌詞!イエモン時代とソロ時代から自分的最高な歌詞10選! (2020年3月3日カル〇スブログ)

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)