まんがタイムきららMAX2020年5月号れびゅー(今更)きんモザ…(血類)からのきんモザ!!(歓喜)的な感じ

こんにちは。おつまむです。早くも4月ですね。早い(早い)。という訳で、2020年3月19日に発売された芳文社から発売されている、まんがタイムきららMAX5月号を読んだ感想をしようと思います。

今更感がすごすぎるwwというのも最近は、ありがたくない事に仕事が忙しく…とまぁ個人的な事情は置いときまして。

きららMAX5月号の見どころはやはり表紙イラストにもなっているきんいろモザイクですよね。長きに渡り多くのファンの心の拠り所であったきんモザが終わる…そうグランドフィナーレでし。

きんモザと共にさらっと終わる「タベモノガタリ」。地味に好きな漫画だったのだが、きんモザと一緒に終わるとか…これはあまりにもひどい仕打ちだぁ…。てな感じで、だらっとまんがタイムきららMAX5月号をご紹介します。

きんモザ「連載終了とは言ってない」

さてさて、きららMAX5月号ですが、個人的にはインパクトが少なめという感じ。良く言えば安定感あるといった感じでした。そんなきららMAX5月号のカラーページと個人的な感想を。


巻頭カラーはグランドフィナーレをむかえた「きんいろモザイク」です。アニメとかの歴史を思い出しながら、かみしめながら読みました。

フィナーレとは思えない、いつもの感じ。どのキャラも輝いていて…しかし穂乃果さんは、安定してやばかったですねぇ…!

最後の方は最終話って感じの雰囲気がありつつも、いつも通りのシノとアリス…からの!きんモザW速報の文字が。うん?

なんときんいろモザイク特別編「きんいろモザイクBest wishes.」が2020年7月号より連載スタート!ふぅ!なんとなくそんな感じはしていたが、どこか不安な感じもありで…とにかくまだきんモザが見れるぅ!

からの、劇場版作成決定!!まさかのWニュース!エ〇本が廃刊したり復活したりみたいな感覚で、連載は続くとは思ってはいたが、劇場版はかなりびっくり!続報を待て!!

次はセンターカラー。まずは「ご注文はうさぎですか?」から。いつもごちうさはカラー飾っているな。

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今回のごちうさはちょっとひねりをいれた内容。エイプリルフールという事で…今回の話は嘘をしっかり信じそうな「メグ」が主人公です。

用心していても次々と騙されるメグちゃん。勢いよく出て行ったしまったメグちゃんだが、階段を踏み外してしまう。そして目が覚めたメグちゃんは…いつもと違う世界にいたのだ!パラレルぅ!

次のセンターカラーは「ななどなどなど」。連載当初は微妙かなと思っていましたが、吉岡るると高山萌が出てきてから一気にはまっております。この二人の関係性が良いんですよね、少し狂っていてww

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今月号は体育祭の話。主人公である「陰キャ姫」ことお金持ちの玉村小町の頑張りと、小町をいつでも受け入れるヒューマノイドの「ななど」の素晴らしさ。ママァ…そして体育祭で着るクラスTシャツの袖を折ってもいい事に歓喜するななどちゃん。

あの袖を破り捨てるシーンはいつみてもクッソ好きですわ。ちなみに3月27日に記念すべき1巻が発売!ななどちゃんと小町ちゃんの絶妙な?掛け合いを、萌さんのやばさを1巻で確かめよう!!

次のセンターカラーは新連載の「ぬるめた」。ネットのニュースかなんかで、少し話題になっている漫画です。

人造人間である「くるみ」を中心としたお話です。くるみの設定が「重油」を飲むという設定という事で。この重油設定はニュースで見てしっていたのだが、作者のくるみ愛が凄すぎて、話が少し入りにくいかなと…。

ただ、サイコパスな人間たちも魅力的ですし、サイコな人間「しゅき」「さきな」「ちあき」と魅力的なキャラである、人造人間「くるみ」の今後の展開は気になるところです。

最後のカラーは「旅するアトリエ」です。旅するアトリエもそこまで最初は好んで読んでいませんでしたが、今はクッソはまっています。その理由は「アンナ・シュナイダー」という、とても魅力的なキャラが出てきたからです。

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主人公である旅をする「七瀬海」と旅先で出会った画家「安藤りえ」の二人が、海の両親が残した写真の海を探しに旅をしているのですが、その度の先々で出会う人達の出会いが素晴らしい漫画です。

しょーみ、私は頭が悪いので「ここの国には有名な~」とか言われても非常に楽しめないのですが、様々な魅力溢れる人達の出会いがある事で、世界的な建造物などに興味を持つ事ができる気がします。

そしてそして!七瀬海と安藤りえと最近であった「アンナ・シュナイダー」という女性。二面性を持つ魅力的なキャラで、この話ではアンナにとって重要な話となっています。
作画も中々魅力的で…これは単行本1巻を買わなければ…!

タベモノガタリ終わっちまった…委員長のノゾミは終わらないよね…?

きんモザ連載終了ですが、また新たに特別編が始まるという事でね。命拾いしましたわ。しかしその陰で、地味にお気に入りだった「タベモノガタリ」が終了…、

なんか最後はタベモノガタリらしくない感じの、いい雰囲気で終わったwそして、ずっと気にしている委員長のノゾミ…。終わらないよね…?

今月号は委員長のサイコ感があって良かったと思うのですけど…。ちょっと前までやっていた「ギリギリアウト」という、ヒロインがおもらしする漫画ぐらいサイコ感出れば、もう少しいけるのでは?と勝手に妄想。

ついでに2020年の6月のセンターカラーでも予想。まぁごちうさは確定ですよね。あと新連載1つにぃ、5月27日に単行本1巻が発売され、面白くなってきている「ハルメタルドールズ」とコミックス4月27日発売で、話の展開が動く「こみっくがーるず」あたりですかね。

最後に気になったのですが、フレッシュゲストの「きらめきベーカリー」って、なんか作風が…いや、何でもないです。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★まんがタイムきららMAX/2020年3月号レビュー。「委員長のノゾミ」終わらないよね?

★まんがタイムきららMAX2020年4月号れびゅー(今更)やはりエンとゆかりええわぁ…

★[球詠]これぞきららのエース!武田詠深ちゃんのかわいい発言!ぐう畜な発言も合わせて15選!

★夜中に百合を欲す①「悪いが私は百合じゃない」がとても百合だった。

★ぬぅうん!かぐらまいまい!が面白すぎてついつい単行本1巻を買ってしまった。

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)