[百合開花]梁幽館戦完結!6巻の百合かわいいシーン10選![球詠] (ネタバレあり)

アニメ絶賛放送中の球詠。個人的には、もう少しお金かけられなかったのか…と思う反面、なんせ「球詠」の原作である漫画が面白いから、なんやかんやで見てしまう今日この頃。

こんにちは。おつまむです。このブログを書いている日は2020年4月30日という事で、私がアニメを見れる環境においては4話まで公開されました。


4話では私が大好きな、柳川大附属高校川越高校の大野さんが出てくるお話なのですが…アニメの尺の?都合上、原作の話がちょくちょくカットされてしまいまして…

やはり大野さんの良さって「めちゃくちゃプライドが高くて嫌なキャラだなぁ~」って感じなのですが、大野さんの話を深く知る事で凄く好きになっていくキャラだと思うのです。

アニメではその辺の大野さん要素がかなりカットされております。あれじゃ大野さん、今流行りの悪徳令嬢じゃーん。というアニメのお話はそこそこにしておきまして。

アニメのオープニングを見ると、梁幽館戦までやるのかなと思います。そして!6巻はその梁幽館戦決着を描いています!激闘の梁幽館戦は一体どうなるのか!(ネタバレ注意)

そしてきららで今一番百合可愛い野球漫画「球詠」の単行本6巻のおすすめのシーンはを10個私の独断と偏見でご紹介します!

球詠5巻のおさらいと球詠単行本6巻感想!

球詠6巻のおすすめシーンを10個ご紹介する前に、球詠5巻のあらすじと、5巻の感想を。球詠5巻は清ゴリラこと、大村白菊ちゃんが表紙のやつです。

丸々対梁幽館戦です。息詰まる攻防戦。そして注目は新越谷のエース武田詠深ちゃんと、エースで4番の梁幽館高校の中田選手との対決。

5巻では4巻に続き、中田選手を満塁の場面で2度目の敬遠。大胆な作戦を選択した芳乃ちゃんですが、観客からは「は?」「嘘でしょ?」「交通費はらって」等の中々味わい深いヤジが。

そこからの、ヨミちゃんが本当のエースとして成長する姿がもう最高でしたね。しかしまたも良い所で中田選手との打席が。

勝負にいったタマ×ヨミバッテリーですが、ホームランを打たれ逆転されてしまう。この中田選手の打った瞬間の描写凄いですよね。


絵でも分かる圧倒的感と、エース番号「1」とヨミちゃんの表情。たまちゃんは「上がりすぎ打ち取った」って思っていますが、この描写でフライアウトはないでしょうよww

そして注目の6巻!激闘の梁幽館戦がついに決着です!上がってきたヨミちゃんのピッチング、中田選手との対戦。

武田詠深投手のピッチングに注目ですが、やはり「百合開花」という事でね。距離感が百合くさかった”芳乃×希”がついに!

球詠最高の見せ場である梁幽館戦!超注目です!ちなみに6巻の表紙は怜パイセンです!

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6巻おすすめシーン1-5!武田詠深のピッチングと中村希の百合かわいいシーンに注目!

球詠6巻おすすめシーン1:「私のソロはお前にやろう」 

 

梁幽館戦でホームランを打たれた回の新越谷の攻撃。怜先輩がスリーベースを打った後に吉川投手にかけた中田選手の一言。これは…かっこよすぎる、人格者、キャプテン中のキャプテン。中田選手ムチムチしてて、ついついいやらしい目でみている私を恥じる。


球詠6巻おすすめシーン2:「勝っていけばこんな勝負がもっとできるんだ みんなと!」 

 

これは中学の時にトラウマを植え付けられた「ヨミちゃん」だから深みがあるシーンだと思います。あと、ガッツポーズした時の太ももが良すぎる。


球詠6巻おすすめシーン3:「完全に逸らした?この私が?」 

 

ギアが上がっていくヨミちゃん。変化量が大きくなるヨミちゃんの変化球に対応が遅れ、逸らしてしまった時のタマちゃんの一コマ。たまにでるこの強気な発言が好きなんすよ。そのあと同じ球を要求するタマちゃんのサインがちょっと興奮する(断言)


球詠6巻おすすめシーン4:「中田です!」 

 

対策されていながらも、なんとか試合を作ってきた梁幽館の吉川投手。そして最終回7回も吉川投手はマウンドに上がるがピンチを作り、栗田監督はエース中田に交代。「は?無いわ」「代えるなら頭からいけよ」←マウンテンプクイチ先生、絶対なんj知ってるよね…


球詠6巻おすすめシーン5:「大好き」 

 

梁幽館のエース中田投手の圧倒的なピッチング練習の前に、ある者は理沙先輩の横で「重そうな球」と驚き、芳乃ちゃんは頭を悩ませる。そこに最近百合を匂わせていた相手中村希ちゃんが芳乃ちゃんにかけた言葉が…


6巻おすすめシーン6-10!梁幽館戦決着!馬宮戦もwww

球詠6巻おすすめシーン6:「ここで打つしかなかろーもん」 

 

対中田投手との希ちゃんの打席。ここの見開きはニコニコ静画で読んだ時の方が個人的に興奮しました。見事結果はホームラン。その後の希ちゃんがこのホームランを芳乃ちゃんに捧げるシーンね。はい、百合。


球詠6巻おすすめシーン7:「遠すぎて聞き取れない…」 

 

希ちゃんのホームランで逆転した最終回。梁幽館は2アウトから高代選手が2ベースで塁にでる。一打同点の場面で出てきたのはそう!中田選手!ある者は中田選手のファールボールに「死…」と絶望し、ある者はヨミちゃんを勇気づけようと外野から声をかける。ただ、ヨミちゃんには聞き取れなかった…。ここからのヨミ対中田は見ごたえ抜群です。まさに6巻最大の山場といえます。


球詠6巻おすすめシーン8:「武田投手公式戦初勝利だね」 

 

見事梁幽館を撃破した新越谷高校。試合後、梁幽館戦の録画をみてやっと勝利した事の実感が湧いてくるヨミちゃん。タマちゃんに抱きついた時タマちゃんがヨミちゃんにかけた一言。あと、息吹ちゃんが一緒に泣いているのが良いでよね…


球詠6巻おすすめシーン9:「梁幽館の仇は私たちがとるわ!うはははは-」 

 

梁幽館の後の対戦相手は馬宮高校。この馬宮高校の3人組が超好きで!外人四コマを彷彿させる3人組です。馬宮高校戦は非常に短いのですが、また出てきてほしいですね。キャプテン(右)が「西田絵瑠奈」ピッチャーの女の子(左)が「村井」4番(真ん中)が「広沢」です。多分。キャプテン以外名前がでてない…ちなみに馬宮四コマですが、どうやら右から3番・4番・5番の並びになっているようです。そもそも梁幽館と面識ないのですけど。


球詠6巻おすすめシーン10:「思ってたのと違いすぎる!」 

 

最終回はヨミちゃんが登板。2アウトで回ってきたのはキャプテンの西田さん。前のページまであんなに強気だったのに…それにしてもこのページには、魅力的なヨミちゃんのハムストリングが描かれているのに、それ以上に馬宮高校が気になっている。つまり…また馬宮四コマ(四コマ目のみ)を出してほしいのだ!


百合開花…球詠6巻にも注目だ!

球詠の中でも特に試合の内容が濃い「梁幽館戦」ですが、ついに球詠6巻では梁幽館戦が完結します。

目まぐるしい攻防戦は勿論、太もも等の筋肉の描写の素晴らしさ、そして…安定の百合は健在です。本当に一切男性は出てこないので安心です。

個人的には短めでしたが馬宮戦もめちゃくちゃ好きです。梁幽館戦で一気にピークを迎え、落ち着くかと思いきや、魅力的なキャラの3人組。

そして、梁幽館のキャプテンとマネージャーの後日談。(このふたりがペアだったのかよ)

大きなピークを終えても、まだまだこの球詠という作品は楽しませてくれるのだなと感じました。

アニメが上手くいくかは今のところかなり未知数ですが、アニメではおそらく梁幽館戦まで行われると思われます。

梁幽館戦の続きが気になると思ったら、もっと球詠を楽しみたい!と思うなら、原作である球詠を是非購入しましょう!

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