吉井和哉様のソロ時代のアルバム「39108」は味わい深い名曲ばかり。 (2020年2月25日カル〇スブログ)

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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

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仕方ないね

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インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

隠れた名盤「39108」を語る。

こんにちは。おつまむです。私が愛してやまない、ザ・イエローモンキーのボーカル、吉井和哉様がソロ時代に発表した「39108」というアルバムについて、今回は語っていこうと思います。

39108は「YOSHI・LOVINSON」時代を経て、「吉井和哉」名義で2006年に発売されたアルバムです。ソロ時代とイエモン時代では、印象が変わりますが、この39108からは「イエモンの吉井和哉」という感じはかなり薄くなっているのではないのかと、個人的には思います。

だが、随所に吉井さんらしさが溢れており、結局、吉井和哉好きにはたまらないアルバムなのだ。さてこの「39108」というアルバムですが、最初聴いた時はそこまで「良い」という印象はなかったのだが、吉井和哉(ソロ時代)のファンを続けていくうちに好きになっていった、少し不思議なアルバムです。

勿論これは個人的な感想なので、このアルバムの捉え方は人それぞれだと思います。そう…人それぞれのマイウェイ…

吉井和哉様のファンであればあるほど好きになっていく39108。この不思議な魅力がある39108の個人的に好きな曲と歌詞等を5つご紹介していきます。

ちなみにこの「39108」というのは自身のその時の年齢「39」と「サンキュー」の意味を持ち、「108」の部分は自分の誕生日(10月8日)と「煩悩の108」の意味を持つ。

それを合わせて39108。30代最後に、今まで自分を苦しめてきた煩悩にお礼(サンキュー)を言うという意味が込められている。

隠れた名盤「39108」ピックアップ曲①:人それぞれのマイウェイ
「天気がいいから気分を変えにドライブに行くんだ」という歌詞が、ピッタリのイントロかり入り、吉井さんらしい「どうでもいいことが大事なことなんだ」というしびれる歌詞。

もうすでに最高なのだが、この曲は随所に「吉井さんだからこそ」かっこいい歌詞がちりばめられている。また同時に、アルバム「39108」のテーマに沿った曲ではないのかとも感じる。そして吉井さんと言えば曲のブリッジにも注目だ。「ガソリンスタンドに寄った可愛い女のの店員が~」からの件。「本当に俺はオーライか」からの「給油口に入れる時のゴリっていう音キライだ」までの一連の流れ。情緒不安定過ぎて、狂おしいほど好き。

隠れた名盤「39108」ピックアップ曲②:LIVING TIME
イントロからすでにかっこよすぎてしびれるこの曲。「そろそろマシンガンを放つときなんじゃない」「世界は閉ざされたまま?NONONOそれはない」等しびれる歌詞が並ぶ。そして個人的に好きな歌詞は「守るものは一つだけなんじゃない」の部分。マシンガンを放つときなんじゃないは、ニュアンス的にぶっ放すって意味だと思うけど、この歌詞は「一つ」とも「一つだけじゃない」とも感じ取れる。言葉も聴く側も遊んでますわ。

隠れた名盤「39108」ピックアップ曲③:WEEKENDER
吉井和哉のソロ曲で、5本の指に入るほどの名曲(だと勝手に思っている)ですが、やはりこの曲はストレートにかっこいい!!特にブリッジ!「遠回りしても良かったと言える大人になりたい」という歌詞にどれだけ救われたか!これを吉井さんが歌うってのが刺さるのです!

とにかく後半になるにつれてかっこよさが増すこの曲ですが、ライブの映像とかを見るともっともっとこの曲を好きになります。ライブの時のかっこよさと言ったら…!

隠れた名盤「39108」ピックアップ曲④:ALL BY LOVE
名曲WEEKENDER からの、ALL BY LOVE 冒頭「乗りこなせ、この不安定」の強烈な歌詞!吉井さん…時々曲の入り飛ばしてくる時あるけど、この歌詞はイエモン時代の「Four Seasons」の冒頭歌詞「まず僕は壊す」以来の衝撃。吉井さん…衝撃に備えられなかったよ…

隠れた名盤「39108」ピックアップ曲⑤:恋の花
最後は「恋の花」という曲。とにかく、くらーい曲で、吉井さんが好んで作りそうな曲。歌詞が凄い短かく、一文一文が重い!この曲を好きになったきっかけは、宇宙一周旅行のライブDVDからです。

ライブでは、歌詞と曲調等が違う原曲が披露されました。この原曲が中々残酷な歌詞で、病みつきになり、アレンジがかっこいい!!と思い、そして39108の方の恋の花を改めて聴くと、違う良さに気付いて…て感じで好きになりました。

39108の曲はライブで輝く曲ばかり!

吉井さんの魅力って、アルバムの音源も良いけど、その音源をライブで余裕で超えてくるとこだと思います。…ライブ行った事ないけど…

特に!39108の曲はライブで輝く曲ばかりで…だからかファンであればあるほど、39108というアルバムが名盤だ!と感じるのかもしれませんね。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★吉井和哉の歌詞が美しい…おすすめの歌詞まとめ!(ソロ)1(2019年5月8日カル〇スブログ2)

★やっぱり吉井和哉の歌詞は美しい…私の好きなソロ吉井和哉の歌詞!2(2019年6月22日カル〇スブログ)

★吉井和哉様のソロアルバム「VOLT」が素晴らしすぎる件(2019年10月15日カル〇スブログ)

★吉井和哉様が作る「ブリッジ」が美しい(2019年3月7日カル〇スブログ)

★追憶のマーメイドという、ただの名曲。 (2020年1月3日カル〇スブログ2)

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