ジャイアンツ小林誠司を応援していて良かったなと再確認。(2020年1月27日#小林誠司)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

毎週水曜日に一週間の小林捕手についてまとめてます。(不定期になりました)

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

野球ド素人なので、正直リードとか分かりません。

カル〇ス
カル〇ス

許してね。

内容は薄いです。ノークレームです。それでも良いのであれば、ご覧ください。それではスタートダヨー!

小林ロスの中で見つけた小林誠司の素晴らしいニュースをみた感想!

こんにちは。おつまむです。最近プロ野球ニュースが少なく、でてくるニュースといえばサイン盗みのニュースばかり。

野球界にとっては非常に重要な話題ではありますが、こういったニュースで私見を述べれないのが、野球素人の痛い所…

サイン盗みといのはやっているかやっていないのかなんて微妙なラインで、プロは「やっている前提」でプレーしている訳だから、サインがややこしくなる。

特にキャッチャーは各投手のサインを覚えるだけではなく、チームから出されるサインも覚えなければいけない。

さらに試合に出れば、その時の試合状況によって投手のリードも変わる。そこに打撃まで求められると…と思うと本当に大変なポジションだ。

ゆえにやりがいがあるポジションだと思うし、ある程度の責任を負わないといけない。世間ではその責任の重さが、某有名評論家により日に日に増しており、だれもキャッチャーをやりたがらない訳ですがww

魅力あるポジションでありながら、中々人気が低迷しているこのポジション。そりゃあ最近印象に残る選手が少ないはずです。しかし!その中でも今私を熱くさせる男がいます。

そう小林誠司捕手です!前回小林誠司捕手の記事が少なく「小林ロス」を感じていた私。夕刊フジの、煽ってくる小林誠司の記事にすらかぶりつく私。

そしてまた小林誠司捕手のブログに関する記事を書いているという事は…そう!小林誠司捕手の気になる記事を見つけたからですw

全体的にプロ野球の記事が少ない時期ですから、小林誠司捕手の記事を見つけたらまとめて感想を述べようと思っていたのですが、小林捕手についてのとても良いニュースを発見したのでついついブログを更新してしまった。記事は前半後半に別れる。↓
【巨人】スガコバ“解散”で見えたもの 小林誠司、30歳の変化〈1〉
【巨人】スガコバ“解散”で見えたもの 小林誠司、30歳の変化〈2〉

スガコバ解散でみえてきた事や、先日ご紹介した小林捕手に芽生え始めた「責任」やメディア嫌いの小林捕手の自主トレの様子等をこの記事では紹介している。

まずオフの自主トレで大きな変化がみられたのが「責任感」だ。今年は自主トレを断り続けた後輩、育成3年目の広畑塁を受け入れた。

「後輩とこうやって一緒に自主トレをして、まあそういう立場になっていかないといけないなと」と答えている様に、今年は「責任感」というのを小林捕手から感じますし、かなり意識しているなとも思います。

もともと他の選手からも人気で、人懐っこい雰囲気をもつのが小林捕手の良い所です。見ていてもそんな雰囲気を感じますし、小林捕手と組んだ投手からは「誠司さんのお陰」という声も多く聞こえる。

そして「責任感」という強い意思を感じる最近の記事だが、それは小林捕手が「一億円プレイヤー」になったからではない。勿論ファンの私としてはそんな事は分かっていますし、まぁ仮にそうだとしても、個人的に小林捕手に求める「責任感」を感じてくれるなら安いもんだ。

ただ記事内では「1億円プレーヤーになると、こうやって人は変わるのか―。」なんて書き方をしているのですから、若干イラッとはきた。

しかし!この記事を最後まで読むと、やはり小林捕手を応援してきて良かったなと感じる。また小林捕手の2020年シーズンも、もっともっと応援したくなる…そんな記事でもあります。

さて2020年シーズン、小林捕手は31歳を迎え「責任感」をかなり強く意識している様にもみえる今日この頃。2019年シーズンで小林捕手を大きく変えたものがあるとこの記事では伝えています。

それは届かなかった「正捕手の座」です。2019年シーズンは試合数100試合を切ってしまいましたし、小林捕手も「優勝したが個人としては…」という事を述べている。

私も2019年シーズンは見ていて辛い事もありましたが、嬉しい事も沢山ありました。そしてやはり一番辛かったのは「スガコバ」解体。

菅野投手が投げれば必ず小林捕手が受ける。そんな当たり前の光景が今年は当たり前ではなくなった。(それでも菅野投手が22試合先発中、小林は15試合受けた)

同級生で、ジャイアンツのエース。菅野投手は誰が受けても勝てるピッチャーです。でもファンとしてはスガコバの安定感や息ピッタリのバッテリーを見ていたいのです。

勿論「菅野専用機」にも決してなって欲しくないですし、この記事のインタビューにおいても小林捕手は「色々なピッチャーや若いピッチャーもいっぱい受けて、一緒に成長していきたい」とも語っています。

スガコバ解体で気持ちの変化があったのだなと読んでいて感じますし、さらに今年は「責任感」を口にしています。まぁ同時に菅野投手への愛もこの記事ではビシビシ伝わりますがww

そしてこの記事の後半では、小林捕手と同学年の丸選手の影響や、小林捕手自身の体や心の部分について多く語られている。

小林捕手といえば「強靭な肉体の持ち主」という印象が強いぐらい怪我に強い。ただ本人は「痛いところはいっぱいあるよ。」といっており「出来るのに痛い痛い言っているのが一番カッコ悪い」とも言っている。

本人の中でとても危機感を持っているなと感じると同時に、あまり無理しないで欲しいなとも思う事も。まぁマッサージ機も買った様ですし、大丈夫でしょうww

重圧の中で着実に進化してきた男「小林誠司」は2020年も期待大!

そしてこの記事では「心」の部分についても語っている。重圧がすごいジャイアンツの捕手であり、偉大な「阿部慎之助」の後ともあり注目される小林捕手。

やはり自分の事がネットニュースになり、ついついコメント欄の酷評に心が折れそうな事があるとの事。

しかしその中でも心が折れる事なく受け入れてやって行く姿勢や「絶対負けないと思ってやってるし。」のコメント。もうこのコメントだけでも、今まで小林捕手を応援してきて良かったなと思える。

どんなに周りから酷評されようと、受け入れてゆっくりではあるが成長してきた男。マイコラスにフレーミングについて公開処刑に合った事もありました。

WBCで千賀のフォークを取れなくて酷評された事もありました。しかし今はどうでしょうか。フレーミング技術が12球団一だったというデータや、監督に世界レベルと言われる守備力。

決して早い成長とは言えませんが、確実に失敗を糧に成長をしていると感じています。

「まだまだできると思ってやってる。もっとやれる。もっとやらなあかん」。この言葉だけで2020年は十分期待できますし、小林誠司という男はもっともっとやれると私は思っています。

良い意味でも悪い意味でも「やらかしてくれる」魅力たっぷりな小林捕手。この記事をみて2020年シーズンのプロ野球が一層楽しみになりました!

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

ツイッター→★gaharagi3(おつまむブログ)
★日本が誇る夕刊3紙は小林1億円をどのように伝えたのか?オフも熱いぜ!フ●・ゲン●イ・東ス●!(2019年12月11日#小林誠司)

★FA失敗…どすこいメジャーへ…どんでんと化した原辰徳監督(2019年11月21日#小林誠司)