吉井和哉様の「シュレッダー」が最強だと思った話。 (2020年1月20日カル〇スブログ)

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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

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仕方ないね

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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

ソロ時代もついていこうと決めた名曲「シュレッダー」

こんにちは。おつまむです。今回は吉井和哉様のソロに本格的にハマった曲「シュレッダー」についてお話します。

このシュレッダーという曲は、吉井和哉名義の曲では3枚目、ソロ活動から数えれば8枚目のシングルになります。

私がイエモンを知った時はもうすでに解散間近でして…そこからしばらくイエモンの過去のアルバムを聴いたりして、吉井さんのソロ曲をしっかり聴くようになったのは2007年ぐらいでした。

本格的に聴くきっかけになったのは、私にイエモンの良さを教えてくれた友達とたまたま連絡を取り合っていて、ソロも是非本格的に聴くべきだという感じで進められたのがきっかけだ。

ソロ時代は全く聴いていないという感じではなかったが、イエモン時代の妖艶さや怪しさみたいな「中毒性」というのですかね?そういったのがあまりなかったので、少し敬遠気味ではあった。

「まぁ熱心に進めてくるからアルバムでも借りてきて聴いてみるか」というのが吉井和哉に大ハマりきっかけです。

また友達の勧め方が「この曲いいよ」という勧め方ではなく、「吉井さんのこの歌詞がかっこいいと思わない?」という感じで勧めてくるのだ。

そしてその時勧められたのが当時最強だと感じた曲「シュレッダー」のブリッジ部分。[神様にあったらこんな風に言うんだ「どんな目にあっても生きていたいです」]

題名だけだとあまりそそさられないけど「このかっこいい歌詞を堪能してほしい」なんて言われたら…そりゃあ聞くしかないよねww

このシュレッダーという曲は、切ないメロディでありながら壮大な雰囲気がある曲で、イエモンらしさは少ないが、ソロで培ってきた「吉井和哉」のかっこよさと、今後への期待感溢れる曲だと確信した。

このシュレッダーという曲は、ジャケット写真からのメッセージからも感じられるように、人間の背中にはシュレッダーがあるという、発想から作られた曲です。

吉井さんがイエモン時代に「女性らしく」作った曲が数多くある事は有名な話ですが、このシュレッダーは吉井さん自身が発言しているように、女性のつもりで歌った曲であります。

イエモン時代の「女性らしく」とはかけ離れていますが、ソロ時代の「吉井和哉」が出ているすばらしい歌詞だと私は思います。

吉井さん曰く「失恋した女性に歌って欲しい曲」だそうで「悲しい出来事は背中のシュレッダーにかけて、次に向かおう」という意味が込められているとの事。

さてなぜ当時吉井和哉様の「シュレッダー」が最強だなと思ったのかですが、やはりブリッジのインパクト大の歌詞[神様にあったらこんな風に言うんだ「どんな目にあっても生きていたいです」]

やはりここ。友達に勧められた時のインパクトさ、イエモン時代ではあまり聴く事のない歌詞かな?とその時個人的に感じたが、どこか吉井和哉らしさがあるかっこよさ。

壮大な雰囲気ある曲調なのに、このブリッジの時は落ち着きある感じで、さらにこのかっこよすぎる歌詞。あぁ…吉井さん自身も次に向かおうとしているのかなと勝手に妄想してみたり。

また、このシュレッダーという曲、聴けば聴くほど味わい深くなる曲でして、自分の「歴史」が積み重なれば積み重なるほど刺さる曲でもあります。ちなみにライブ映像とかで聴くともっともっと刺さります。

さらに「あぁそばにいて そばにいて あぁそばにいて そばにいて」等繰り返しや韻を多く踏んだりする吉井さんの曲って、悲痛な叫びを表現している事が多く(神様を題材にしたCALL ME等)それが歳を重ねる毎に心地よくなっていく。

イエモン時代とはかけ離れるが、「吉井和哉」として最強の一曲だと私は感じました。イエモンと吉井和哉は別物だと私は思います。

しかし、両方共に言える事は「中毒性」が高いという事です。とくにこの最強の吉井和哉の「シュレッダー」は高い中毒性がある最強な曲なので聴いてほしい。

いや[神様にあったらこんな風に言うんだ「どんな目にあっても生きていたいです」]という吉井和哉らしいかっこいい歌詞を是非堪能してほしい。PVでは口から万国旗もだしているし。

参考サイト→吉井和哉、失恋した女性に歌って欲しい曲

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★吉井和哉様が作る「ブリッジ」が美しい(2019年3月7日カル〇スブログ)

★吉井和哉の歌詞が美しい…おすすめの歌詞まとめ!(ソロ)1(2019年5月8日カル〇スブログ2)

★やっぱり吉井和哉の歌詞は美しい…私の好きなソロ吉井和哉の歌詞!2(2019年6月22日カル〇スブログ)

★吉井和哉様のソロアルバム「VOLT」が素晴らしすぎる件(2019年10月15日カル〇スブログ)

★追憶のマーメイドという、ただの名曲。 (2020年1月3日カル〇スブログ2)

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