見える子ちゃん「さんかい」が確信に迫ったかなぁ?!

アニメ・漫画等

こんにちは。こんばんは。おつまむです。本日見える子ちゃん20話がニコニコ漫画に配信されたという事で。いつも通り読んでいました。

さてさて、見える子ちゃんとは今超急上昇中の漫画で、ある女子高生が突然「見えてはいけない”やばい”やつが見えてしまうが、ひたすらシカトし続ける」という内容のホラー漫画です。

ライトなホラー漫画として紹介されていますが、「やばいやつ」の描き込みが、ハンパなく、ホラー漫画としては文句なし。

さらに作者である泉先生が書くJKも最高で、特に主人公である「みこ」の絶望顔がこれまたたまりません。

その他にも天真爛漫な「ハナ」や、ミコの窮地を救った「アナコンダ穴熊さん」、最近出てきた少し見える子ちゃんの「ユリア」等魅力的なキャラも豊富だ!

さてさて泉先生の凄さをそこそこ伝えた事で今回の話題に入ろう。見える子ちゃんの話の中で、特に話題になったお話がある。

単行本でいえば2巻の18ページ、話数は11話だ。11話は10話の話の続きだ。

10話はハナの生命エネルギーが強すぎて、色々とヤバイやつを引き寄せてしまうというお話。11話はその「やばいやつ」を取り払いに、とある神社に行くという内容になっている。

また2巻の11話は話題になった「さんかい」とバトルシーンもあるから、是非じっくりと呼んで欲しい。

単純に「3回」という意味でFA?

そして、ミコはハナについたやばいやつを「何とかして下さい」とお願いする。ちなみにその時お賽銭箱にいれたのは500円玉。ガチじゃん。

その後、神様?がなんとかハナについている「やばいやつ」を倒し、最後はおごそかな写真をハナとミコが撮って終了。

その際に神様?が「さんかい」といって、ハナに何かしらの儀式を施し去っていった。そう!この神様?が言い残した「さんかい」は何?と話題になったのだ。

「さんかい」というメッセージには「参拝の作法を知らんのかばっかもーん的な意味」や三つの戒めである「三戒」や、儀式をした時になにか振りかけたから「散開」、単純に「三回守る」等の憶測が飛び交いました。

「三回」の説が特に有力で、そうなると「今回を含めた」三回なのか「あと」三回なのかなのも気になる所。

さて、この「さんかい」は2巻の14話前半で「三回」の説でほぼ間違いないのではないのか?と多くの人が感じたのであろう。

この話では、ミコ・ハナそしてすこし見える子ちゃんであるユリアの3人で心霊スポットに向かう話です。

ユリアがミコに変な対抗意識を持っており、ユリアがハナを利用し無理やりミコを心霊スポットに誘ったという感じだ。

そこのスポットは非常に強力で、そこでミコは先ほどの神社の神様?に仕えているキツネに助けてもらった。

その時キツネは「1」のポーズをミコに見せ立ち去った。ここで「さんかい」は数字ではないのか?と予測。

だがしかし、この「1」は「残り1回助けてやる」なのか「今1回目やで~」なのかまだ分からない所。

そんなモヤモヤ感の中、更新されたニコニコ漫画の20話。ミコちゃんのちょっとした気の緩みから、ついに「やばいやつ」に反応してしまう。

そして出てきたキツネさん。今回助けた後に「2」の数字を作った事で、さんかいは「3回」という意味ではないのか?とミコも気付く。

そして助けてくれるのは「残り」1回という事も判明。この「さんかい」が「3回」説であれば、実質ハナを助けた分を含め「4回」助けている訳で。

500円だったら安いな!!ただ「3回」終わったあとに何かあるのか?という疑問もある。やっぱ500円じゃ安すぎる気もするし。

見える子ちゃんにまた気になる要素が増える…

そして、20話にしてまた気になる情報が。見える子ちゃんの「ミコ」はとにかくみえすぎちゃう子です。

逆にミコよりも劣るが見える子ちゃんである「ユリア」は、ミコよりも見えないが、ハナの「生命オーラ」については見えている様子。

しかしミコには「生命オーラ」は見えていない。20話ではユリアは生命オーラがミコにも見えている前提で喋っています。

うーん、このユリアが見える系統、ミコが見える系統、そしてハナの巨大な生命オーラを一瞬で枯らす「遠野善」という男、さらにさらに「さんかい」の先には何があるのか。

結局また見える子ちゃんが気になり過ぎて眠れなくなりそうです。ホラー的な意味でも。


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