”2019年”の評価が出てしまった帯広地区の某スポーツ店の初売りと2020年への期待感 (2020年1月3日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
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仕方ないね

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インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

帯広地区のスポーツ店2店舗を比較!

こんにちは。おつまむです。久しぶりの年始休みという事で初売りに行って参りました!

初売りに行ったのは、帯広地区の「アルペン」「ゼビオ」「ABCマート」です。スニーカーとスポーツパーカーを購入しました(*´ω`*)

全体的な初売りを、人生で初めて客観的にみた感想…みんな財布の紐が緩くなっている時期なのに安すぎるww

まぁ2月には本格的に春物が入荷するから、この時期に安くするのはかなり理にかなっているとは言えますが…。

2019年にABCマートが出来たという事でな、スーパースターを購入してきたぞ!

オリジナルスモデルは絶対どれか安くなっているなと思い、アルペン(デポ)でのスニーカーを購入する気持ちを抑えました。

本当はブラックの金ベロが良かったのだけど、25.0cmのサイズの上から見た景色が良く、ブラックの方はサイズがなかったのです。

足にあった靴を履かないといけないのですが!履いて長時間運動するわけではないですし、長時間歩く訳でもないし!

とまぁ初売りで購入したスニーカーについてはこの辺にしておいて、今回は2つのスポーツ店の初売りに行った感想についてご紹介します。

師匠も走るほど忙しい「12月」という月は、その年のお客様の評価が下される月です。

ですので12月はダメだったけど、心機一転1月からまたスタート!と思っている小売店もあるとは思いますが、新年の初売りこそ2019年の評価が試される月であり、2020年の「期待」があるのかどうかも試される月でもあります。

まずアルペンの方から。帯広のアルペンは「フレスポ」という沢山のお店が並ぶ商業エリアです。

帯広地区の中では最近できた大型スポーツ店で、規模も最大だと思われます。

初売りには立地条件の良さも後押しし、店には沢山のお客さんがいました。私が来店した時は4時頃で多少お客さんが引いたかな?と思っていましたが、レジまでにかなりの長蛇の列が。

店内の雰囲気は以前のアルペングループの様な自社オリジナル「PB商品」を強く押し出す感じではなく、普通のメーカー「NB商品」の商材が多く展開されていました。

PBが強いスポーツ店ですが、2019年の感じを見ているとNBも強化している感じも強く見受けられたので、その辺りが初売りにも生きたのではないのか?と思います。

ただ、バッグ類等地味に重要なアイテムがなく、逆に夏物シーズン商品をもっと少なくすればいいのにという感もありました。

また商品の奥行(サイズ・カラー)はあるのですが、幅(種類)が少ないのも残念な点。

次はゼビオ。来店時間が帯広のアルペン(デポ)より後になってしまった事もあり、お客さんは少なく感じました。

私がアルペンからゼビオに移動する約30分の間に、一気に帰ってしまった可能性があるのでなんともは言えませんが…。

2店舗の初売りを見た2019年の評価としては、ゼビオよりアルペンの方が評価が高かったと感じますし、一年間見てきた中での個人的な評価もアルペン(デポ)の方が上です。

理由は、帯広のアルペン(デポ)が新しくできた大きな店舗だからというわけではなく、ゼビオ側の自滅だと思っています。もうデポが出来てから結構経ちますしね。

2019年に限った事ではありませんが、ここ数年ゼビオは、NB商品の展開を強化していたのではないのか?と思います。逆にアルペン側はNB商品を強化し始めました。

間違いなくPB商品よりNB商品の方が魅力ある商品ですので、先にPB商品のブランド価値を育てておき、PB商品をあとから強化したアルペン側が勝利するのは当然だと思います。

一方ゼビオ。PB商品の強化が上手くいっているのか?というと今の所は難しい所です。PB商品は時間をかけて、お金をかけて育っていくので。

ただ、大型店舗アルペン(デポ)に対抗しようとNB商品のウエイトもそのままなので、在庫が上に伸びていってます。

またスポーツファッション系の商品等も取り入れている事もあり、とにかく在庫が上に伸びる伸びる…

売り場の圧迫感が強い・見づらいと感じる一方、バランスの悪い商品の展開を見直せばそこまで什器を高くする必要はないのでは?とも感じます。

しかしゼビオの初売りに行ってみて思った事は、2020年はかなり期待できるのはないのか?という事です。

初売りでの価格の安さや商品の奥行はアルペンと同等、商品の幅はゼビオの方が上だと感じたからです。

お客さんを呼ぶ為に何よりも重要なのは「魅力ある商品があるかどうか」が大きなポイントです。

初売りのスタートではアルペンよりゼビオの方が魅力ある商品が多く感じました(価格面も含め)。商品内容は期待できると思います。

魅力ある商品を、より魅力ある商品に演出するのかによって、2020年のゼビオの運命が決まる気がします。

昔の様な魅力ある店を取り戻してくれ!

今回2019年の評価と2020年への期待が現れる「初売り」に行ってきました。私はアルペンよりゼビオが好きでした。

昔から価格はPBが強いアルペンの方が安く感じますし、売場もキレイ。

一方ゼビオはPBがそこまで強い訳でもなく、売場もアルペン程キレイではありませんが、ゼビオには沢山の魅力溢れるアイテムがありました。

売り場も「キレイ」とは言えませんが「演出」に優れており、ゼビオに行く度にワクワクしていました。

ただここ最近は、魅力溢れる商品も少なくなり演出もアルペンよりに「キレイ」な感じに寄せてきてワクワク感も薄れてきました。

しかし、今回の初売りでは多くの魅力溢れる商品がありました。まだまだバランスの悪さはありますが、2020年の初売りの内容はかなり良かったと感じます。

什器的な問題で売場の魅力ある演出は難しいと思いますが、魅力ある商品の展開を今年はしてくれる…そんなゼビオの初売りでした。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★[第1回売場講座]ネットで片づけられる現代に売場演出は必要なのか?(2019年10月11日)

★帯広のスポーツ店「ゼビオ」と「アルペン」を考察。(2019年6月30日カル〇スブログ)

★帯広にABCマートできて良かったわぁ(手のひらグルン)(2019年6月17日カル〇スブログ)

★小売店のPB商品をヒット商品にする秘密を思い出した。(2019年7月18日カル〇スブログ)

★転売を生業としている人へ。元リサイクルショップ副店長の新たな提案です![スケート・キングスパワー]

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