[夏目友人帳]ちびきゅんキャラをディスプレイ![ピラミッド型を採用]

こんにちは。おつまむです。自分の部屋にいつの間にかあった夏目友人帳のちびきゅんキャラのフィギュアがあったので、小売店の知識を活かしディスプレイをしようと思い立ちました。

基本的にセンスは無く、売場陳列の基本を流用してディスプレイしています。生暖かい目で、いや…レイコさんの様な冷たい目で見て頂けたら不幸中の幸いです。

さて今回のメインとなるフィギュアですが、夏目友人帳の一番くじで当てたものです。ちなみにタイトルは、ちびきゅんキャラ「夏目友人帳」~えんむすび物語~です。

先生と夏目レイコさんが家にあり、主人公の夏目貴志君はヤフオクにて、2000円ぐらいで購入しました。

今回は売場の陳列でよく用いられる「ピラミッド型」を採用し、レイコさん、先生、貴志君をディスプレイしました。売り場のディスプレイ記事についてはこちらで→(★[老害元副店長]売り場の陳列方法はこうやれ!!(あまり信用しないで下さい))

誰でもできるピラミッド型!テーマを決めてディスプレイ!

ピラミッド型のディスプレイは誰がやっても上手くできる万能な陳列方法です。ピラミッド型は真ん中に山を作るのが基本です。

まずは「誰を真ん中に持ってくるか」や「どの様なシーンにするか」等テーマを決めていきましょう。

ちなみに夏目友人帳はアニメ視聴済みです。それで、個人的に夏目友人帳は「秋」のイメージが強いので季節を「秋」としました。

それで、たまたまレイコさんを持っていた事、夏目友人帳で重要なアイテム「友人帳」をレイコさんが持っている事を踏まえ、レイコさんを中心にディスプレイを展開する事に決定。

そこでまず用意した物を。まずはフィギュア3体。


100均で買った板。背景を張り付ける為に購入。後程背景に合わせて切り、部屋に飾ります。あとはフリーイラスト。秋をイメージしたイラスト2枚。それとニャンコ先生が食べそうな物と和風な石の橋。


そして出来上がったステージ。かなりしょぼいですが…許してくだせい。

「秋」「レイコさん中心」とテーマを決めた所でフィギュアをご紹介。まずはレイコさん。

スカートの流れる感じや、友人帳を持っている角度からこの角度を中心に。またレイコさんの目線の先に「友人帳」が受け継がれる貴志君を配置する事に決める。

次はレイコさんの目線の先である主人公「夏目貴志君」です。優しい眼差しが良い感じのフィギュア。

貴志君の靴のカラーがイエローなので靴を見せたい事、必然的に反対に位置する事になる、ニャンコ先生を見つめる優しい眼差しも意識したのがこの角度。

次はニャンコ先生。ピラミッド型なので、必然的にニャンコ先生は主人公の反対側に位置します。首がけっこう稼働するので、レイコさんと貴志君のバランスをとりながらという感じがしっくりきそう。

という事で出来上がりがこちら。

暖かい主人公の目線の先のニャンコ先生という事で、ニャンコ先生をおもいきり遊ばせる為に、たこ焼きとか焼きそばとかイカ焼きをプラス。

ピラミッド型でディスプレイするにあたり、特に気にしたのが目線だ。

ニャンコ先生はレイコさんを、レイコさんは貴志君を、貴志君はニャンコ先生をと意識した。本来、真ん中にたこ焼きとかを全部置こうと思ったのだが「目線」を重視した事で、イカ焼きだけ違う場所にw

それよりも、左上に無駄な空間ができてしまった。目線やテーマを重視し過ぎましたね。という事で、ブログでも宣伝しておきます。

今回は目線を使い「物語性」を出しました。最後に3つのアングルからこちらのディスプレイを。



ちなみに、サムネ画像作るのに(一番上の画像)つくるのに一時間かかりましたww最後まで読んで頂きありがとうございます!

違う記事も進めていくスタイル。

★[老害元副店長]売り場の陳列方法はこうやれ!!(あまり信用しないで下さい)

★[第1回売場講座]ネットで片づけられる現代に売場演出は必要なのか?(2019年10月11日)

★粋なグランド・ニューイヤー・マシュ・キリエライトフィギュアを開封した(2019年4月22日カル〇スブログ)