吉井和哉様のかっこいい歌詞でブログ記事を更新してみた (2019年12月10日カル〇スブログ2)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

 

カル〇ス 
カル〇ス

仕方ないね

 

おつまむ 
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど(ひっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

 

カル〇ス 
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

 

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

お題は恋愛で。

こんにちは。おつまむです。ザ・イエローモンキーというレジェンドなロックバンドをご存知だろうか?ザ・イエローモンキー略してイエモン。

イエモンの曲に取りつかれたら最後逃れる事はできません。イエモン中毒になってしまう一つの理由に、ボーカルの吉井和哉様のつくる歌詞がかっこよすぎるというのも、中毒性を引き起こす要因の一つだ。

そこで今回は吉井和哉様のかっこいい歌詞の力を借りて、ブログ記事をかいてみようと思い立ったわけです。

本当にイエモンファンの皆様、大変申し訳ございません。今回のお題は「恋愛」についてです。ちなみ私の過去の恋愛とは!無関係なので悪しからず。

↓ここからフィクション↓
私は来年32歳になる独身男性なのだが全く恋愛をしたことがない訳ではありません。彼女は10年以上いませんが。

私が付き合った事ある女性は過去に一人だ。その女性との出会いは中学3年生の春。私は中学2年生の冬に盲腸になり、そのまま春休みに突入。

苦しかった入院生活(約1週間)と春休みを終えた私の心境は「悲しみの雨がやみ、希望の空の下で」という心境だった。

私の中学では3年生になるとクラス替えがある。そしてその隣の席に座った女の子が、唯一私が付き合った女の子だ。その女の子は、学年でも一番かっこいい男と付き合っていた。

しかしどこか表情が悲しい。まだ肌寒い試される大地北海道。中学は指定のジャージを着るのだが、ジャージの上からパーカー等を羽織るのは許されていた。

私はユニクロのフリースを着ていたのだが、となりの席の女の子は元カレからもらったパーカーをきていた。その姿は「孤独の服で着飾った」という表現が良く似合う。

そんな孤独な服で着飾った女の子を”かおり“としおこう。孤独な服で着飾ったかおりちゃんの手を、親友の”ゆみ”ちゃんが強くつかんで、いつも一緒に歩いていた。

その時から私は女の子同士でいちゃつくのを見るのがとても大好きで、お?レズか?と期待してたのだ。

私と、かおりちゃんの親友“ゆみ”ちゃんとはそれなりに親交があり、かおりちゃんと席が隣という事で3人でかおりちゃんの話を聞いていていた。

「わかるよ君のその気持ちは」とか「その男ひどい男だよね」とか粋がって喋ってみる。恋愛経験なんぞしたこともないのに。

ただ、そのうなずいた顔があまりにも可愛くて…帰って一人で致してしまった。想像の中では自由だ。

「目を閉じて始めようこの夜は誰のものでもない」妄想は自由だ。目の奥では誰のものでもない、自分だけの時間。

そして新しい何かが俺の中で目覚める。そう、これは愛だと。賢者タイムの時はいつもそう思うのだ。

ただ、へたれの私には何もできない。そんな悶々とした時間が過ぎ去っていく中で、私の煮え切らない態度をみたゆみちゃんが、私とかおりちゃんの仲を取り持ってくれたのだ。

そして付き合い始めて一か月。初めてキスをした。かおりちゃんはどうやら元カレの事が忘れる事が出来ずにいたが、私と喋っているうちにようやく両想いになってくれたのだ。

恋する乙女の唇は恥じらいのチョコレートと言うが、私の初キスはストロベリーの味がしました。

私はこんなにかわいい子と付き合えるなんてなんて最高な人生だと、幸せを感じていました。

桜舞い散る春も、ひまわり耐える夏も、コスモスが恋する秋も、フリージアが眠る冬も、私は毎日かおりちゃんの事を感じていたのだ。

そして数年の交際期間が立ち、20歳の冬。私はふられた。理由は私の愛が重すぎたのだ。いや?愛していたのか?愛されていたか?

交際していくうちに、2人で致す事は自然の成り行き。この致す行為が「これは愛だと」いつもその時は思っていた。

そして実際にフラれた時に思った事が「致す相手がいない」だ。なんとも最低な男だとつくづく思う。

だけどまともに付き合った事があるのは、過去にかおりちゃん一人である。恥ずかしいけどそれが全てなのだ。愛とは一体何なのか?ますます分からなくなる。結局“愛とは自分のため”なのではいのか?と思ってしまう私。

そしてもうすぐ32を迎えようとする私は、今宵も一人寂しく眠りにつく。色々と妄想しながら。

全部私とは関係ない作り話です。

はい、全部フィクションです。そして、色々な方々申し訳ございません。ちなみに引用した曲は「太陽が燃えている」「SPARK」「Love Sauce」「LOVE LOVE SHOW」「アバンギャルドで行こうよ」です。

どれも素晴らしい曲ばかりです。そしてどれもうっとりする歌詞ばかり。やはりイエモンは最強のロックバンドです!!

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

★吉井和哉様のソロアルバム「VOLT」が素晴らしすぎる件(2019年10月15日カル〇スブログ)

★吉井和哉の歌詞が美しい…おすすめの歌詞まとめ!(ソロ)1(2019年5月8日カル〇スブログ2)

★やっぱり吉井和哉の歌詞は美しい…私の好きなソロ吉井和哉の歌詞!2(2019年6月22日カル〇スブログ)

★吉井和哉様が作る「ブリッジ」が美しい(2019年3月7日カル〇スブログ)

★イエモン解散前のラストシングル「プライマル」が名曲すぎてイキかけた件(2019年11月23日カル〇スブログ)

ついったー→★gaharagi3(おつまむブログ)