吉井和哉様のソロアルバム「VOLT」が素晴らしすぎる件(2019年10月15日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

 

カル〇ス 
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仕方ないね

 

おつまむ 
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インスタ辞めちゃったけど(こっそりやってます)インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

 

カル〇ス 
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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

 

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

単純にVOLT(ヴォルト)には自分が好きな曲しかない

こんにちは。おつまむです。今日は、私が青春時代から大好きな「ザ・イエローモンキー」のボーカル「吉井和哉」のソロ時代のアルバムについて少し語ろうと思います。

ザ・イエローモンキー時代の「吉井和哉」あってのソロ時代であるという事は重々承知しているのですが、ソロ時代には「イエモン」にない良さがふんだんにつまっています。
当たり前ではありますが、イエモンが復活した現在、また解散なんて絶対にしてほしくないと思っています。

しかし!吉井和哉様のソロ時代はイエモンとは違う吉井和哉の輝き?迷い?的な歌詞やメロディが凄く良い…
そして、数あるソロ時代に発売されたアルバムの中で特に好きなアルバムが「VOLT」というアルバムだ。

このヴォルトは、吉井和哉がソロ時代になってから5枚目のアルバムで、アルバムの名前の由来は「曲を書くスピードがボルト並だよ!」とスタッフに言い返していたり、5枚目の「V」でちょうど良かった等様々な「ヴォルト」の偶然があったとされる。(ウィキ参照→https://ja.wikipedia.org/wiki/VOLT)

さてさて、どうしてこの「ヴォルト」というアルバムが吉井和哉のアルバムの中で特に好きなのかというと…このアルバムの曲「すべて」が私のお気に入りであるからだ。
イエモンを含む吉井和哉様のアルバムは勿論、その他のアーティストのアルバムでも嫌いじゃないけど、好きじゃない曲というのはどうしてもでてくる。
しかしこの「ヴォルト」はすべてが最高。

まず1曲目の「ブルマニア」。まさにこれ以上にないオープニングにふさわしい曲![「流れるままに」に最後は絶対そうしよう]これをさらっとかっこよく言えちゃうのが吉井さん。
そして2曲目の「フロリダ」では[鳴っちゃたんだよ鳴っちゃったんだよ初めてなんだよ アメリカで本当のロックが鳴っちゃったんだよ]という歌詞とシンプルなメロディは、今後の曲に大きな期待感

からの「ウォーキングマン」と「ノーパン」だ。二曲とも薄暗い感じのとても不気味な曲。
ウォーキングマンは吉井さんが初めて「ブルースギター」に挑戦した曲。「ノーパン」は明らかにに下ネタだろwwと思ったが「パンツをはいていない赤ん坊」と「音楽用語の音を左右に振るつまみのパン」の事を指しており、常に真ん中で居たい的な意味というのをテレビか何かで語っていた。(雑誌かも)

そこから「ノーパン」が普通から好きに変化したのだが、一番心境の変化が大きかったのは「ウォーキングマン」だ。
ウォーキングマンは一度ライブのDVDで聞いてみて欲しい。とにかく切なくてかっこいい!ここまで曲の見方が変わる曲は他にはないのではないのか?

かっこいいといえば、ヴォルトの中で特にかっこいい曲が「ヘブンリー」だ。曲調がほぼ一定でありながら、とにかくかっこいいと思わせるメロディと、かっこいい歌詞。
かっこいい歌詞だが、学がない私には理解が難しかった…

ヴォルトを知っている人であれば特に印象的な曲であろう曲がそう「魔法使いジェニー」だ。とにかく印象深いメロディと吉井節が効いている様な効いていない様なぶっ壊れた歌詞。そして「ジェニー」は「銭」という意味、「TMP」は「高いマネープリーズ」という意味というのがすべて嘘で、本当はすごいスケベな意味という一連の流れ…
あぁ、これは夜明けのスキャットで育った(意味深)吉井さんですわww

からの「SNOW」への落差wあんなにあんなんだったのに「今度はもっと急いで君を探すからね」だとーーーー!ハァ?!最高かよ!!
そのあとの「ONE DAY」も「迷わずにおじけずに 新しい駅を目指して」って…いつもこの曲で元気になっています!本当にありがとうございます。

からの「ルビー」。このルビーという曲は本当に癖になるメロディと歌詞が頭を駆け巡る。さらにこの曲はイエモン時代のアルバム「8」の「メロメ」とつながっており、のちの吉井和哉の名曲「HEARTS」へ引き継がれる…とウィキに書いてあった。
ここまで一癖も二癖もある曲だとは…まさに「ルビーの罠」にはまりましたわ。

そして最後は「またチャンダラ」この曲がまたフィニッシュって感じの曲で…うまく締めたなと。あとこの曲はコーディネーターと通っていたタイフードレストラン「チャンダラ」が由来となっている。

初回限定版のDVDもサービスしすぎ!

という事で、今回は吉井和哉様のソロ時代のアルバムの中でも特に好きな「VOLT」について語りました。
ヴォルトの中でも特に好きな曲は?と言われれば「ONE DAY」かなーって思いますが、インパクトのでかさで言えば「ウォーキングマン」なのでウォーキングマンで。嘘。全部好き。

そして初回限定盤に付属されているDVD!!このDVDサービスしすギィ!!
さらにさらに!このDVD毎日見過ぎてもう見れなくなったんですけど。アッカンベー!!!

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

やっぱり吉井和哉の歌詞は美しい…私の好きなソロ吉井和哉の歌詞!2(2019年6月22日カル〇スブログ)

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