また叩かれる小林…しかし毎回「結果的に」勝利を勝ち取る小林…これだから小林ファンは辞められないw(2019年9月4日#小林誠司)

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おつまむ
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毎週水曜日に一週間の小林捕手についてまとめてます。

カル〇ス  
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仕方ないね

おつまむ  
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野球ド素人なので、正直リードとか分かりません。

カル〇ス  
カル〇ス

許してね。

内容は薄いです。ノークレームです。それでも良いのであれば、ご覧ください。それではスタートダヨー!

また叩かれる小林…捕手でここまで注目されている選手がいるのか?いや!いない!

こんにちは。おつまむです。毎週水曜日に私の大好きな読売ジャイアンツ、小林誠司選手の一週間を振り返っています。
さてさて、この一週間ですが…にわかにまた小林誠司という男が賑わっていますねw勿論悪い意味で(血涙)
小林誠司が賑わう時、悪い時と良い時の差が激しすぎて…
小林誠司という男、ファンが非常に多すぎて一定のアンチもいる事も。しかしこれは小林誠司という男の注目度が高いというのも要因の一つなのです。
またその時の小林のプレーに納得できないから否定的な意見をする人もいると思うので、否定的なコメントをしている全員がアンチという訳ではありません。

それで、今回また小林捕手はまた悪い意味で賑わってしまっているのです。小林誠司が悪い意味で賑わってしまうのって「打撃」か「リード」のどちらかです。ちょい前は、盗塁の時にバッドを降らないとかなんとかで少し盛り上がっていましたが、今回のすばらしい盛り上りを見せているのは「リード」についてです。
という事で、今回の小林の悪い意味で盛り上がった「リード」面の試合を含めて、先週の水曜日からのジャイアンツの試合を、小林捕手を中心に!簡単に振り返ってみます!


まずは、8/28の対広島戦。広島アレルギーである読売巨人軍。このアレルギーを払拭するためには…そう!帰ってきたエース、菅野投手しかいませんよね!見事に7回2失点と試合を作り勝利投手になりました。そしてなんだかんだ11勝目!今年は防御率がらしくないですが、菅野の時は打線が援護してくれる試合が多いのが良いですね。前までは本当に援護も無く…9回までたどり着いても、ミュージカルが始まったりと…。

さて8/29の先発投手は桜井投手。キャッチャーは相性が良い小林誠司…ではなく、炭谷捕手不在の中頑張っている大城捕手です。桜井投手と結構相性良いと思うんだけどなぁって思っているのですけど、捕手も投手同様に回しているので、この日は大城捕手だと自分に言い聞かせる…。
試合はジャイアンツが3回まで12点を奪い、12-4で勝利。正直緒方監督が序盤で試合を投げたくれた感があったので、ありがたい勝利でしたね。また、エースの大瀬良投手でしたので。

結果的に広島戦は2勝1敗という事で、ここから得意の阪神戦!マジックをガンガン減らすぜぇ~!と思っていた時期が私にもありました…。

阪神戦初戦は8/31。ジャイアンツの先発は新人の高橋投手。阪神も高橋投手。しかも同じ左投…。この阪神の高橋遥人投手、凄い良い投手で…。左腕苦手なジャイアンツはいつも苦しめられます。あとこの試合2失点してしまいましたが、中継ぎの岩崎投手も、毎回出てくるたびにいい投手だなと思っています。なるべくならジャイアンツ戦に出てきてほしくないw
試合結果は、ジャイアンツの高橋投手が4回1失点でマウンドを降りますが、田口投手のロングリリーフもあり1-4で勝利。
小林捕手は大胆なリードをする方ではないので、球数は少し増える事が多いですが、流石に4回で91球は多いですね。次回期待です!

そして問題の試合が8/31の先発山口投手の試合です。キャッチャーは勿論小林捕手です。結果的に7回途中3失点でした。普通の投手でしたら特に問題無い結果なのですが、やはりここまでエース級の活躍をしてきた投手ですから、踏ん張って抑えて欲しいという所があったと思います。
また、7回に中谷選手に打たれたホームランについて、小林捕手についてのリードが色々と指摘されていました。まぁ流石の人気というか…人気故にというのもありますし、エース級の働きをしている山口投手とのバッテリーだったというのもあると思います。


9/1は今村投手と大城捕手とのバッテリーです。細かい継投での試合になり、2失点で試合を作りましたが、相手左腕に抑え込まれ…最後は球児に抑えられ…2-0で敗戦。阪神のピッチャー結構揃ってるじゃねぇか…。
そして9/3の中日戦はメルセデスとお馴染みの大城捕手のコンビ。メルセデス投手が試合を作れず、2回途中で降板…。その後投手陣はそれなりに踏ん張りますが、6回に不運な点の取られ方をして、次の7回にも点を取られ、結果的に中押し・ダメ押しをされた形になりました。
しかし、最終回に追い上げを見せる等勢いはまだ死んでいないと思いますので、今日の中日戦…勝ってくれると信じるしかありません!

さて、エース菅野が数センチ立ち位置を変え好投した事や、菊池涼選手の攻め方を、小林捕手と話し合って、配球を散らしながら攻めた事等、今週は色々とありましたが、今週の小林誠司の話題といえば、やはり8/31の中谷選手に打たれたホームランについてのリードでしょう。
変化球にタイミングが合っていなかった、中谷選手に対し追い込んだバッテリー。小林捕手は外のストレートを要求。それが真ん中高めに入り痛打されました。

リードについて、私は野球経験者ではないので、分からない部分が多いです。
その上で、リードに関しては結果論だと思いますので、今回打たれたのはバッテリーの責任です。また、サインを出した小林捕手に批判的な声が行くのは仕方ないと思います。
また、谷繁さんとかは困ったら「インハイにストレート」みたいな人ですから、小林捕手のリードについてはいつも否定的ですし、桑田さんも結構否定的な意見を小林捕手にぶつける事が多いです。ノムさんはまぁ誰にでも毒吐いているから真意は分かりませんが、それでも声掛けが素晴らしい等と褒める時もあるので、結構中立的にみてくれています。まぁ小林に対してはほぼ厳しいww


しかし、逆に小林捕手を援護する人もいます。里崎さんや堀内元監督とか。堀内さん過去の事があって苦手だったが、今は普通に手のひらクルーですわ。ミセリの事はまぁその時の球団の事もありましたし、もうええか。

そしてこの試合に関して、山口投手は「欲が出てしまった」とも発言している通り、外に外すストレートに対して「あわよくば」ストライクと取ってもらえるようなゾーンに投げようとして、真ん中に入りホームランを打たれる…。
色々と調べていると、中谷選手というバッターの性質や、その時フォークにタイミングが合っていなかった事を考えると「結果的に」余計なストレートだったという事です。

しかし、ストレートを外角投にげて見逃し三振、又はボールでもその後変化球で抑える事ができれば「良いリード」にもなった可能性もあるので。
また、このリードについて解説者の小久保さんが指摘していたのも、小林捕手が悪い意味で盛り上がった要因の一つです。
元プロが言うのですからそりゃ信憑性も高いです。最近は仕事が忙しくて、テレビを見る事がないのですが、結構全体的に小久保さんのリードのご指摘が結構凄かったとか…。
真意の程は分かりませんが!小久保さんが小林選手に色々と否定的なのはちょっと違和感があるのは私だけ…?

とまぁ、リードは結果論ですけど!小林捕手を援護する声も→「まず配球に問題はない。 俺はそう思う。 変化球を3球続けて投げて カウント1-2にした。 そこから相手に ストレートを見せておくことは なんらおかしなことではない。 っていうか バッターを迷わせるには ストレートは見せなきゃダメよ。」(堀内恒夫オフィシャルブログ「今日もどこかであくたろう」(「失投」を考える)
あと、あの一球はベンチからの指示ではなかったのでは?という事も指摘。実際その様な事を相川バッテリーコーチも言っていましたし、テレビを見ていたファンの人も、相川コーチがテレビに映った時「苦虫を嚙み潰したような表情をしていたから、ベンチからのサインではないのか?」と言っている人もいました。

そうなると、あの一球のリードの意味が変わりますし、山口選手も首を振る事が出来なかったのでは?と思います。あくまで憶測ですが。
堀内さんも言ってましたが、ピッチャーが投げる意志のないボールだったから打たれたのかもしれませんね。
まぁ、なんにせよ負けは負け。一応8/28~9/3までは勝率5割。炭谷捕手も帰って来て、捕手は3人制になりましたので、昨日の様な大胆な采配(メルセデスと一緒に大城捕手も思い切って交代させた)もできます。とりあえず…このまま逃げ切ってくれーーーー!

それにしても人気の小林捕手

まずこの写真を見て欲しい。

これ9/2のヤフーのトップ画面。多分人気の記事がここに来ると思うのですが、試合は8/31なのに人気ですわww
さて本当はもっと色々と語りたい所ですが…。野球は点取りゲーム。最近は打線が少し寂しいかなと思います。
打線は水物と言いますが、最近は本当に打てなくて。最近は苦手の左腕との対戦が多いのですけど、とりあえず目の前のリーグ優勝を達成してほしいですね。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

DeNA戦カード負け越し…炭谷捕手復帰間近?もっと小林捕手を使ってくれてもええんやで?(2019年8月28日#小林誠司)

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