プロ野球は終盤戦!そして勢いを増す小林…いや!小林誠司様!!(2019年8月15日#小林誠司)

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おつまむ
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毎週水曜日に一週間の小林捕手についてまとめてます。

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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野球ド素人なので、正直リードとか分かりません。

カル〇ス
カル〇ス

許してね。

内容は薄いです。ノークレームです。それでも良いのであれば、ご覧ください。それではスタートダヨー!

監督からの冷遇かと少しでも思った時期が私にもありました…

こんにちは。おつまむです。毎週水曜日に、私の大好きな読売ジャイアンツの小林捕手について、ブログ記事を書いています。書いています…。
ちょっと膀胱炎とか色々な事が重なり過ぎて、一日遅れて投稿になりました。

さて、読売ジャイアンツが誇る正捕手「小林誠司」ですが、8/7~8/14までの期間、かなり存在感を見せつけてくれたのではなにのか?という一週間でした。
炭谷捕手が怪我で離脱し、ジャイアンツファン(一部除く)は多くの人が小林誠司を積極的に起用すると確信しておりました。しかし!8/3の対横浜戦にて、今村投手が打たれのち小林捕手「のみ」交代させられました。バッテリーごと交代するのであれば何も思わないのですが…どうしてもファンからしたら懲罰的な交代に見えても仕方ありません。

その後2試合は一軍に上がってきたばかりの岸田捕手が先発マスクを被り、多くのファンは「小林捕手は原監督に冷遇されている」という不満が多くでました。実際私も、懲罰的な交代からの、それなりに相性が良い桜井投手が小林捕手ではなく岸田捕手とバッテリーを組んだ時は、少しその様に思ってしまいました。

ですが、これまで年俸の倍ある炭谷捕手より、試合にも出て、打席にも立っている小林誠司捕手が果たして冷遇されているのか?と言われればそうとも思いません。
また、ジャイアンツのエース菅野投手とのバッテリーを解消されている間でも、炭谷捕手と同じぐらい試合には出ていました。

その様に冷静に考え、きっと何か意図があっての事だと自分に言い聞かせジャイアンツ戦をみていました。
そんな中、いまいち波に乗れず大型の連敗を喫していたジャイアンツですが、8/7対中日戦で連敗を止める。ピッチャーはメルセデス、キャッチャーは最近炭谷捕手に出番を取られがちの大城捕手。大城選手は、メルセデス専用みたいな使われ方をされていたのですが、最近は炭谷捕手がメルセデスと組んでいました。

炭谷捕手いないから大城捕手かなー?と思っていたら、久しぶりのバッテリーでしたね。このバッテリー地味に好きなのです。大城選手はもうね…キャッチャーというより、1塁手になりつつありますが…キャッチャーとして頑張って欲しい所です。

そして翌日8/8の対中日戦はエース菅野と小林の名コンビ!試合は引き分けに終わりました。中継ぎのエース、中川投手が打たれそのまま引き分けに…
ですが、ジャイアンツはそこから波にのり対ヤクルトを3タテ!ここから小林捕手の活躍も目覚しくなってきます!
対ヤクルト戦では2試合先発し、桜井投手・高橋投手を好リード!やっぱり桜井投手との相性良いんじゃないのかな?と勝手に思っています。

対ヤクルト3戦目は新人の高橋投手。いつも若い投手は炭谷捕手なのですが、今回は小林捕手とのバッテリーでした。小林捕手と新人の投手とのバッテリー見てみたいなーと常々思っていましたが、やっと実現。内容は6回4安打1失点という素晴らしい投球内容でした。

そして、この試合については、小林捕手のリードに否定的な野村克也氏が「小林のいいところは、イニングが終わったら必ずピッチャーに寄って話しをしてるよね。当たり前といえば当たり前だけど、大事な事だよね」と褒められましたw
小林捕手結構ベンチでも声を掛けている姿がありますしね…。

さらにさらに!原監督もこの試合後には「このところ、いいリードというか、チーム全体の『勝つ』という、そこに対しての舵取りというか。ただ単にいいリードするというのがキャッチャーではない。勝つチームをつくるというのがキャッチャーの一番の役割ですから。そういう意味で一歩ずつ、何か違った形で小林という野球人が少しずつ大きくなっていっている感じがする」評価。べた褒めじゃないですか…。

まぁ、本当に冷遇していたら捕手として一番試合には出れませんし…。きっとこれが原監督のやり方なのだろう。
私自身、素人目にみても最近の小林捕手はインコースや対角を要求するようになったなぁと思いますし。あと、打率もなんか良いですしwwどこかの試合で代打小林誠司がコールされた時は申し訳ないが、感動しましたw

さて、そんな勢いにのるジャイアンツですが、鬼門マツダスタジアムでの広島3連戦。こちらとしては、1勝2敗でも正直いいかなーと思っていたのですが…なんと2勝1敗のカード勝ち越し!
そして1戦目にはどすこいこと、山口投手が復活…でしたが3回4失点と乱調。常にリードを奪っているジャイアンツですが、出てくる投手みんな打たれる…だって構えたとこと全然違うとこ行くのですよ…その中でも8投手を賢明にリードした小林捕手。本当にお疲れ様です。

ただ勝ち投手になった大竹投手は凄かった…。ミットに球が吸い寄せられるかの様でしたわwwその後の一岡のリレーは笑ってしまいましたが。
負けを挟んで3戦目は小林の恋人菅野投手!勿論捕手は小林捕手!なんと8回1失点の好投で久しぶりの勝利投手に!これは…エース復活と言っていいのではないのでしょうか?(宮本並感)

だけど捕手は併用してほしいかなと思うこの頃

捕手のリードについては、私には分かりませんが、小林捕手の守備力・肩というのは大きな魅力だと思います。なんせ、相手が盗塁してきませんからね。
個人的には毎試合でも小林誠司さんをみたいのですが、どうしても捕手というのは体力がいる仕事です。

小林捕手は、今は打率それなりに良いのですが、年間通して捕手をやっていると、バテて打率凄い下がりますから。春先調子が良いのをみると、バッティング実は良いんじゃ?!と思ったりしたり…。

どうやら、炭谷捕手は手術をせず保存療法を選択した様なので、もう少ししたら戻ってくるかも?らしいです。併用が良いのかな~とは思いますが、炭谷捕手が復帰した時、小林誠司はどの様な立ち位置にいるのかも注目ですね。
参考記事→野村克也氏、巨人・小林を称賛 ルーキー・高橋への声かけ「当たり前だけど、大事な事」

巨人・原監督「褒めることばっかり」中軸が全打点 ドラ1高橋の好投にご満悦

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