懲罰交代?そりゃ巨人の捕手で一番試合にでている選手ですから!そういう時もある。(2019年8月6日#小林誠司)

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おつまむ
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毎週水曜日に一週間の小林捕手についてまとめてます。

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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野球ド素人なので、正直リードとか分かりません。

カル〇ス
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許してね。

内容は薄いです。ノークレームです。それでも良いのであれば、ご覧ください。それではスタートダヨー!

途中交代でこんなに話題になるのは小林誠司ぐらい!最後は小林という男が勝利すると思っていますよ。

こんにちは。おつまむです。毎週水曜日に更新している、#小林誠司なのですが、本日は訳あって一日早い火曜日に投稿しております。理由はいつも休みの水曜日に仕事が入った為に、しばらく休みが無くなってしまったからです。

さてさて、8/1~の小林誠司ですが、まぁ色々な事があった一週間ですねw前の年より炭谷捕手のお陰で!出場機会が減っているのに、何かと話題が尽きない男です。
だからでしょうかね。どんな時も話題になるから、小林誠司という男に惹かれてしまう。今話題の小林捕手の話題の前に、チーム事情から。

チーム事情に関しては、ジャイアンツファンであれば知っての通り、かなり厳しい状況です。対広島1勝2敗、対横浜3タテをくらう。そして2位の横浜とは0.5ゲーム差…交流戦明けのあの勢いは何処に…。そんな中、実質巨人のエース級の役割を果たしていた、どすこいこと、山口投手が早めの夏休みという事で。(原監督曰く)

少し肘の方にアクシデントがあったみたいで。しかしこの前の記事でキャッチボールを始めたというニュースをみたので、早期復帰になるのかなと思います。そして、正捕手争いをしていた炭谷捕手が8/1に指を骨折し登録を抹消され、代わりに岸田捕手が1軍登録を果たしています。

さて、チームは結果が厳しく、主力にけが人も出てしまいましたが、小林捕手は元気ですw本当に彼は怪我も少ないですし、素晴らしいですね。この巡り巡ってきたチャンスを物にしてくれれば良いのですが…中々そうもいきません。

まずは、8/2の対横浜戦。今年ピリッとしない菅野投手がマウンドに上がりました。キャッチャーは勿論小林誠司!5回まで緊迫した投手戦で、相手の平良投手も素晴らしいピッチングを展開していました。正直菅野復活したと思いました。5回までのピッチングは正にエース!

そして、宮本コーチがこうコメントするのです。「エースが帰ってきた」と。テレビの中のこの談話を聞いていて、「これフラグじゃね?」と思っていたら、案の定6回に崩れ3点を失い逆転されます。今年の菅野は、なんかギアがもう一段回上がりませんよね…。やはり怪我の影響なのでしょうかね?

そして迎えた8/3の対横浜戦。この日は投手今村投手という事で、キャッチャーは勿論小林誠司捕手!なのですが、3回に今村投手が3ランを打たれたところで、小林捕手は交代、炭谷捕手に変わって昇格した岸田行倫捕手がマスクを被りました。そして、今村投手はそのまま続投。

この采配は「小林のリードは不安よな…原動きます」みたいな感じに見え、小林がすべて悪いから懲罰交代させられた、という感じに周りからは見えてしまいます。
その試合は、岸田捕手に代わった瞬間に中井選手にホームランを打たれたり、岸田捕手のパスボールが結果的に決勝点になり敗れました。

そして、次の日8/4は小林捕手とのバッテリーで結果を残している桜井投手。しかし、この日バッテリーを組んだのは、岸田捕手でした。これには岸田捕手が悪くないの分かっているのですが、激怒するファンも!いやぁ、小林ファンがこんなにも沢山いるなんて…。それにしても監督叩かれてましたねぇw

さてさて、この懲罰の様にも見える8/3の試合、そしてその流れからの8/4の岸田捕手のスタメン。とにかく小林誠司の記事が多い!冷蔵庫殴った横浜のパットンより話題になってますぜ!

また、この交代に関して監督は「流れを変えたかった」と説明しています。ですが今村投手はそのままで、小林捕手のみ交代って、どうしても懲罰の交代に見えても仕方ないですよね。それでは、小林捕手は一体なにがダメなのでしょうか。

小林捕手の肩の強さは誰もがしっています。そして守備。守備面に関して、原監督は小林の守備は世界一と褒めちぎっています。打撃に関しては、打席数が少ないながら263と案外悪くない。むしろ最近はフォアボールを選んでいるなと思っています。そしたら、残るは一つですよね。

そう、リードです。とにかく小林捕手はリード面で色々な人に叩かれます。私は野球経験者ではないので、リード面に関しては分かりませんが、例えばどんなに良いリードができるキャッチャーでも、そこにピッチャーが思うように投げられず打たれたら意味ないですよね。
また打者が上手く打ち返す事もあります。だからリードに関しては色々な意見を聞いて、その中で「そういう考えもあるのか」ぐらいでしかみていません。

ですが、打たれる確率を下げるのがリードだと思います。菅野が崩れた8/2の6回、解説の人が「ストレートが少なくなった」「外中心のリードになったと」おしゃっていました。データを見ているとやはりストレートは少なく外よりのリード。どうしても小林がマスクの時打たれる時って、同じような傾向があるイメージが凄いのです…。

あくまで個人的なイメージです。ただ、菅野の言葉を借りれば「投手は首を振る事もできる」のです。なので点を取られた時に小林にばかり責任をかぶせるのはどうなのかなと思います。
今回原監督は、小林が悪いわけではないとおっしゃっているので、懲罰以外のなにかしらの意図が合っての交代だったのでしょう。

個人的に暗黒を見せられた堀内前監督はあまり好きではないのですが「打たれるのはピッチャーの責任」という題名で「小林はインコースの膝もとを要求したのに、ボールは外よりから真ん中に入ってきた。あれじゃ打たれますよ。」と見解を述べており、打たれたのはあくまでピッチャーの責任と述べています。今監督やったら、良い監督になれそうですわ。まぁ、あの時はミセリとかね。色々可哀そうな部分もありましたけど…。

話が若干逸れましたが、いち野球ファンの私が監督の采配をどうこう言えませんし、野球未経験者なので、リードどうのとかは言えません。個人的に思う事はたまに言いますけど。それに、小林誠司が一番「捕手」として試合に出ていますから。沢山捕手として試合に出ていますから、チームの戦略の中で、こういった交代もあると思います。なんせ、一番「捕手」で出場しているのは小林誠司ですからね!!

巨人4連敗 痛恨の捕逸で決勝点献上 小林交代が皮肉な結果に…DeNAと1・5差
引用→「岸田は四回から小林に代わってプロ初出場。正捕手の炭谷が骨折で離脱する苦しいチーム事情で、痛いミスが出てしまった。」

この様に正捕手がいないからね。仕方ないね。→小林誠司(打率263・打席147・試合62・打席133)炭谷銀次郎(打率252・打席123・試合47・打数111)2019年8/6に現在。
正捕手より試合に出続ける男、小林誠司!炭谷は離脱してから1~2試合の差はありますが、流石にもう少し調べてから記事を書かないと…。

小林!いや、小林捕手様。早くチャンスをモノにしてくれ!

という事で、毎週水曜日に更新している小林誠司選手のブログ記事ですが、訳あって今日は火曜日8/6に更新しました。とにかく今の所炭谷捕手よりも小林捕手が試合数も出ていますし、言うほど冷遇はされていないのかな?と思います。ただ、8/3の交代に関しては、モヤモヤするのはありますよね。

野球のプロがやっている訳ですから、何かしらの意図が合っての交代だと言い聞かせているのですが…
しかし!あの交代の仕方はまるで小林のリードで打たれた様な懲罰交代にやっぱり見える。流れを変える為に交代したと言っていますが、そんじゃ最近炭谷捕手で燃え上がった試合ありましたよね?交代しました?炭谷捕手や岸田捕手が悪いと言っている訳ではありません。

という感じで、どうしても粗探しをしてしまうので、この辺で止めておきます。とにかく私は、巨人で輝いている小林捕手を見たいのです!それに、外から来た年俸約倍の捕手より試合に出ているのですよ?こういう競争に負けない生え抜きが好きだから巨人ファンやってるんだよなぁ。
参考にした記事→打たれるのはピッチャーの責任 | 堀内恒夫オフィシャルブログ

巨人 捕手・小林を途中交代、4回から岸田がマスク

巨人原監督「小林が悪い訳じゃない」捕手交代も痛恨のバッテリーミスで4連敗

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

原監督1000勝!菅野×小林バッテリーも復活!!(2019年7月31日#小林誠司)