弱い自己主張は捨てられて、強い個性だと殺される←吉井さん天才過ぎるでしょ。(2019年7月26日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

吉井さんが作る歌詞には魅力しかない。

こんにちは。おつまむです。THE YELLOW MONKEYことイエモンファンの私ですが、すみません。最近のイエモンの曲は殆んど聞いていません。
初手、謝罪。そんな私がイエモンファンを名乗って良いのかと自分自身疑問に思う今日この頃ですが、吉井さんがつくるイエモンの歌詞って魅力しかないですよね。

解散前の吉井さんとソロ時代の「吉井和哉」時代とでは歌詞の感じが全然違うのです。両方共吉井和哉なのですが、イエモン時代の歌詞はかっこいい感じですが、皮肉っているなと。初期のyoshiilovinson時代もそんな感じがありました。

それで、吉井和哉時代は、そんなかっこよさをもっとかっこよくした感じで、無骨さはそこまでないかなと。ですが、「OneDay」や「Winner」等、すごく励まされる歌詞が多く、大人なかっこよさがあるなと個人的には思います。

どちらの吉井和哉も好きなのですが、一番衝撃を受けたのが、イエモン時代の「ムーンライトドライブ」という歌詞の一部分。「弱い自己主張は捨てられて、強い個性だと殺される」
この歌詞を思いつくのは天才のそれでしかないでしょww「捨てる」と「殺す」を「弱い」と「強い」に上手く絡めているから凄いかっこよくかつ耳触り良く聞こえますよね。

https://www.uta-net.com/movie/38036/
さらに歌詞の意味がなんとなく理解でき、ついつい共感してしまう。
周りと違う主張をした時に、周りからは「個性」として簡単に片づけられてしまう。それが「弱い」自己主張でも「強い」個性だと封じられてしまう。(と私は勝手に解釈しています)

今はその個性が強すぎて、本当にムーンライトドライブの歌詞の様にモラルすらも超えて炎上する世の中ですが、吉井さんの歌詞の中で特にしびれる歌詞の一つです。
あと有名どころで言えば「聖なるサンシャイン」の「人が海に戻ろうと流すのが涙なら」は海が「さんずい」に「戻る」を合わせれば涙という、漢字遊びというか言葉遊びが上手いのも吉井さんの歌詞の特徴ともいえます。

この様な吉井節が詰まっているのが「淡い心だって言ってたよ」という曲。
とにかくこの歌はスローテンポというのもある為か、吉井節がお腹いっぱいになるぐらい詰め込んだ曲だと私は思っています。
この曲の代表的な歌詞といえば「どうして大切という字は大きく切ないのかな」です。正直大切ってなんだろうと本当に考えさせられる歌詞。冷静に聞いたら普通な疑問なんですけど、よくこの歌詞を思いつくなと思うから、より自分自身「大切」という意味を考えてしまいますね。

あと、この歌詞は自分に問いかけているのか、聴いている人に問いかけているのか、どちらともとれる歌詞の書き方ってのもかっこいいですよね。
この歌詞は、吉井さんの真骨頂でもある、曲が盛り上がる前の「ブリッジ」の場面で使われているから、非常に目立つ部分ですが、個人的には「自分だけ器用に生きていこうとしたとするよ 全ての人がたとえば失敗だらけの人生でね」という歌詞も、当時聞いた時は、ハッと思いましたね。

みんな自分自身が主人公なわけで、みんな器用に生きようとしているのだと。でもそれは、周りの人すべてが失敗だらけの人生を前提にしている訳で。自分自身の人生の生き方を考えさせるなぁっと思ったのですが、そのあとの「そんな事よりこっちへディナータイムは君がいい」で大草原不可避。

さて、そんなかっこいい吉井さんですが、ソロの吉井和哉時代には「遠回りしても良かったと言える大人になりたい」や「この願いが叶うといいな ずっと自分を信じているんだ」等々ストレートにかっこいい歌詞を書いています。
イエモン時代のひねった考えさせる歌詞は、ちょっとした小説を読んでいる様でかなり好きです。
ですが、個人的には吉井和哉時代の分かりやすい、聞いた後すぐ納得できる「漫画」のような曲の方が個人的には好きですね。

でも曲のインパクトはイエモンですね

吉井さんが作る曲の歌詞は、色々な事を考え、時には勇気を与える歌詞も多くあります。個人的にはソロ時代の「吉井和哉」の曲が、すごいかっこよくて落ち込んだ時によく励まされました。
ですが、歌詞のインパクトは「ザイエローモンキー」だと個人的に思います。活動再開してから、砂の塔以来全然聞いてないので、とりあえずゲオに行ってきます。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

吉井和哉様が作る「ブリッジ」が美しい(2019年3月7日カル〇スブログ)
吉井和哉の歌詞が美しい…おすすめの歌詞まとめ!(ソロ)1(2019年5月8日カル〇スブログ2)