小売店のPB商品をヒット商品にする秘密を思い出した。(2019年7月18日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

とあるニュースをみていきなり上司の言葉を思い出しました。

こんにちは。おつまむです。今日は小売店でのアルバイトで、平日なのにやたら忙しく、ブログ記事の更新をさぼろうかなと思っていた所でしたが、PB商品をヒット商品にする秘密を思い出しまして。
今回、企業はどのような方法を用いてPB商品をヒット商品にするのか、という戦略の一端をご紹介しようかなと思います。

まぁ、いきなりこの話を思いだしたのにはこの記事がきっかけなのですけどね。↓
フィギュア作者がダイソーに販売中止を要求 商品が「極めて類似」
内容は、ダイソーのフィギュア「ぷにゅぷにゅあにまる」と、動物をモチーフにした柔らかなフィギュア「もにまるず」のフィギュアが極めて酷似している、という事で販売中止と在庫破棄を求めているという内容の記事です。

「ダイソー」は、製造から販売まで一貫して行う「SPA」業態の会社なので、殆んどの商品が自社製品いわゆる「PB商品」なのです。
この記事にPB商品をヒット商品にする秘密の一端があります。

その秘密とは、この記事の様にパクれば良いのです。厳密に言うと、ナショナルブランドいわれる「NB商品」を「ギリギリ」の範囲でパクるという事が、PB商品をヒットさせるコツという事ですww

それで、この記事をみて昔上司が「NB商品をヒットさせるコツは、ギリギリの範囲でNB商品をパクるのが重要なんだよなぁ」という名言を思い出したのです。

例えば、私がスポーツ店に勤めていた時、デサントの「move sports」というビッグ文字が流行りました。そして、各スポーツ店はこのビッグ文字を参考に沢山のジャージを商品化し、デサントの流れにのったのです。
また、ピタッとくっつく着圧アンダーシャツが流行れば、パワーアンダーシャツも作ったりなんて事もありましたねぇ。

ここまで、スポーツ店を例に上げて説明しましたがこれはスポーツ店に限った事ではなく、どの様な業界においてもです。流石に今回のダイソーはやりすぎですが、どうしても「PB商品」というのは、各分野専門にしている分野のメーカーには到底太刀打ちする事ができません。
唯一PB商品が勝てる事といえば、コストが低く抑えられ、安く且つ高粗利で商品をお客様に提供できるという部分だけなのです。
どうやっても、PB商品はコスト面以外では、NB商品に勝つ事は出来ないのです。

そしたら、どうすれば良いのか?ギリギリ怒られない範囲で商品をパクり、安く商品を提供すれば!と考えるのが自然な流れといえます。
また、PB商品だけど中身はNB商品というのもあります。製造技術を学ぶ為に製造技術を「買ったり、借りる」と言った事ですね。公でやっているのはスーパーのカップラーメンとかですね。
公にはなっていない物も多く、例えば有名なスポーツ店のとあるスノーボードは、昔中身がバートンだったとかという噂もありましたね。あくまで噂。

この「パクる」という行為、一見こすい行為にも見えますが、案外悪い影響ばかりという訳でもないです。
ただアイディアをパクッて商品化しているのは本当にしょーもないのですが、NB商品を研究し、よりそれに近づけ、安い価格で提供している商品は世の中に沢山あります。
消費者としては、安く高性能な商品が手に入るのは大歓迎ですよね。

さらに、パクるどころかお金に物を言わせブランドを独占してしまうなんて小売店もありますwwどことは言いませんが、まぁ消費者からしたら安く人気のブランドを購入できるというのは非常に嬉しい事なのでね。
ただ品質だけは落とさないで欲しいですけど!

行き過ぎたパクりは警察にパクられる

という事でね、今日はこのダイソーのニュースをみて、昔上司が「PB商品をヒット商品にすのにはなぁ、流行っている商品をギリギリの範囲でパクるのが重要なんだ」と語っていたのを思い出しました。
やはりこのギリギリという範囲がかなり難しい所ですよね。PB商品もNB商品も扱っている店だと、メーカーと店の信用の問題にもなりますし。
また今回の様に、ワンチャン警察にパクられるなんて事もあるので。やはりPB商品をヒット商品にする簡単な方法は、金を使いメーカーから技術提供して貰ったり、ブランドを独占したりするのが手っ取り早いです。結局世の中金かよ!!

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

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