失礼ですが、ASBeeがここまで良い靴屋だとは思っていませんでした…(2019年7月9日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

アスビーを調べてみたら納得。そりゃすげぇわ

こんにちは。おつまむです。最近ABCマートが帯広にも進出し、大型靴屋のチヨダとバチバチ言わせていますが、ふとこの前とある靴屋に立ち寄った時私はとても衝撃を受けたのです。
その靴屋の名前はそう「アスビー」です。訳合って帯広の長崎屋に先日行ったのですが、とにかく衝撃を受けました。

長崎屋の喜久屋書店でしかきららMAXを見かけなくなり、必ず月1で長崎屋に行き、アスビーにも来店していました。その時にプロケッズの靴を見つけて興奮したのを覚えています。

では、なぜ今更帯広のアスビーに衝撃を受けたのかというと、帯広のABCマートを見た後のアスビーの圧倒的な売場の存在感 、シュープラザや靴流通センターのチヨダ系列の商品展開を見た後のアスビーの圧倒的なカリスマ性ある商品展開を目の当たりしてしまったからです。
チヨダかABCマートどちらか一つだけだと、アスビーの凄さを実感できなかったと思うのですが、今この2店舗とも「もっとこうしたらいいのになぁ」と思っている事が、アスビーには備わっているのです。

帯広のアスビーは長崎屋の店内にあります。親会社は「ジーフット」で、どうやらこの会社はイオンの子会社らしいです。モロライバル会社に入ってますやん。
昔「ニューステップ」という、靴屋の中で特にセンスを感じた靴屋があったのですが、今は殆んどがこのアスビーに変わっているそうです。そこで私納得しました。この靴屋がなんでこんなにセンスがあるのかと。

ABCマートと比べた時売場の広さはアスビーの方が広いかな?って感じです。ただ、アスビーの商品陳列は様々な陳列方法を駆使して作られています。基本を抑えつつ、崩すとこは崩す。だけど、全体の陳列が基本に忠実なので、その崩れた部分はおしゃれにみえるのです。
ビジネスシューズ等ベーシックなカラーが多いカテゴリについては、すべて基本通り。見やすくかっこよく売場が陳列されています。
一方ABCマートは基本陳列のみでの展開です。見やすい事は見やすいですが、やはり売り場のインパクトはありませんよね。また華やかさを出したいレディースコーナーは崩した陳列ですが、なにせ在庫が足りない。逆にアスビーは在庫もぎっちり積んで隙間なく、華やかに陳列されています。

次は商品構成について。アディダスのオリジナルスラインは、ABCマートがほぼ独占しています。ですので、どのスニーカーで商品を売るかですが、最近チヨダさんはDCとかデザインが良いアドミラル・ゴライアス等を育て切れていなく品番も少なくなっている印象があります。
また色々な品番に手を伸ばし過ぎて、ブランドの奥行が少ないといのもあります。
しかし、帯広地区のABCマートが今までなかったので、セダークレスト等の自社ブランドが育っているので店自体に問題はないと思いますし、安い靴を沢山売る靴屋なのでそこまで商品構成に関しては深く考えていないのかなと。
一方アスビーは、先月紹介したスニーカー「プロケッズ」の品番を厚くしたりと、中々面白い靴のブランドをいれてきています。
また、アディダス品番は最低限に、DCやナイキSB・ニューバランスを厚くしています。

ただ、コンバースはプロケッズを売る手前少なくはなっていますが、それでも帯広のABCマートぐらいはあります。
何よりびっくりしたのが、最近「マッドフット」のスニーカーが2000円だったという事です。マッドフット自体そこまで高いスニーカーでもないですし、ブランドとの評価も分かれる所ですが、私は個人的にそこそこ熱いブランドではないのかと思っています。

商品構成・売場の展開等を総合的にみたら帯広の靴屋の中では間違いなくナンバー1だと勝手に思っていますw

おしゃれな靴屋「アスビー」に行こう!

今回は、帯広の靴屋でとてつもない衝撃を受けたアスビーについてご紹介しました。商品の展開で魅力あるのはABCマートですし、売り場が凄いなと思うのは、売場が広く様々な陳列をしているチヨダです。
しかし、総合点で言えばアスビーが一番です。ではなぜアスビーは帯広でそこまで流行らないのか。
私はインパクトのなさだと思います。特に長崎屋のアスビーのフロアって、長崎屋がやっている靴屋もありますし、ご年配向けの靴屋があります。その中にこんなおしゃれで熱い靴がある靴屋があるとは思いません。見つけてもどうしても周りの印象に流されてしまい、狙っている層に響かないという事があるのです。あと実は音更に実店舗を構えてますww
てかイオンの子会社なら、イオン内に入れてやれよww
→アスビー帯広(北海道帯広市西4条南12丁目3番地長崎屋帯広店3F)

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

アディダスオリジナルスはスタンスミスだけではない!おすすめオリジナルス3選!(2019年7月2日カル〇スブログ)
PRO-Keds(プロケッズ)のスニーカーを久しぶりにみた(2019年3月13日カル〇スブログ)②