帯広のスポーツ店「ゼビオ」と「アルペン」を考察。(2019年6月30日)

スポーツ

こんにちは。おつまむです。今回は、帯広にある大型スポーツ店「ゼビオ」と「アルペン(デポ)」を比べてみようかなと思います。

私は昔スポーツ店にも勤めていたので、その辺りの少ない知識を織り交ぜながら考察していきたいと思います。



帯広に大型スポーツ店は「ゼビオ」と「アルペン(スポーツデポ)」があります。

題名には「アルペン」になっていますが、名称は「スポーツデポ」同じアルペングループです。

元スポーツ店店員の私が帯広のスポーツ店の売り場等について考察してみた

まずは、この2つのスポーツ店の個人的な印象をご紹介します。まずアルペンはキスマークやイグニオ等の自社ブランド「PB商品」が強いスポーツ店です。

アルペンが自社ブランドに費やした費用はとても莫大で、特にキスマークのボード関係は有名なライダーが使用していたり等、広告も莫大な費用をかけています。

私がスポーツ店に勤めていた時は、業界1位だったと思うのですが、今はゼビオが業界1位なんですね。

ここまで純粋な自社ブランドが強いのは、非常に強みであると言えます。ただ、PB商品が多い為NB商品(メーカー商品)が少なく大型スポーツ店としては選べる幅が少ない。

売場に関しては、基本的に連続陳列と左右対称陳列中心なので、良く言えば見やすい。悪く言えば遊びが無くつまらないといった所です。

お次はゼビオの印象から。ゼビオのPB商品には純粋な自社ブランドもありますが、デュアリグやラッセル等の海外スポーツメーカーから引っ張ってきたPB商品も多い。一応正確にはNPB商品というくくりなのかな?

ただ、この辺りのPB商品が売れているのかというと正直微妙なライン。ただ、ゼビオはNBブランドの幅が広く、見ていると結構楽しい。

売場も様々な陳列が展開されていて、面白い。ただ、商品整理がたまに追い付いていなく、汚く見える時が多いです。



ゼビオ・アルペン考察!

さて、ゼビオとアルペンの印象についてご紹介した上で、帯広にあるゼビオとアルペンを考察していこうと思います。帯広のアルペン(スポーツデポ)は割と最近できた大型スポーツ店。一方ゼビオは昔からある大型スポーツ店です。

売場面積に関してはアルペンの方が大きいです。ただ、ブランドの幅についてはアルペンより、ゼビオの方が多い。

ブランドの幅はゼビオの方が多いのですが、アルペンは一つのブランドのアイテムの数が多いのかなと思います。

ゼビオは定番の商品を削っているアイテムもあり、スポット商品も多いので商品の回転が早い。故に、セール品の品数が多く見受けられます。その為か、通路を狭くしている時もあります。

逆にアルペンはセール品があるにしろ、売り場のまとまりを乱すほどではなくいつでも見やすい。またPB商品が強いので、そもそも値下げをしなくてもいつも安いイメージがあります。

売場という観点からみるとアルペンは広さもあり、陳列も一定なのでやはり見やすい・選びやすい。ただ、ブランドの幅が少なく滞在時間が必然的に短くなるので「余計な物を買わせる事が出来ない」という感じがします。

ゼビオはアルペン(スポーツデポ)に比べたら陳列も様々でブランドの幅もある為か、ついつい色々と購入してしまいそうな時がある。ただ、PB商品も増やしている事もあり正直商品を受け入れきれていない。

なので在庫を上に伸ばしており、見て回ると疲れる時があります。あと、安全面的にもどうなのかとも。



帯広の大型スポーツ店考察まとめ!

今回は、帯広の大型スポーツ店「ゼビオ」と「アルペン(スポーツデポ)」について考察してみました。

先ほども述べましたが、来店頻度はアルペンの方が圧倒的に多いのでゼビオの方はちょっと勉強不足なのですが、どちらも違う性質をもったスポーツ店なので見ていると面白いです。

どちらのスポーツ店に行くのがおすすめなのかと言えば、何とも言い難いですが、アスレ部門(一般スポーツ系)は正直どちらも大差無しです。

売場もどちらの店舗も違う良さがあります。ただ、売り場の面積がスポーツデポ(アルペン)の方が広いので、季節系スポーツ商品目的であれば、アルペンがおすすめです。

ゼビオはブランドの幅が広いので、トレーニング系のジャージやかっこいいスポーティな服が欲しいのであればゼビオがおすすめです。

どちらも違った良さがあるスポーツ店なので両方見るのが一番良いのですが、距離が遠すぎるww



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