元スポーツ店店員だが言わせてほしい。プロスポーツ選手は道具にあたらないでくれ(2019年6月25日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

イライラを道具にぶつけている選手を見る度に胸が痛む

こんにちは。おつまむです。プロ野球も交流戦も終わり、次はオールスターで賑わい始めた今日この頃ですが、いつもの様にヤフーニュースを見ていたらとある記事を見つけた。

あえてその記事の内容はそこまで触れませんが、とある野球選手が悔しさのあまり、野球グラブを叩きつけて悔しがったというニュースです。
その事について、色々な意見がありますが、元スポーツ店店員の立場から、その様な行為を見ると非常に胸が痛みます。勿論、野球に限った事ではないのですがね…。

一応私は学生時代にスポーツをやっていたのですが、道具を投げつける程悔しくなるほど、頑張っていた訳ではないので、そこまで悔しがる人の気持ちは分かりません。

ただ、スポーツ店に勤めて、スポーツ用品の大切さを身に染みて感じました。
スポーツ店に勤めると、メーカーの勉強会とかが多くあり、メーカーさんと関わる事が多くなります。
そういったメーカーさんの話を聞いていると、一つの野球グラブ、一つのバスケットシューズ、一つのバドミントンラケット等、スポーツ店で売っているすべてのスポーツ用品にはスポーツメーカーの熱い情熱が注がれているのだなと感心します。
特にプロスポーツ選手が使う道具に関しては、その人その人に合わせて作られており、メーカーは本当に苦労してプロのスポーツ選手を支えているのです。

例えば、ミズノとアシックスのジュニア用のバスケットシューズがあります。この二つは全く異なる性能をもったバスケットシューズなのです。
アシックスのバスケットシューズは一言で言えば安全そのものです。クッション性も良く屈曲性も良い為本当に怪我の心配が少ない。ですが、子供の成長過程において足を過保護にしてしまい、将来的に怪我に弱い体になってしまう事があります。
一方、ミズノのバスケットシューズはクッション性ではなく反発性能が高いバスケットシューズです。屈曲性はそこまで柔らかく無く、硬く無くといった所。反発性能が高いので怪我のリスクがあります。しかし、しっかりした指導者の元で無理のない動きをすれば、怪我のリスクはかなり少なくなりますし将来的には正しい運動の動きが可能になります。

この様に、両メーカー全く異なるバスケットシューズを発売していますが、共にバスケを楽しむ子供達の為に努力して作ったという事には変わりありません。
これは一例で、スポーツをする人のニーズに合わせたスポーツ用品をメーカーは沢山発売しています。

こういったスポーツメーカーの努力の一端を知っているからこそ、プロのスポーツ選手が物にあたるシーンを見ると非常に胸が痛むのです。
特につらいのがテニスの選手。ラケットスポーツはガットを張っており、フレームは常にプレッシャーがかかっているのです。ですので、少しラケットが不良だった場合は、フレームにボールや羽がぶつかっただけで壊れてしまう事もあるのです。それぐらい緻密に計算されて作られているのです。
それをあんなにグニャグニャにされた時には…。まぁ、選手のその時の心情について私は分からないのでね。選手に怒りを覚えたりというのはないのですが。

あと、スポーツ店で働いていると、道具のメンテも頼まれる事もあるのです。私は野球とかテニスとかバスケとかの、アスレ系全般を担当していたので、ガットも張りましたし、野球のP皮も付けましたし、グラブの紐を取り換えた事だってあります。
ボロボロになっても長く愛用している人がいるのに!という気持ちも正直あるのです。
とまぁ、ヤフーのとあるニュースをみて、元スポーツ店店員が感じた事のお話でした。

日本のスポーツの発展は道具の発展もある事を認識してほしい

かれこれスポーツ店での仕事を離れて随分経ちますが、日々スポーツ用品は発展し続けているなと感じます。
日本のスポーツが進化している理由の一つに、スポーツメーカーの努力もある事は間違いといえます。
日本のスポーツ用品は世界的に評価されていると言われてきてました。ですが正直言うと発想力でいえば、海外のスポーツメーカーの方が上だと思います。勿論、物をつくる技術というのは、日本のスポーツブランドの方が上ですが。
この様に、メーカー同士で競い合って、もっともっと良い物が生まれる事を、私はワクワクしながらみています。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

小林!いや小林捕手様。巨人の捕手と言えば小林誠司だぞ!(2019年6月12日カル〇スブログ)

[スポーツ向け]着圧レギンス!元スポーツ店員がおすすめの3選をご紹介!(2019年5月30日カル〇スブログ2)