自然の中で生きてきた30年間を今更振り返る(2019年6月11日カル〇スブログ)

このブログ記事(カル〇スブログ)には以下の成分が含まれます。

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

ド田舎で育った私。30歳、独身です。あっ…(察し)

こんにちは。おつまむです。今私はとある場所でキャンプをしています。勿論ソロでww今日の天候は曇りがちで、今更雲が晴れてきた所です。

さて、車の外気温は16度をさしており、肌寒い中なぜ私はソロキャンプをしているのかというと、ただ単に一人で色々と楽しむ事が好きで、一人でのこういったアウトドア行動は、とても寂しい感じもありつつも、一人の時間を充実しているなという謎の充実感に溢れている事極まりないのです。あと、ソロキャンプを単純にしてみたかったというのが本音です。

ソロキャンプについては、また後日まとめる事に致しまして、今日は田舎で育ってきた30年間についてふと思うところがあったのでブログの記事にしてみました。なぜその様な心境に至ったかというと…キャンプをしていて、すごい田舎だなwwwと改めて思ったからです。

友達の農家の家が、4Gじゃなかった時でもそこまでド田舎だなと思わなかったのですが、改めて、広大な大地の中キャンプをしていると、ブハww田舎wwと思わず噴き出してしまったのです。
それでふと、田舎で30年間育ってきた私が私の30年間を振り返ってみようという事で。まぁ田舎あるあるなんかも交えながらダラダラと記事にしていこうと思います。ちなみにここのキャンプ場は、電波が4Gなので、ポケットワイファイの感度も良いです。ただ充電し忘れちゃった。仕事残っているのに…。

とまぁ、私がヘマこいた事はおいといて、田舎で育ってきついなと思った事をまずご紹介します。30年間を振り返ってきついなと思った事は、やはり花粉。とにかく毎年きつい。鼻水とくしゃみが止まらないは、鼻も余裕で詰まるはで本当にアレルギー持ちの私にはきつい。ここのキャンプ場も周り森!どこをみても森!という事で結構鼻にダメージがきています。あとなぜか秋にも花粉症と同じ症状がでます。今わからん。

そして何と言っても冬がやばい。激しすぎるあの寒さ。今は冬まだ暖かくなった方ですが、それでも-20度になる事もあります。昔私が中学・高校生の時新聞配達をしていた時は、-30度近くいきましたからね。帰ってきたら鼻水と眉毛が凍っているの!その分夏の暑さにはめっぽう弱くて…正直海沿いまで行かないと涼しくないんだよ!!本当に春夏秋冬全部きつい!なんで!

逆に良いとこは生活必需品の物価や家賃がまぁまぁ安い事ですかね。その分、給料も安いしどこに出かけるのも遠いから車が必ず必要。
あとは、この辺だけかもしれませんが、とてつもない人手不足で、平気でサービス残業をしている社員が多いです。いつの間にか悪口になりましたね。失敬。失敬。

あとは自然がいっぱいあって時間がゆっくり流れるの感じられる所ですかね。まぁ世の中人はそんなの関係なく一生懸命働いていますけど。
次は、田舎から都会に行った人あるあるを。北海道の中央都市といえば札幌です。札幌にいった同級生は、それはもう変わり果てた感じで帰ってきましたよ。
まずプロ野球選手を目指して札幌の大学に行った人なのですが、中学高校と自分は彼女を作らない、そんな暇があるなら練習をすると言って札幌へいったのですが…この前女性をナンパしていた…元々モテる人だったのですが、札幌でモテにモテまくって今は地元の有名な企業で働いています。今は軟式野球をしているそうな。もう関わってないから知りませんけどww

まぁその人が札幌に行って特に変わり果てて帰ってきたのですが(性の喜びを知りやがって)他の人も髪型が変わったり「札幌じゃあ車いらないから」とか何かと札幌視点で話しかけてくるのがたまぁにイラっときます。

なんだかんだで地元を捨てられない

という事で、後半はあるあると言いながらただのひがみになってしまいましたww正直これといった素晴らしいお店がある訳でもないですし、多少物価が安いにしろ給料も安いし、花粉はきついし等と30年間嫌だ、嫌だと生きてきましたが、まぁ自然の中で生きていくってのは最高な贅沢だなとも思っています。
何回も出ていく機会があったのですが、結局出ていかなかったのはやはり自分が生まれた土地を捨てれなかっただけなのです。

氷菓というアニメの「遠回りする雛」という話をご存知でしょうか。その中でヒロインの子が主人公の子にこう言います。「どんなルートを辿っても私の終着点はここなんです」と。どんなに素晴らしい場所でも、可能性に満ち溢れていない場所でもここに戻ってくる事に抵抗はないという強いメッセージがこめられているのです。
きっと私もその様な心境なんだなと気付かされた好きなシーンです。いつかは地元も人がいなくなり、あらゆる可能性がなくなるのは分かってはいるのですがね。でも何とかして地元を守りたいとは思っているのですよ。
とまぁ外でパソコンを打つのが寒くてしんどくなってきたので今日はこの辺で。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

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