小林捕手のリードの評価まとめ!2つの専門家の記事からみる小林捕手のリード。

こんにちはおつまむです。在宅のお仕事をさぼり過ぎて大変でした。という事で、今日は水曜日という事で小林捕手の日です。

今日もばっちり小林捕手はリードしてくれています。ですが、最近の巨人は投手力が圧倒的に足りていないのか、失点ばかりです。



広島には1勝二敗と悲しい結果…。

そんで投手力で負けるとまぁ、出てきますよね。小林のリードを叩く記事が。東〇みたいなやつがなぁ!

でも私は野球に関してはさっぱり素人でして、正直リードがどうとかって口出しや批判も出来ないのです。

でも、こんだけ投手が打たれていると小林のリードが悪いのでは?とも思ってしまうこの頃。

(なんか小林捕手の時に失点が多い気がして)最近じゃ悪い意味で打撃もらしくなってきてしまっているので。

そんで、リードの知識がないのであれば、知識ある人の記事を参考に、私が思っている事と混ぜてブログ記事にしてみようと思いました。

小林捕手に関するとある2記事の感想

参考にした記事はこちらでーす!

負けるべくして負けた巨人「思考力」欠くバッテリー

巨人現状打破へ救援陣の駆け込み補強しか/里崎智也

どちらも日刊ですねぇ。まずは批判的な記事から。タイトル「負けるべくして負けた巨人「思考力」欠くバッテリー」です。

冒頭、巨人バッテリーが「考える」「読む」という思考を放棄した試合だといきなりディスられました。

対広島戦の序盤2回、無死2塁のピンチについてのリードを取り上げています。5番の西川は転がしてやろうというスイングだとこの記者は考察。

あとは引っ張りにくい球を投げれば良かったと解説する。しかし投じたのは、引っ張て下さいといわんばかりのスライダーで、ビックリしたという感想を述べている。

結果あっさり先制点を奪われたが、これは小林捕手がボールゾーンに投げて欲しいという意図が、ピッチャーのメルセデスに通じていなかったのではとも。

その後盗塁を決められたくなかったのか、直球を4球続けバスターを決められた事等の事も酷すぎるという事も書いてあります。

最後は菅野や山口のような一流のピッチャーだったらフォローする経験と力量があるが、メルセデスはそれを補う力はなく落とすべきして落とした試合と述べています。

全体的に小林批判ですね。悲しい。ただ、小林捕手が一流のピッチャー以外だと上手くいかない事があるというのは何となく感じていて。

まぁ昔の阿部捕手も同じことを言われいましたし。やっぱり意図をしっかり伝えるのができていないのかね。

ですが、この試合画像見ても分かるけど、このベンツさんとんでもない逆玉投げてますよね?意図通じてたとしても、これじゃあとも思ってしまう。



次は解説に定評があるかわいい里崎元捕手から。記事名は「巨人現状打破へ救援陣の駆け込み補強しか」です。

こちらの記事では、打たれた場面でもリードの意図が分かると、野球ド素人の私でも詳しく解説している。本当に分かりやすい。

阿部捕手の解説も聞いた事あるけど、やっぱりキャッチャーの野球解説って分かりやすくて楽しいですよね。

里崎元捕手は小林のリードには意図があるが、それに投手の能力がついてきていないという見方を示しています。

また、それが出来ないならリードを諦める勇気も必要だとも述べています。ただそれ以上に要求通りに投げれない投手に問題があるから、リリーバーを補強するしかないのでは?という見解です。

この記事にもある様に、小林捕手のリードは間違いではないが、高い能力をもった投手でないと答えられないという事なのでしょうね。やっぱり小林捕手のリードには工夫が足りないのかね。

なので経験ある炭谷捕手を取ったのもすんなり納得出来ましたし。また、野村克也氏も小林のリードが凄いのではなくて、周りのピッチャーが優秀なだけとも言ってましたし。なんか段々悲しくなってきた…。



ここは一つレジェンド上原に指導を…

やはり小林捕手が一流のキャッチャーになるには、レジェンド上原の力が必要だと思うのです。工藤さんが阿部捕手を育てたように。

でも小林捕手は今の所リードいまいちの評価、打撃クソだったら監督は信頼して使えませんよね…。守備に関してはめちゃくちゃいいのだけどなぁ。

あとなんか憎めないキャラと。レジェンド上原引退取り消してくれ!!



違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

上原!いや、レジェンド上原様。小林誠司捕手を救ってくれないか?(2019年5月22日カル〇スブログ)

小林!いや小林捕手様。今年は覚醒と言っていいのではないのだろうか?(2019年4月24日カル〇スブログ)

[巨人]ボス!小林誠司を使ってくれ![名捕手](2019年5月5日カル〇スブログ②)

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