まちの本屋が潰れている!本屋に限った事ではないですけど(2019年5月20日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
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インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

いま大型店はネットに潰されてきているけどww

こんにちは。おつまむです。昨日の朝ぐらいにヤフーニュースをみていましたら、とても興味深い記事をみつけました。記事のタイトルは「まちの本屋」がどんどん潰れていく2つの理由です。
「まちの本屋」がどんどん潰れていく2つの理由
こちらの記事の内容を簡単に説明すると、全国の本屋がネットや活字離れもあって書店は厳しい状況にあると。特にまちの本屋は大型店舗が来た事によって、経営が難しくなっていると。なぜ厳しい状況になっているかもここの記事では紹介されています。その中でも、頑張っている本屋があり、どういった店の運営で店を経営しているかも、この記事ではご紹介されています。

それで、この記事をみて思ったのが「本屋に限らないんだよなぁ」って事です。という事で、大型の小売店も、まちの小売店も経験した私が思う事をお話させていただきます。先ほども述べましたが、まちの~という小売店が潰れていっているのは本屋に限った事ではありません。どの業種においても大型の店舗に潰されている現状は同じです。

それが今は、大型店がネットに潰されかけていますがwwそんで、まちの小売店が潰れてしまうという現状についてですが、私から見れば残念だが当然の結果という風に思います。大型店の商品は、大量に仕入れるのでどうしても下代が安いです。その時点ですでにまちの小売店は不利です。

ですが、まちの小売店が潰れていく理由はそれだけではありません。大型店・まちの小売店に勤めた私の経験からお話させていただきますと、圧倒的に大型店の方が努力を惜しまず、分析・実行・改善を繰り返しているのです。

勿論資金力が違いますから、店に良い什器を入れる事はまちの小売店では難しい事です。ですが、売り場の組み立て・お客様の提案・知識力に関して言えばなんとかなる場合があります。勿論大型店はそこにも力をいれています。それ以上にまちの小売店は努力をしないといけません。しかし、まぁ私の勤めていたまちの小売店は結構適当でしたね。地域の人に愛されているからという甘い良い訳をしてあぐらをかいていたのです。こうやって店がつぶれるのだなと思いましたね。

こちらの記事でも書いてありましたが、まちの本屋で注目を集めている「木村書店」はポップを武器に戦っています。このポップを使った手法は木村書店がもつ唯一の武器です。またそれは必死に努力したスタッフの「唯一の」武器です。そこまで努力をしないと、大型店に立ち向かう事はできません。

大型店のスタッフはそこまで知識がないとも思われますが、結構メーカーさんが勉強会をしてくれるので割と知識豊富なスタッフもいます。さらにそれに加え売場の勉強まで時間を惜しまず行っています。そこまでされたら、まちの小売店はまぁ…潰れますよね…。
という事で、大型店の小売店とまちの小売店両方勤めた事がある私が、まちの小売店が潰れていく理由を述べました。今はネットで安く買え人気です。ですので結局安く買えるお店が強いだけかもしれませんが、私自信そうじゃないと思いたいのです。

最後に「まちの本屋」が潰れていく2つの理由についての感想

今日ネタにした記事の感想についてもちょっと述べようかなと思います。まず「活字離れが~」という記述がありますが、私はそうは思いません。ライトノベルが人気なのもそうですし大人気ゲームFGOの文字数やばいでしょ?活字離れというより、今まで日の目を見なかった才能ある文豪達が、今はネットを通じアピールできる時代になりました。なので、無料でも楽しいコンテンツがこの世に溢れているのです。

無料で楽しめるなら、別にお金を払ってでも見なくてもいいかと思いますよね。また、FGOが人気な理由にも関係するのですが、ユ-ザー一人一人が、特定の分野に深く入り込んでいるのです。
ですので、その特定の分野の本を本屋に行ってなかったら、まぁアマゾンで買いますよね。逆にその本があれば、その本屋はユーザーは高く評価します。つまり、もっと知識をつけろ!って事です。

ちなみにラス1だった「見える子ちゃん」はまちの本屋さんで見つけました。最高です。ただ、きららMAXが届くの遅いからって、前の月のきららMAXをしばらく置いておくのはどうかと思うぞ?

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

ホラー漫画「見える子ちゃん」が急激に私のツボを押してきた(2019年5月18日カル〇スブログ)
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