認めろ…諦めろ…帯広・広小路は赤信号です(2019年5月19日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

帯広のアーケード街は今日も元気です(吐血)

こんにちは。おつまむです。今日は2019年5月17日の十勝毎日新聞に掲載されていた記事について個人的に思う事ごお話したいと思います。これが参考にした記事。

まぁ、こちらの記事を読みながら、ちょくちょく私が思う事をお話していこうと思います。まず冒頭から。大見出しは「広小路、運営に黄色信号」という記事です「帯広市広小路商店街振興組合(組合23人)の定期総会が16日開かれた。理事長不在の中出席したのは理事二人と事務局のみ」
はいwwwwこれさ、もう結論でてるよね?広小路終了のお知らせwwと思われても仕方ない体たらく。

そもそも帯広の広小路とは?と思っている人もいるので軽くご説明を。帯広の広小路は帯広のアーケード街です。駅に近いアーケード街で七夕まつり等行われていて、帯広のイベント街と言えば「広小路」と言われていました。今は知りません。現状、昼間はロクに営業している店は少なく、夜もかなーり微妙な感じになっているのが現状。そもそも、帯広の駅前辺りのお店が「夜の街」みたいな感じになっていて、その夜ですら微妙。そんな事もあってか、広小路の衰退は本当に目に見えてあっという間でした。昔私が中学・高校の時には古着屋とかもあって、賑わっていたのですがね。

さて本題に戻しますか。出席したのが二人のみだった理由を事務局は「営業時間が異なる組合員同士の都合がつかなかった」と説明しています。また「近年は同様の状況がつづいており~」という記から、組合の人にとっては、別に行っても行かなくてもどうでもいい集まりだったのでは?と思ってしまいますね。
それで、今回の帯広広小路振興組合の集まりは、15年間理事長を務めた河野光男氏が1月に逝去し、新体制を務める大事な総会。なのに、出席者は実質2人wwそんで、理事長代行すらいないというこの体たらくww
これ総会成立しないじゃんwと草を巻き散らかして、花咲かせていたら、書面で総会成立だって。これなんでもありですよね?なんか、子供のおままごとと同じ感覚にすら思えてくる。

なぜ、こんな悲惨な出来事が起きてしまったのでしょうか?その理由についても、こちらの記事では述べられたいます。
「帯広広小路広振興組合の人達は昼営業主体・夜営業主体の人が混在していて、さらに一人店主の店が多く総会より営業を優先している」との事。そりゃそうだ。だってどこも人材不足ですから。
また、組合員を巻き込んだイベントが減少しているのも、組合自体の求心力低下の原因と述べています。まぁ、自分が営業する店に利益がなかったら、無理してでも行こうとは思う訳無いですわな。

そんじゃあ、集められている組合費ってどうなっているの?ってなりますよね。組合員を巻き込んだイベントもなし、ただ会費だけ払って。どうやら、集められた組合費は、アーケードの維持費に使われているそうです。とかいって誰かポッケにいれていないよね?
記事終盤は帯広商工会関係者の人の記述が掲載されたいました。こちらもご紹介。

「ひと昔前は青年部を中心に数多くのイベントを展開していた広小路ですが、今は空き店舗が目立つ中、この状況は心配」
空きが目立つ?空きしかないのですが。心配?もう私の目からみたら末期です。まぁ、思っていても言えませんよね。

最後は新理事の一人の人が「広小路がこのままでいけないのは分かっている。(中略)何らかの手を打たなければ」
今更感強すぎですね。そもそも、こんなおままごとみたいな総会をやっている時点で…

そもそも帯広駅周辺の問題です

そもそも広小路がやばくなっていったのは、帯広駅周辺の問題です。今ノリにのっているスーパーダイイチも、赤字・老朽化の問題から、ダイイチ壱号店を閉めようとした経緯がありますし(現在は周りの存続希望の声を聞き存続)正直あのあたり周辺に関しては車社会の現状を踏まえ経営が難しいといえます。
車を止めるとしてもお金がかかりますし、魅力的な店も無ければ、日用品を買うお店も数少ない。かといって、帯広駅周辺ですが観光になりそうな店もない。もう、ほぼ夜の街となっている。
つまり、ダイイチさんが、立て直した所でどうにもならない述べていたように、あのあたり一帯の力が弱まってしまっているのです。
ですので、広小路が衰退してしまったのは仕方ないのですが、広小路周辺と比べ一気に広小路はやばくなったので、相当広小路というアーケード街に携わっている人達は何もしてこなかったのだなと感じます。
という事で、今後どの様に帯広広小路が赤信号から青信号になっていくのか注目です。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

光と影!帯広のスーパーダイイチ白樺店の影「壱号店」に思う事(2019年4月21日カル〇スブログ)
帯広にオープンした「ダイイチ白樺店」と「ABCマート」について思う事(2019年5月1日カル〇スブログ)