帯広のABCマート!!本気をだしてもええんやで?(2019年5月14日カル〇スブログ)

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おつまむ
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高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
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仕方ないね

おつまむ
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インスタ辞めちゃったけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

ABCマートには魅力的な靴がいっぱい!

こんにちは。おつまむです。帯広にABCマートができて、あと10日程で一か月が経とうとする今日この頃。帯広のABCマートがあまり本気を出していないようなので!再来店はしていません。
というのは嘘でABCマートに行くと店員さんが話しかけてくるので。話かけてきたらなんとなくスニーカーを買わないといけない雰囲気になるじゃないですか?帯広のABCマートの接客のスタンスは、靴を手に取ってから話しかけてくるスタンスっぽいので。なので、「靴を買う」という目的をもって行きたいと思います。
さて、本日ですが、帯広のABCマートは少し残念な感じですが、本当のABCマートの凄さを、元靴屋の店員の立場からお話しようと思います。帯広のABCマートに少し落胆してしまった人。いると思います。しかし、帯広は売場面積が狭いだけであって、他のABCマートはすごいのですよ?

ABCマートの凄さは独占しているブランドが魅力的なとこにあります。
ABCマートは有名な靴のブランドを独占しています。ここでちょっとしたブランドについての業界用語のお話を。

自社ブランドをプライベートブランド「PB」商品、どの代理店で売っているブランドをナショナルブランド「NB」商品といいます。また、小売店とNB商品のコラボ商品、いわゆるその小売店でしか買えないNB商品を「SMU」商品といいます。

ABCマートで独占している有名なブランドといえば。「バンズ」「ホーキンス」「ダナー」があげられます。
この3つのブランドはABCマートの「PB」商品という位置づけです。ただ、この3ブランドは、ABCマートが1から作り上げたブランドではないので、「NB」と「PB」の間の、ナショナルプライベートブランド「NPB」の扱いになるのでは?と思われますが…。
ですがすべてABCマートが企画して作っているのでPB扱いになっています。これが、海外で企画され、日本で売れるのがABCマートだけだったら、完全にNPB商品になるのですが、ややこしいですね。
ホーキンスは今調べても良く分からないのですが、バンズとダナーは海外のモデルと日本のモデルは全く違うのでご注意を。まぁ、この3ブランドをとってもかなり魅力的ですよね。
さらに、アディダスオリジナルスも、かなりABCマートが独占しています。特に、スタンスミスとスーパースターはABCオリジナルモデル(SMU)も発売しており、価格が安く手に取りやすいです。

また、コンバースワンスターにおいてもABCマートのSMU商品があります。ワンスターといえばジャパンメイドのワンスターを思い浮かべますが、ひと昔前は海外製の価格が安いワンスターがあったのです。それが、今はABCマートのSMUのラインナップになっています。

また、独占商品以外にも、ジュニアのアシックス「スクスク」を積極的に扱っていたり、レッドウィングの取り扱いも本当はあるのです。アシックスのオニツカの取り扱いはかなり微妙なところですが。

ここで一つ疑問に思う事を解説。なぜ、帯広のABCマートには「スクスク」や「レッドウィング」の取り扱いがないのでしょうか?また、ABCマートに限らずオニツカタイガーの靴は十勝であまり見る事がなぜできないのでしょうか?
実は、「スクスク」「レッドウィング」「オニツカタイガー」を販売するのにはちょっとした縛りがありまして。簡潔に言うと、この3品番およびブランドは基本的に地域に1店舗しか販売できないという縛りがあるのです。おかしな話でしょ?基本的になので、札幌辺りでは多くの靴屋さんがこの3品番を取り扱っています。

メーカー側からしたら、ブランドの価値を下げたくないという考えなのです。「その地域で一番信頼のおける靴屋にしか置かないよ」という事。そして、帯広にはこの3品番を取り扱っている店があるのです。つまりその靴屋があるが故に、他の靴屋はレッドウィングやスクスクを販売できないのです。
でも、別の某靴屋ではレッドウィングを置いています。まぁ、それはちょっとしたカラクリがありまして…。でもねぇ、スクスクとかオニツカ置いている靴屋…私大っ嫌いなのですよ。なので、ABCマートの力とチヨダさんの力でなんとか潰してくれないかなぁ、と思う今日この頃。ちょっと帯広のABCマートの力じゃ難しいかな。すいません。話が逸れました。

がんばれ!帯広のABCマート!

という事で、帯広のABCマートはちょっとアレだけど、ABCマートはこんなにすごいのだよ!という事を伝えた様なそうでないような。本当にオニツカとスクスクとレッドウィングの縛りやめてくれと思います。
帯広のABCマート自体、規模が小さいのですが、やっぱりオリジナルスとバンズは魅力的…。最近オリジナルス安売りし過ぎている感もあるのが気になりますが…。まぁ、規模は小さくても魅力的な靴が多い事には間違いありません。あと、あんまり接客にこないで…。

違う記事も進めて行くスタイル(内部リンクはブログの基本ですね)

4月26日オープン!元靴屋の店員が帯広のABCマートに行ってきました!(2019年4月26日カル〇スブログ②)
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