吉井和哉様が作る「ブリッジ」が美しい(2019年3月7日カル〇スブログ)

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その前に今日の靴を見てくれ!!!

おつまむ
おつまむ

高い頻度でブログを更新するので内容が私の実家のカル〇ス並に薄いです

カル〇ス
カル〇ス

仕方ないね

おつまむ
おつまむ

インスタもやっているのですけど、インスタの最大文字数の半分ぐらいはがんばって書きます

カル〇ス
カル〇ス

インスタでは最大約2200文字打てるらしいよ。

内容は再度申し上げると薄いです。許してね。カル〇スだからって嫌らしい意味はないよ。スタートダヨー!

THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが作る曲の魅力「ブリッジ」について語る

こんにちは。おつまむです。普段はアニメみたり漫画みたりの私なので殆んど音楽はアニソンばかりですが、昔はアニソン以外の曲もきていたのですよ?
なにを聞いていたのかって言うと、まぁ「THE YELLOW MONKEY」イエモンばっかりだったのですけどねー。
私がイエモンにはまった時期が確か中学3年生ぐらいで、その時「プライマル」が発売され、そのまま解散したのを思いだします。
高校時代はずっとイエモンばかり聞いていましたねぇ。そこから「YOSHII・LOVINSON」「吉井和哉」名義でソロ活動をしていて2016年に復活しました。
まぁ。こんな私ですから。最近のイエモンの曲は殆んど知りませんし、イエモンの初期の時代の曲もうろ覚えですし、ソロ時代の後期(ダチョウ俱楽部あたりから)は分かりません。
こんな、こんな、にわかな私だが言わせてほしい。吉井和哉が作る曲の「ブリッジ」が美しすぎるという事を!
昔mi〇iで、吉井和哉コミュ内で、そのような事を言われてたのを今日の朝起きた時ふと思い出して、記事のネタにしたんですけどね。すまん。
いやいや、でも本当に吉井さんがつくる曲のブリッジは本当に素晴らしいのです。
てか「ブリッジ」って何?という方にここで軽く説明。ブリッジはその言葉通りの「橋」ですね。サビを盛り上げるための「橋渡し」の部分の事を言います。多分。私、曲の構成とか良く分からないので参考にしたサイトをここで貼っておくよ☆↓
日本だけ特殊? 曲のセクションの呼び方について | DAW LESSON
それで、このサイトの説明だと曲がサビに向かう「Bメロ」が「ブリッジ」にあたるらしいのですが、吉井和哉の「ブリッジ」といえばちょっと違います。
なんでもつまむ、にわかな私でも分かるのですが、イエモンの曲もソロ時代の曲も「最後のサビ」を盛り上げる「橋渡し(ブリッジ)」部分が最高なのです。
特に有名なのが、聖なる海とサンシャインから「人が海に戻ろうとするのが涙なら抑えようないね」という一文。海→「氵」+「戻」で「涙」になるというのは割と有名な話です。
そんな魅力あるブリッジをちょくちょく挟んでくるのですが、ここで私が好きな「吉井和哉」の「ブリッジ」について3つ程ご紹介します。そう、「吉井和哉」なのでイエモンの時代は含みませんww

イエモン時代の曲もどれも素晴らしいですが、今回「ソロ時代」に縛った理由をちょっと説明。私は音楽とかは全然詳しくないのですが、「イエモン」時代と「吉井和哉」の時代って私の中では別物の様な感じがします。ソロ時代も「YOSHII・LOVINSON」と「吉井和哉」で分かれるのですが、「YOSHII・LOVINSON」は個人的には「吉井和哉」寄りという印象です。でもイエモンの曲もソロ時代の曲も、聞けば吉井さんの曲だと分かってしまう不思議。
それで、「ソロ時代」を熱心に聞いていたのが20台~25歳ぐらいでした。その時は色々と大変な時期が続いて、吉井和哉の曲に励まされていました。イエモンの曲であまり励まされた事はないのですけど(ファンの方ごめんなさい)。
という訳で今回はソロ時代の曲の中で、私が好きな「ブリッジ」部分の歌詞をご紹介します。今回なぜ3つかというと、ソロだけでもあまりにも魅力的な「ブリッジ」が多すぎて逆に3つにしぼった方がスパッと決めれるのではないのかと思ったからです。嘘です。
日記要素が強いこの「カル〇ス」ブログで、文字数をここまで書きすぎてしまったからです。許してください。

魔法使いジェニーより↓

T.M.P!T.M.P!T.M.P!

これ意味分からないしょwwライブのDVDかなんかで説明あったと思ったけど、「お金もっとぷりーず」だっけかな?ググった方が早そうですね。
「高い、マネー、プリーズ」でした。しかもこれも口からでまかせの意味で本当の意味はすっごい、いやらしい意味らしいですよ。吉井さんそういうとこありますからねぇw

WEEKENDERより↓

遠回りしても良かったと言える大人になりたい

ここの部分の歌詞に関して、吉井和哉という人物に言われれば妙な説得感がありますね。そのあとの最後のサビ「夢がある、闇も有る、愛がある、嘘じゃなく」までのセット感がたまらなく好きです。ちなみにこの曲はライブのDVDで聞くとすごい好きになりますよ。ライブは一回も行った事ないし、人が多い所は行きたくないのですが、一度は生ロビンを見たいですね。

シュレッダーより↓

神様にあったらこん風に言うんだ「どんな目にあっても生きていたいです」

何でしょうね。曲の感じとこの歌詞が異常に合っててね。あとその時の私の心境もあったのだと思うのですが、妙にこの歌詞が頭に引っ掛かるのですよね。
大きい小さい関係なく、もう死にたいなんて思う事沢山あるのですが、思うだけで全くこの歌詞の通りだなって思うとまぁまぁ人生頑張れます。すっげー暗い曲だけどね!

今更ですが吉井さん結婚おめでとう!

ここまで吉井和の曲の「ブリッジ」は最高という事をふんわり紹介しました。私は基本性能ぽんこつなのであまり良さが伝わりませんが、聖なる海とサンシャインみたいな言葉遊びや「吉井和哉らしい」言い回しの歌詞は割と吉井さん多いのですよ。それも吉井さんの魅力の一つですよね。
あと、今更ですが眞鍋かをりさんとの結婚おめでとうございます!ヤフコメでは結構叩かれ、まとめ記事には嫌味っぽいタイトルが沢山並んでいますが、吉井和哉ですよ?ライブで下ネタばかり言う彼ですよ?てか、みんな自伝読みすぎィ!
という訳で、イエモンについて勉強しなおします。それでは。